活動レポート
2026年7月31日
今年の6月は比較的過ごしやすい日が多かったのではないでしょうか。
そのかわり(?)猛暑・酷暑が到来した7月末日、いよいよ待ちに待ったぶどうの収穫日を迎えました!

●頼もしい常連組から初参加まで!バラエティ豊かな18人が集結
今回集まったのは18人のメンバー。
毎回の作業に駆けつけてくれる頼もしい“常連”ベテラン勢はもちろん、今回は初めて参加してくれた社員も多く、デザイン(タイトル)担当者や、技術スタッフまで部署や立場を超えたバラエティ豊かな顔ぶれが揃いました!
「どんな体験になるんだろう?」と期待とワクワクでいっぱいです。
しかし作業前、カタシモワイナリーの社長から
「今日の作業終了の条件は、すべてのぶどうを収穫しきること!」ときつい(?)指示が発令!
(とても優しい社長なのですが笑)
ズラリと実った見事なぶどうの多さを前に、「本当に今日中に終わるのだろうか……」と一堂に
一瞬不安がよぎります。
ですが、収穫メンバーを足元から支える心強い存在がありました。
実は収穫の2日前、安全に作業ができるよう、猛暑の中で事前に草刈りを行い、畑の足場をきれいに整えてくれていた社員がいたのです。
こうした見えない場所でのボランティア社員の事前準備と支え合いに感謝しつつ、
ハサミと手袋、カゴを手にして、いざ収穫作業の開始!


●猛暑と格闘!斜面の畑で一房一房丁寧に
MBSのぶどう畑は急な斜面にあり、ぶどうも高い位置に実っているものが多くあります。
足元に気をつけながら一房一房丁寧に摘み取っていきます。




この日の気温は、なんと35度を超える猛暑日!
汗だくになりながら、全員一心不乱にぶどうと格闘すること約2時間……。
●ついにミッションクリア!気になる収穫量は…?
ちょうど予定の2時間が経過したころ、ついに……ミッションクリア!!
出来ました!やりました!!
「今日終わるの〜?」という最初の不安を吹き飛ばし、常連組のチームワークと初参加組のフレッシュなパワーが見事に噛み合い、畑のぶどうをすべて収穫し切ることができました。

その成果はなんと、約500キロ!
事前にカタシモワイナリーの皆さんが収穫しておいてくださった分と合わせると、
今回はフルボトル約700本分に相当する大収穫となりました。
今回みんなで力を合わせて収穫したぶどうは、カタシモワイナリーさんにて1年間の丁寧な工程を経て、来年2027年の年末に出荷される予定です。
汗を流して最後までやり切ったぶどうが、どんな味わいのスパークリングワインに仕上がるのか、今から楽しみです!