BLOG里山の食2019.11.04

薪ストーブで焼き銀杏

京北では朝夕10度を下回って寒くなってきました。

ここ数日、我が家では薪ストーブを使い始めています。

冬になると、ストーブの上で何か料理するのが我が家の恒例です。

部屋の中に火があると楽しいです。

DSC_9491.jpg

昨日行われた京北ふるさと祭りで、北桑田高校の生徒さんが収穫した銀杏をゲットしましたので、さっそくストーブの上で煎ってみました。


DSC_9512.jpg

シェフ!フライパンは必要なのでしょうか!?

結局鉄製のストーブなので、フライパンなしで、銀杏を直置きしました。

DSC_9515.jpg

じんわり煎られた銀杏。

殻を取ると中身はツートンカラー。

DSC_9521.jpg

皮を剥いたら、ツルンとしたお馴染みのお姿に。

DSC_9520.jpg

味はサイコーにうまかったです。

ほろ苦の独特の風味がたまりませんねー。

煎って皮を剥くという一手間加わるから、また楽しい。

無言で、ひたすら、殻を噛み砕き、皮を剥いてパクッ。のループ。


最高のおやつです。

しかも沢山食べなくても、満足感が得られる優れもの。


実は銀杏は毒素が強いので食べ過ぎは注意ですよ!

特にお子さんは、5粒ほどにした方がいいようですよ。

もしかして満足感が得られるのは、毒素のせいなのか・・。


街中でも銀杏を見つけたら拾ってみてはいかがでしょう?

もちろん、木の所有者にお断りしてくださいね。

季節の味を食べると、体が季節に順応していくような気分になります。

ぜひ、お試しあれ。

ビバ都市型採取生活。