「民間放送ガバナンス指針」に基づく公表事項

日本民間放送連盟が策定した「民間放送ガバナンス指針」の基本原則に則り、下記の通り当社の状況を公表いたします。

2026年9月30日
株式会社 MBS

1. 公共性の発揮

<基本原則>

  • 国民共有の財産である電波を預かって事業を展開していることを自覚し、公共の福祉の実現に寄与する。

  • 公正な報道を旨として、知る権利にこたえて健全な民主主義の発展に貢献する。

  • 放送法で求められている災害放送や視聴覚障害者向け放送を実施する。

  • 地域ジャーナリズムの担い手、地域の情報・文化センターとしての機能を果たす。

(1)~(4)について、MBSは以下の取り組みをしております。

1-1)放送基準について

「MBS放送基準」は、放送法に基づく番組基準として制定し、1958年10月1日に制定されました。その後、時代にあわせてアップデートしており、現在の放送基準は、2023年4月1日に改定されたものです。

1-2)知る権利にこたえる報道

MBSは、正確で信頼されるニュースの発信につとめています。

MBSの情報・報道番組については、ホームページで公表しております。

MBSの調査報道・ドキュメンタリー番組

「よんチャンTV」内のコーナー「特命取材班スクープ」「憤マン!」など

MBSドキュメンタリー 映像'26

配信への取り組み

MBSニュースをYouTubeでも発信し、関西エリアのニュースや独自の調査報道記事・映像を全国に発信しています。

また、JNN系列のニュースサイト「TBS NEWS DIG」でも全国に発信しています。

1-3)災害時に命と暮らしを守る取り組み

MBSでは、皆様の命と暮らしを守るため、災害報道に備えています。「よんチャンTV」をはじめ、配信なども活用し情報発信に努めております。

(大阪府の一例)

(全国の天気・防災)

災害報道特別番組の放送

【2025年度】

2025年7月30日(水) カムチャツカ半島太平洋沿岸で津波警報

2025年12月8日(月) 青森で震度6強の地震・津波警報

1-4)ユニバーサルサービスへの取り組み

MBSは、ユニバーサルサービスを普及すべく、各サービスに目標値を設定して強化しています。

【2025年度】

字幕:普及目標対象の放送時間に占める割合 100%

解説:普及目標対象の放送時間に占める割合 23.4%(25年度4月基本表案)、24.9%(25年度10月基本表案)

手話:一週間当たりの放送時間 30分

1-5)関西エリアの情報発信への取り組み

MBSは、地域の基幹インフラとしてエリア情報の発信に努めています。

【2025~26年度自社編成率と自社制作率】

改編年月 自社編成率 自社制作率
2025年4月 43.9% 28.0%
2025年10月 43.9% 27.0%
2026年4月 43.8% 27.2%

【放送番組の種別について】

MBSは放送番組の種別をホームページで公表しております。

【2025年度一例】

「よんチャンTV」生情報番組 毎週月~金曜 15:40~17:50、18:15~19:00

「せやねん!」生情報番組 毎週土曜 9:25~11:45、11:58~12:54

「映像'26」ドキュメンタリー 月1回日曜 5:00~6:00

ローカルニュース枠(平日5回、土日6回 朝・昼・夜の各時間帯に放送)

1-6)地域の文化を担う番組制作の取り組み

MBSは、関西の放送局として、地域文化の発展と活性化に取り組んでおります。関西の多彩な文化・芸術、当社がオリジナルで企画・制作するイベントを番組化することで、地域の魅力を国内外へ広く届けてまいります。

【2025年度一例】

<地域文化を発信するレギュラー番組>

「京都知新」(毎週日曜 6:15~6:30)京都の伝統文化と匠の技を伝える番組

「よしもと新喜劇」(毎週土曜 12:54~13:54)大阪のお笑い文化を象徴する番組

「らくごのお時間」(月1回日曜 5:00~6:00)上方落語の魅力を伝える演芸番組

<当社企画の文化イベント・特別番組>

「醍醐寺OTOBUTAI」(2025/11/23(日)深夜 0:30~1:24)

