座員紹介

「よしもと新喜劇」に出演中の座員の皆さんを順番にご紹介します。ベテランから若手まで90人以上の座員を抱える吉本新喜劇。かつて「吉本ヴァラエティ」と言われた頃の話や、初舞台の話、今まだ舞台の端にしか立てない若手の夢まで、さまざまな話から新喜劇の現在・過去・未来が見えてくればと思います。

「誰がバカボンな~のだ」「エリザベスです」などのギャグで知られる山田花子さん。なんとデビューは中学生の時。今も使っているギャグの大半は20数年前の新喜劇入団当時のものとか。「山田花子にしか出来ないギャグ」で爆笑を取る花子さんですが、素顔はとってもシャイ。小さな声で、言葉を選びながら、少しずつお話しいただきました。

第100回 山田花子
舞台でボケた時が、一番楽しいです。
―子どもの頃からお笑いに興味がありましたか? 興味というか……ま、よく見てました。
(好きなテレビ番組とかは?)
小さい時は「8時だョ!全員集合」(TBS)とか。中学ぐらいで…。
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