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【参院選 序盤情勢】大阪選挙区は維新・佐々木氏が一歩リード 自民・柳本氏/維新・岡崎氏/公明・杉氏/参政・宮出氏が横一線 立憲・国民・共産は苦しい展開

解説

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参院選の序盤情勢です。大阪選挙区では維新・佐々木氏が先行していて、自民・柳本氏、維新・岡崎氏、公明・杉氏、参政・宮出氏の4人が横一線で続いています。

7月20日投開票の参院選をめぐり、JNNでは7月5日と6日にインターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。

大阪選挙区は総勢19人が立候補し、改選4議席を争っています。

維新・新人の佐々木氏が先行しています。公示日にさっそく吉村代表の応援を受けるなどし、広い世代に浸透しています。

佐々木氏の後を、▽自民・新人の柳本氏 ▽維新・新人の岡崎氏 ▽公明・現職の杉氏 ▽参政・新人の宮出氏 の4人が横一線で続いています。

6月に擁立が決まった自民・柳本氏は、自民支持層の支持が5割半ばにとどまっています。

維新・岡崎氏は維新の2議席確保に向け、無党派層の取り込みを狙います。

公明・杉氏は公明支持層の9割強をまとめています。

参政・宮出氏は若年層を中心に支持を集めています。

▽無所属・新人の世良氏 ▽国民・新人の渡邉氏 ▽共産・新人の清水氏 ▽立憲・新人の橋口氏 ▽保守・新人の正木氏 ▽れいわ・新人の椛田氏 ▽無所属・新人の東氏 は苦しい展開となっています。

▽諸派・新人の吉野氏 ▽NHK党・新人の武内氏 ▽チームみらい・新人の平氏 ▽諸派・新人の稲垣氏 ▽諸派・新人の橋口氏 ▽諸派・新人の瀬戸氏 ▽諸派・新人の上妻氏 は厳しい情勢です。

ただ今回の調査では、4割半ばの人がまだ投票先を決めていないと答えていて、情勢が今後大きく変わる可能性があります。

2025年07月07日(月)現在の情報です

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