MBS 毎日放送

座員紹介

「よしもと新喜劇」に出演中の座員の皆さんを順番にご紹介します。ベテランから若手まで90人以上の座員を抱える吉本新喜劇。かつて「吉本ヴァラエティ」と言われた頃の話や、初舞台の話、今まだ舞台の端にしか立てない若手の夢まで、さまざまな話から新喜劇の現在・過去・未来が見えてくればと思います。

群馬県出身の筒井亜由貴さん。大学で俳優を目指して勉強中、たまたま見た新喜劇を“面白い役者さんの集まり”だと思い、「こんな喜劇、見たことない。これがやりたい!」と、新喜劇をよく知らないまま、大学卒業後、大阪へ。NSC39期に通いながら進行係もこなしつつ、金の卵9個目のオーディションに合格。憧れの人は「吉田ヒロさん」という筒井さんに話を聞きました。

第97回 筒井亜由貴(つつい・あゆき)
ほんっとに、先輩がメチャクチャ優しいんですよ。
―お笑いを目指されたきっかけは? 元々お笑いは好きで、小学生の時から「エンタの神様」とか、中学、高校、大学とお笑い番組はずっと見てたんですが、僕は群馬県出身なんで、吉本新喜劇は…。