座員紹介

「よしもと新喜劇」に出演中の座員の皆さんを順番にご紹介します。ベテランから若手まで90人以上の座員を抱える吉本新喜劇。かつて「吉本ヴァラエティ」と言われた頃の話や、初舞台の話、今まだ舞台の端にしか立てない若手の夢まで、さまざまな話から新喜劇の現在・過去・未来が見えてくればと思います。

金の卵11個目の矢内井玲奈さん。新喜劇の中でも指折りの歌うま座員として知られています。それもそのはず、子役として劇団四季のミュージカルに出演した経歴が! 一体何故、新喜劇に? 子どもの頃から、「やると決めたら真っしぐら」。歌を武器に、新喜劇に新たな風を起こす矢内井さんに話を聞きました。

第108回 矢内井玲奈(やない・れいな)
気持ちの赴くままにチャレンジするのは、大事かな、と。
―金の卵11個目ですが、子どもの頃は何を目指されていましたか? 5、6歳の時にアニメを見て、研究家になりたくて。若返りの薬を作って、ノーベル賞を取って…。
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