座員紹介

「よしもと新喜劇」に出演中の座員の皆さんを順番にご紹介します。ベテランから若手まで90人以上の座員を抱える吉本新喜劇。かつて「吉本ヴァラエティ」と言われた頃の話や、初舞台の話、今まだ舞台の端にしか立てない若手の夢まで、さまざまな話から新喜劇の現在・過去・未来が見えてくればと思います。

金の卵9個目の速見めぐみさん。実は、なんばグランド花月の劇場でチケットのもぎりをしていた経験が。劇場の進行係を経て、オーディションでつかんだ新喜劇座員。「運の良さが人並外れてた」という速見さんに、「ゆっくりすぎる」悩みも交えつつ、話を聞きました。

第104回 速見めぐみ
どうやって売り出そうか、悩んでるんです。
―金の卵9個目ですが、もともとお笑いがお好きでしたか? お笑いというより、芸能にちょっと興味を持ってました。高校の時に、芸能の道に行くか看護学校か悩んでたんですけど。芸能って現実味ないな~と思って…。
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