1989年に当社企画でスタート。京都・奈良の日本屈指の名刹を舞台に、東洋と西洋の芸術が織りなす世界でも唯一無二の奉納コンサートと特別番組の放送。

⇒最新のOTOBUTAI情報

「サントリー1万人の第九」(2025/12/20(土)16:00~16:54)

1983年から続く、1万人の合唱団が奇跡のハーモニーを響かせる、年末を彩る一大音楽イベントと特別番組の放送。

1-7)メディアリテラシーの向上に資する活動

メディアリテラシー向上に資する活動として、小学生を対象に「出張授業」を実施しています。社会科で情報を学習する小学5年生を中心に、正しい情報を報じるためにどのような取材活動をしているか、社員たちの「生の声」で児童のみなさんにお伝えしています。本取り組みは、2011年から実施し、のべ3万1,000人の児童を対象に実施しております。

【2025年度】

小学5年生対象

大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山の24校 約1,500人

2. 人権尊重の徹底

<基本原則>

  • 事業活動全般において人権尊重を徹底する。

  • 人権が尊重される社内体制を構築して、継続的に改善を行う。

(1)(2)について、MBSは以下の取り組みをしております。

2-1)人権尊重に関する規程等の整備

MBSグループ人権方針

MBSの親会社であり認定放送持株会社であるMBSメディアホールディングスは、人権尊重に取り組む重要性を改めて確認し、その考えを明確にするものとして、2024年1月1日付で「MBSグループ人権方針」を定めました。本方針はMBSを含むMBSグループすべての役職員に適用されます。また、グループのすべてのビジネスパートナーにも本方針を理解し、支持してもらえるよう働きかけていきます。

MBS脱ハラスメント宣言とハラスメント防止に関するガイドライン

MBS社員によるワーキンググループで、ハラスメントについての当社の現状や課題が議論され、2026年2月、会社に対して答申が提出されました。

この答申を受け、MBSは同年7月1日、当社に関わるすべての人が互いを尊重し安心して働ける職場環境を築くことを謳う「MBS脱ハラスメント宣言」を発表しました。

また、当社の仕事は、多くの方々との「対話」や「交流」によって支えられていることから、その貴重な場が、ハラスメントによって本来の目的を失い、個人の尊厳や安全が脅かされることが無いよう会食等の場におけるハラスメント防止に関するガイドラインも併せて定め、同日に発表しました。

2-2)ハラスメントの相談・通報窓口

役員・社員・シニアスタッフ・嘱託社員・アルバイト・派遣や業務委託などの社外スタッフ・グループ会社の役職員・取引先の役職員など、MBSに関わるすべての人が互いを尊重し安心して働ける職場環境を築けるよう努力し続けております。

MBS社員に限らず、構内で働くすべての人が利用できる相談窓口(人事局相談窓口、外部弁護士への相談窓口)を設置し、ハラスメントで悩んでいる人が相談しやすい方法を選択できるようにしています。

2-3)人権尊重の取り組み事例

ハラスメントに関する研修会

MBSは、構内で働く全ての人が快適な環境で安心して仕事に取り組めるよう、毎年、関連会社社員、及び派遣スタッフ、アルバイトなども含めた全員を対象に「ハラスメント研修」を実施しています。

【2025年度】

2025年度 ハラスメント研修(パワーハラスメント研修、セクシャルハラスメント研修、カスタマーハラスメント研修)

人権啓発への取り組み

MBSグループの全役職員、スタッフを対象に、「MBSグループ人権方針」の周知徹底と、日々の活動の中での「人権尊重」の意識付けを行っています。「OK?」には「それ、ほんまに大丈夫?」という意味があり、『自身の行動や発言が、本当に大丈夫か?周りを傷つけたりしていないか?いつも心に問いかけて、考えてみよう。』というメッセージを込めて啓発活動を行っております。

