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【カツめし】「生しらす」を名物へと押し上げた男たち 淡路島・岩屋「道の駅あわじ」

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 淡路インターチェンジから車で5分ほどの場所にある開業28年の「道の駅あわじ」。明石海峡大橋の開通と同時期にオープンし、淡路島内の名物が多く集まる場所だ。 その中でも大きく打ち出しているのが「生しらす」。兵庫県はしらすの漁獲量で全国一を誇っていて、15年前からは地元漁師と観光施設が協力してブランド化。 4月下旬から11月末までの間には、島内にある63の店が生しらすメニューを提供するなどいまや淡路島の名物となっている。 この道の駅では2つのレストランで生しらすを提供しているが、品質を重視して近くにある岩屋漁港で水揚げされたしらすのみを使用。 漁は早朝3時半から出漁し、網船10隻と運搬船2隻でチームを組んで時間をかけて行われるが出現ポイントの予測が年々困難になっているといい、網を入れずに帰ることもあるそう。 苦労して獲れたしらすはセリのあとすぐに冷凍され、漁がない日でも店を訪れた人たちに新鮮な状態で提供できるようにしている。淡路島を訪れた人たちを笑顔にする「生しらす」のため、努力と苦労を積み重ねる人たちに密着。ナレーション:なかやまきんに君(2025年7月17日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)

2025年07月17日(木)現在の情報です

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