MBS 毎日放送

座員紹介

「よしもと新喜劇」に出演中の座員の皆さんを順番にご紹介します。ベテランから若手まで90人以上の座員を抱える吉本新喜劇。かつて「吉本ヴァラエティ」と言われた頃の話や、初舞台の話、今まだ舞台の端にしか立てない若手の夢まで、さまざまな話から新喜劇の現在・過去・未来が見えてくればと思います。

2017年、金の卵9個目の大塚澪さん。音楽大学でオペラを勉強していた頃、新喜劇を見て、「うわ~なんか、すごい愉快!」とビビビッと反応。オペラ歌手への道をぐるっとターンして、金の卵オーディションに合格。埼玉県から1人で大阪へ。「楽しいことが好き!」という異色の大塚さんに話を聞きました。

第94回 大塚澪(おおつか れい)
いろんな人のド肝を抜きたいです。
―音大でオペラを勉強されていたのに、何故、新喜劇に? いろいろあるんですけど、私は、楽しいことがしたくて、初めはミュージカルとかオペラの歌手を目指そうと思ってたんですけど、なんか違うな、もっともっと新しいことがあるんじゃないかと考えてて、レッスンでオペラを歌っている時に…。