【2025年度】

グループ全役職員、スタッフを対象にMBSグループ人権方針ホームページにアクセスできる二次元コード入りステッカーを配布し、目につくところに貼るようにしています。

3. 法令や社会規範の遵守

<基本原則>

  • 高い公共性が期待される放送事業者として、法令や社会規範を遵守する。

  • 役員・社員は高い倫理観と職業意識を養い、公正で透明な事業活動を行う。

(1)(2)について、MBSは以下の取り組みをしております。

3-1)MBSコンプライアンス憲章

MBSは、2017年5月25日に「コンプライアンス憲章」を制定し、その後、社会情勢の変化に合わせ2024年7月1日に改定しています。

憲章にはメディア企業としての使命や責任を自覚することなどを明記し、すべての役員・従業員が憲章を理解し、遵守することを宣言しています。

3-2)コンプライアンスに関する取り組み

内部通報窓口について

組織的または個人的な法令違反等の不正行為を早期に発見し、是正を図るため、公益通報者保護法に則り、通報対応の責任者と窓口設置部署を設置しています。通報者の保護等を約束するとともに、社内ホームページや社内ガイダンスによって窓口の周知を行っています。

内部通報の担当窓口は、コンプライアンス局法務部、業務監査局ならびに当社が提携する外部弁護士事務所で、電話・電子メール・書面・面会によって通報・相談を受け付けています。

窓口を利用できるのは、役員、社員、アルバイトおよび派遣労働者(通報時点で会社を退職後1年以内を含む)です。また、関係会社および取引先事業者の労働者から通報・相談があった場合も、社内規程に準じて誠実に対応するものとしています。

【窓口】

コンプライアンス局法務部・業務監査局・外部弁護士事務所

【周知方法】

MBS社内ホームページ掲載

新規スタッフ研修...社屋の入構カードを取得した人を対象としたガイダンスにおいて、コンプライアンス局法務部が案内しています。

公正で透明な取引のための規程等の整備

番組制作委託取引においては、外部の制作会社やフリーランスとの相互協力関係を維持発展させるとともに、公正性・透明性が確保された取引を積極的に推進することが重要です。取引適正化を巡る法規制強化も進む中、2026年3月1日、MBSの基本方針を定めた「番組制作委託取引に関する自主基準」を改訂しました。放送番組だけでなく、全てのコンテンツ取引を対象とし、価格協議への取り組みやハラスメント窓口の整備等、「取適法」や「フリーランス法」といった最新法令への対応を盛り込んでいます。

また、改正される法令やガイドラインを遵守するため、コンプライアンス局法務部が社内の対象部署やグループ会社に対し、研修や指導、助言を行っています。

3-3)コンプライアンスに関する研修会

コンプライアンスは、刻一刻と変化する制作現場や営業現場で正しく理解され、遵守されなければなりません。多種多様な研修を階層別・職種別に実施し、トラブルを未然に防いでいく取り組みを行っております。

【2025年度一例】

2025年5月 「ゼニガメ」BPO意見書の説明と再発防止に向けた取り組み

「番組と広告の識別」について

3-4)SDGs/女性活躍推進・次世代育成支援対策/健康経営への取り組み

SDGsへの取り組み

MBSは、2019年11月よりSDGs達成に向け、国連が世界の報道機関に協力を呼びかけた「SDGメディアコンパクト」に参加しています。放送局の使命として、放送やイベント等を通じて、様々な取り組みを行っております。

