SUNTORY 10000 Freude サントリー1万人の第九

●代替レッスン情報(同会場・同時間帯にて開催)
・梅田クラス(9/4中止)→11月13日(火)
  • NEWS
    朗読ゲスト発表!
    有働由美子
    鹿児島県生まれ、大阪府育ち。神戸女学院大学卒業後、1991年NHK入局。「NHKニュースおはよう日本」「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」「NHKニュース10」「スタジオパークからこんにちは」などの番組を担当。ニューヨーク特派員を経て2010年より「あさイチ」キャスター、2012年から4年連続で「NHK紅白歌合戦」の総合司会も務める。2018年3月、NHKを退局しフリーアナウンサーに転身。
  • NEWS
    佐渡裕総監督 スペシャル動画公開!

    佐渡裕さんに総監督20年目への思いを語っていただきました。

  • NEWS
    ゲスト発表!
    ベンヤミン・アップル (バリトン)
    ドイツ・レーゲンスブルク生まれ。レーゲンスブルク大聖堂少年聖歌隊で歌い、ミュンヘン音楽演劇学校、ギルドホール音楽演劇学校で学ぶ。20世紀を代表する名歌手ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが2012年に亡くなる2週間前までベルリンの自宅で教えを受け、文字通り「最後の弟子」となった。 英国グラモフォン賞をはじめとする輝かしい受賞歴を誇り、これからの声楽界を牽引する逸材として世界が注目する。
    村上明美 (ピアノ)
    兵庫県出身。京都市立芸術大学、フライブルク音楽大学、ミュンヘン音楽演劇大学にて学ぶ。英国オールドバラ音楽祭、シューベルティアーデ音楽祭、ハイデルベルク春の音楽祭、パッサウ欧州週間音楽祭等に出演。ARDミュンヘン国際音楽コンクール声楽部門公式ピアニスト。2017年よりミュンヘン宮殿にて開催される歌曲演奏会シリーズ『LIEDERLEBEN』の芸術監督を務める今日最も注目すべき歌曲・室内楽ピアニストである。
  • NEWS
    佐渡裕総監督、羽鳥慎一さんからのメッセージ
    総監督・指揮 佐渡裕
    「一人ひとりが主役」――
    この想いは20年間、変わりません。
    『サントリー1万人の第九』総監督・指揮に就任して、今年で20回となります。はじめて本番を振り終えた時、涙が溢れ、とてつもない人間の可能性を感じたのを今も鮮明に覚えています。
    「一人ひとりが主役」――この想いは20年間、変わりません。どんどん複雑になっていく世の中で、1万人一人ひとりの「第九」を積み上げ、ひとつのものを作りあげていく。それを大阪城ホールだけでなく、テレビやインターネットでの配信映像を通じて発信し、世界中の人と共有できれば、ベートーヴェンが伝えたかった「全ての人がひとつになる」というメッセージの実現は近づくかもしれません。今年も、どんどん進化させていきましょう。
    司会 羽鳥慎一
    第31回(2013年)から司会を務めさせていただき、今年で6回目になります。
    初めての年は、ただただ1万人の迫力に圧倒されましたが、そこからは回を重ねるごとに違う感動が押し寄せるようになりました。本当に不思議なコンサートだと思います。
    参加者一人ひとりの想いが混ざり合って、その年ならではの「よろこびの歌」ができているからかもしれません。今年はどんな感動が生まれるのか、今から楽しみにしております。

つづきを見る

「サントリー1万人の第九」
世界最大規模の合唱を360度映像で体感!

1983年に始まり、いまや師走の風物詩となった「サントリー1万人の第九」。
一般公募によって結成される1万人の合唱団がベートーヴェンの「交響曲第九番」を歌う、世界最大規模の「第九」です。
大迫力の合唱を、まるで会場にいるような、臨場感たっぷりの360度映像で是非体感してみてください。世界的指揮者・佐渡裕さんの熱意溢れる指揮も必見です!

※PC・Androidをご利用の方は、Google Chromeでお楽しみください。スマートフォンをご利用の方は、YouTubeアプリでお楽しみください。

※一部機種ではご覧いただけない場合がございます。