最高級和牛を1000円以下でお取り寄せ!新潟・村上の絶品ご飯のお供に所さん絶叫「あ~ウマい!」

所さんお届けモノです!の気になるトコロ

2023/10/25 11:32

10月21日放送の「所さんお届けモノです!」は、新米のおいしい季節に日本一の米どころ・新潟からスタジオに届けたい絶品ご飯のお供を“集荷”する3週連続企画の最終週。村上市から届いたのは、最高級の国産和牛を使った絶品おかずと地元のおばあちゃん手作りの滋味深~い“我が家の味”!

■所さん絶叫!最高級和牛の絶品味噌煮込み

前回に引き続き、トラックで絶品ご飯のお供を集める集荷係・チャンカワイが今回まず向かったのは、昭和44年創業の精肉店「美食や やま信」。村上牛の肉汁たっぷりジューシーな「メンチカツ」(500円)を1日最大1,000個売り上げる、人気のお店です。

こちらで大人気のご飯のお供は、超高級村上牛を使った「牛筋味噌煮込み(ピリ辛煮)」(約300g、990円)。国内最大級の和牛品評会で2回も全国1位に輝いた100gあたり4200円の高級村上牛を、秘伝のピリ辛スープで6時間じっくり煮込んだもの。お店スタッフに大好評だったまかないメニューを商品化したのだそう。お店のホームページからお取り寄せも可能です!

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スタジオでは、新潟の三大米どころの一つ・岩船産の新米「こしいぶき」を土鍋で炊いたごはんとともにいただきます。つやつやの炊き立てご飯のお供として、牛筋煮込みを一口食べた所さん、あまりのおいしさに「はっはっは!あ~、ウマいよもう!なんて品のいい牛なんだ」と絶叫!

田中さんも「おでんの牛筋とはまた違って、肉のうまみが沁み出してきます」と、そのふくよかな味わいにうっとり。大きめにカットした村上牛の存在感も格別で、前田ちゃんも「牛筋っていうより普通にお肉をしっかり食べてる感じ」と驚きの声をを上げたほど。最高級和牛のコスパ最強グルメ、ぜひお試しあれ!

■「最後は王道!」昔ながらの酸っぱ~い梅干し

もう一つの絶品ご飯のお供の送り主は、村上の山菜採り名人・"貞子おばあちゃん"こと金子貞子さんです。

「多くの人に昔ながらの山菜の味を知ってほしい」と、66歳の時に旅館「いろむすびの宿」を始めた貞子おばあちゃん。愛情たっぷりの山菜料理が大人気です。そんな貞子おばあちゃんイチ押しのご飯のお供は、貞子おばあちゃんが作る、いろむすび山菜屋の「かかさの酸っぱいシソ梅干し」(約120g、540円)。"かかさ"とはお母さんという意味の方言。この梅干しは、貞子おばあちゃんの家で代々伝わる味なんだそう。お店の公式サイトからお取り寄せも可能です。

材料は梅と塩とシソだけ、そして通常よりも塩分が5%多い、昔ながらのすっぱい梅干し。自家製の赤ジソは一般的な梅干しに比べ2.5倍を使い、きれいな赤色を出すため葉がまだ青いうちに使うのもこだわり。一般的な梅干しは1か月ほど漬け込みますが、貞子おばあちゃんの梅はおよそ2か月間、天日干しと漬け込みを繰り返し、旨味と酸味が詰まった仕上がりです。「母の味を残していきたい。母の味が私の味になり、私の味がその次につながっていけば...」と、貞子おばあちゃん。鮮やかな赤に染まった梅干しには、代々の味を大切に守っていきたい思いもたっぷり染み込んでいるんですね。

海の幸から山の幸、絶品だらけの3週連続新潟めぐりのトリを飾ったのは、"昔ながらの梅干し"という超定番ご飯のお供でした。お届けモノの箱を開けて「最後は王道ですね!」とにっこりの所さん。炊き立てご飯と味わって「おいしい!食べやすいからおじやとかおかゆにもイイね。うまいな」と、その味をじっくり堪能!

おいしいご飯のあるところに、絶品ご飯のお供あり。次はどんな"我が町自慢のご飯のお供"が登場するんでしょうか?

次回、10月28日(土)の放送は...
【門外不出のワサビが新名物に!】徳川家康が愛した街道グルメSP
※商品&お取り寄せ情報・各店舗情報は番組公式HP・インスタグラムでも確認できます

「所さんお届けモノです!」はMBS/TBS系で毎週土曜日あさ7時30分放送。
公式HPはこちら。
10月21日放送回はTVerで!※10月28日(土)7時29分まで

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