また、気候変動が地球規模の課題となる中、社会的使命をもつメディアとして、番組やイベントなどを通じて、環境保全に配慮した企業活動を続けています。

女性活躍推進・次世代育成支援対策

MBSは、これまでも出産や育児に対応する制度を整えております。一方で、過去の採用数の差によって、女性の社員や管理職の人数が男性に比べて少ないのが現状でもあります。それぞれの能力を十分に発揮できる職場環境を目指して、すべての社員が仕事と子育てを両立しながら働ける環境をいっそう整え、男女ともに活躍できる場をより増やすことを目標とし、女性活躍推進法と次世代育成支援対策法に基づく一般事業主行動計画を策定しております。

健康経営への取り組み

MBSは、メディアとしての役割を果たすために、従業員一人ひとりが能力を十分発揮できるよう、組織全体で健康経営に取り組むことを宣言しています。

4. 透明性の向上

<基本原則>

  • 社会全体がステークホルダーであるという放送事業の性格を踏まえて、企業経営にかかわる諸情報(企業理念、役員の構成、基本的な財務情報など)の積極的な開示を行い、透明性を向上する。

  • 自律が独善に陥らないように、幅広いステークホルダー(視聴者・リスナー、広告主、取引先、従業員、地域社会など)との対話の回路を強化する。

(1)(2)について、MBSは下記の取り組み、情報開示をしています。

4-1)MBS企業情報の開示

企業理念(放送基準より)

一人ひとりから信頼され、暮らしと命を守る報道機関でありたい

幅広い世代から信頼され、日常を豊かにするエンターテインメントを届けたい

後世の人々から信頼される、多種多彩なアーカイブを残したい

資本構成(2026年3月31日現在)

資本金:1億円

発行済み株式総数:100株

主要株主(2026年3月31日現在)

株式会社MBSメディアホールディングス(100%)

役員構成(2026年6月25日現在)
代表取締役社長 虫明 洋一
常務取締役 酒井 忠義
常務取締役 祖父江 嘉高
常務取締役 中野 伸二
常務取締役 吉田 恭一
取締役 髙山 将行
取締役 礒澤 亮祐
取締役 奥田 信幸
取締役 末友 堅一朗
取締役 柴田 三穂子
監査役 河瀬 教義
監査役 平本 敦
役職員数(2026年7月1日現在)

役員:12人(男11人 91.7% / 女1人 8.3%)

職員:597人(男463人 77.6% / 女134人 22.4%)

うち管理職:227人(男198人 87.2% / 女29人 12.8%)

財務情報(2026年3月31日現在)
番組審議会

放送番組の適正な発展をはかり、視聴者の支持と信頼を高めることを目的として番組審議会を設置しています。審議会は原則として月1回開催され、主にMBSのテレビ番組について、また放送倫理の問題など放送全般について、意見、提言が委員から出されています。

批評番組「MBSマンスリーリポート」(毎月第1日曜日 朝5時45分放送)について

毎月1回、第1日曜日の朝に『マンスリーリポート』を放送しています。番組審議会の概要報告に加え、「特集」として、当社の番組をより深く知っていただくため、その舞台裏に密着し、スタッフたちが「どのような思い」で制作しているのかをお伝えしています。

4-2)ステークホルダーとの関係強化の取り組み

視聴者センターについて

視聴者の皆様からのご意見については「視聴者センター」を設置し、毎月3,000件前後のご意見・感想を電話、メールでいただいています。ご意見・感想は、番組担当者、社内関係者に報告され、番組制作に活かされています。

【2025年度総数】

36,611件(2025年4月~2026年3月)

地域社会との取り組み

イベントやまちづくり活動を通じた地域貢献は、エリアの活力を生み出し、放送事業の基盤を強化する意義があると考えています。

【2026年度一例】

「ちゃやまち推しフェスティバル2026」

梅田・茶屋町一帯の企業・商業施設・学校・町会・まちづくり組織25者で構成する実行委員会と協力9者による大規模エリアイベント。26年6月に4回目を開催し、2日間で14万3千人のみなさんに楽しんでいただきました。

