MBS(毎日放送)

【解説】Jアラートから1分以内に『核ミサイル着弾する想定の避難が必要』北朝鮮の弾道ミサイル発射はもはや『通常訓練』

編集部セレクト

SHARE
X
Facebook
LINE

相次ぐ北朝鮮の弾道ミサイルの発射。万が一着弾するおそれが高まった時にどこに逃げたらいいのでしょうか。軍事ジャーナリスト黒井文太郎は「北朝鮮の場合、核ミサイルが想定される。Jアラートから1分以内に着弾する想定が必要で、地下を探すよりまず建物の中に避難すること」と話します。一方で2017年に北朝鮮のミサイル発射でJアラートが発令した際、避難した人が5%台だったことが内閣官房の調査で明らかになりました。「意味がないと思った」「避難先はわからなかった、時間がなかった」といった理由があげられ、有事の際の行動を考えておく時代になっています。

2022年10月06日(木)現在の情報です

今、あなたにオススメ

最近の記事

肉親を失った日「黒い袋に包まれた兄、父親がその頭をなでて、よう頑張ったなとつぶやいた」――大阪・北新地クリニック放火殺人事件の遺族が選んだ道【3部作の前編】

2026/01/02

「水着をずらして性器を...」スイミングスクールで女児11人を盗撮 インストラクターの男は『盗撮の神』と崇められた...「娘の動画が一生残る」憤る両親は"第三者の検証"求めスクール相手に民事調停へ

2026/01/01

「もう着手したから止められない」年金事務所の"不当な差し押さえ"で経営危機に...横領被害の会社を追い詰めたのは行政の「勉強不足」 厚労省が異例の処分取り消し裁決 日本年金機構が処分撤回へ

2025/12/31

南海トラフ地震「最大90%程度以上」?発生確率の"幅"なぜ見直し? 確実に近づく"その時"...死者数減のカギは『早期避難』『耐震化率向上』

2025/12/31

「情けない日本にならないで」千利休の子孫で元特攻隊員・千玄室さん「今を大事に。今があってこそ明日がある」戦後80年を生きる日本人へ最後のメッセージ【単独インタビュー全文記事③】

2025/12/30

「お前のお茶で、武は負けたけど文で勝て」失った仲間の思いを背負い... 元特攻隊員・千玄室さんが茶道で伝えたピースフルネスの"原点"【単独インタビュー全文記事②】

2025/12/30

「おかあさーん」戦友の叫び声が耳の奥に残っている― "お茶の家"に生まれ特攻隊員になった千玄室さん 戦後80年を生きる日本人へ最後のメッセージ【単独インタビュー全文記事①】

2025/12/30

翌日からの休暇を共に過ごすはずだった24歳息子 酒気帯び運転の大型トラックにひかれ... 父親の悲痛な叫び「殺人だと思う。怨念の深い闇の中で、一生生きていく」 男は飲酒後に1~2時間ほど眠っただけで運転

2025/12/29

SHARE
X(旧Twitter)
Facebook