「ちゃやまちアイドルパーク」

2026年はあらたに「ちゃやまちアイドルパーク」を併催。茶屋町だけでなく、グラングリーン大阪・大阪駅周辺にも賑わいが創出できました。

5. 適切な経営体制の確立

<基本原則>

  • 取締役会は、株主からの負託にこたえて、関係者との取引関係も含めて適切な事業運営が行われるように業務執行を監督する。直接の業務執行を行わない社外取締役や監査役の役割は、特に重要である。

  • 会員社の代表者は、本指針適用の責任を担う。また、ガバナンス不全が疑われる重大な事案が発生した場合に、会員社の代表者は情報開示に努めるとともに、信頼回復に向けた施策を積極的に講じる。

(1)(2)について、下記の対応を行っております。

5-1)MBS取締役会とMBSメディアホールディングス取締役会の役割

MBSでは放送事業会社として取締役会が放送事業を直接監督し、認定放送持株会社であるMBSメディアホールディングスでは、取締役会がグループ全体の戦略と業務執行を監督しています。

【2025年度開催実績】

MBS取締役会:12回

MBSメディアホールディングス取締役会:11回

【2025年度MBS取締役会の各取締役の出席状況】

氏名 取締役会開催及び出席状況
虫明 洋一 12/12回(100%)
酒井 忠義 12/12回(100%)
祖父江 嘉高 12/12回(100%)
中野 伸二 12/12回(100%)
吉田 恭一 12/12回(100%)
髙山 将行 12/12回(100%)
礒澤 亮祐 12/12回(100%)
奥田 信幸 10/10回(100%)
末友 堅一朗 10/10回(100%)
大牟田 聡 12/12回(100%)
河瀬 教義 12/12回(100%)

*なお、4月、5月の2回は、取締役副社長 宮田 一幸、取締役 北野 弘が出席(出席率100%)

【2025年度取締役会】

MBS取締役会

2025年度の取締役会では、リスクマネジメント等のガバナンスに関する定期報告に加え、コンプライアンス上重要な事案やBPO審議事案等についての報告、およびそれらの再発防止策の報告を行っています。また、取締役会規則に基づき、必要に応じて、決議事項、報告事項のほか、重要な案件については審議を要する事項として、各取締役に議題を提案しています。以上のような取り組みにより、取締役会の実効性確保に努めています。

MBSメディアホールディングス取締役会

2025年度の取締役会では、MBSについての、リスクマネジメント等、ガバナンスに関する事案についての報告を行っています。また、取締役会規則に基づき、必要に応じて、決議事項、報告事項のほか、MBSの重要な案件については審議を要する事項として、各取締役に議題を提案しています。以上のような取り組みにより、取締役会の実効性確保に努めています。

5-2)MBSメディアホールディングス社外取締役、社外監査役の役割

社外取締役および社外監査役は、多角的・客観的な視点により、独立した立場から経営を監視し、助言を行うことで、経営の透明性と公正性を担保します。放送業界の常識に捉われない広範な知見を取り入れることは、独善的な経営を未然に防ぎ、社会の期待に沿った経営判断を行う上で極めて大きな意義を持つと考えています。

社外役員それぞれが経営経験や記者経験、弁護士経験を活かし、意思決定の妥当性・適正性を確保するために意見・提言をしています。

5-3)監査役と業務監査局の役割

MBSの監査役は、MBSメディアホールディングスの常勤監査役でもあり、グループ全体の視点から監査を行っています。内部監査部門である業務監査局が実施する各部署やグループ各社への定期的なヒアリングに監査役も連携することで、潜在的なリスクの適時把握と、リスク管理・内部統制についての実効性の高いモニタリングを実現しています。

5-4)事案発生時の情報開示

MBSは、事案発生の際に、速やかに適切でわかりやすい情報開示を行います。再発防止策等、信頼回復に向けての施策も情報開示しております。広報リリースはMBSホームページ「MBS広報」で行い、事案によっては、当社テレビ報道番組やWEBニュースでも情報開示しております。

以上