たたまない折りたたみ傘&滑らない長靴!梅雨のお悩み解決最新グッズ

所さんお届けモノです!の気になるトコロ

2020/07/20 16:30

梅雨といえば、じめじめムシムシ、雨はよく降るし…。そんな梅雨に欠かせないのが、傘と長靴。だが、使う上で悩みも多い。
今回は、そんな悩みを解決してくれるグッズがスタジオに登場!“たたまない折りたたみ傘”やオランダからやって来た“壊れない傘”、そして、どんな床でも滑らない長靴…。
6月28日(日)放送の「所さんお届けモノです!」は、梅雨の悩みを解決して、うっとおしい季節を楽しく乗り切る“傘&長靴”を特集した。

たたまない折りたたみ傘って、一体どんなの?
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まずは、折りたたみ傘に関する悩みから。今回は「アンガールズ田中のお悩み劇場」と題し、田中の一人芝居でお悩みを紹介するという趣向だ。雨の中、コンビニやスーパーに買い物に行って、折りたたみ傘をたたむとき、どっちが谷でどっちが山なのか分からなくなったり、止める部分がどこにあるのか分からなくなったり...とても面倒くさい!
そんな悩みを解決する傘をスタジオにお届け。なんと3秒で閉じられる折りたたみ傘、その名も「urawaza」(4620円)。傘の裏側に樹脂素材シートが貼り付けられていて、シワにならず、すんなりと折りたたむことができる。
さらに、スタジオにはもう一本、たたむという概念を捨てた"たたまない折りたたみ傘"が登場。所さんも「じゃあ折りたたみ傘じゃないじゃない」と思わずツッコんだこの傘の名前は、「晴雨兼用くるりん折りたたみ傘」(3278円)。店頭に置かれている傘袋だとサイズが合わないし、だからといってキレイにたたんで、専用のカバーに入れるのも時間がかかって手が濡れる...。そんな悩みを解決してくれる傘だという。
傘の内側ついた取っ手部分を持ってひっくり返すと、カバンのような形状になり、濡れた部分を中に収納することができる。
スタジオでは、"3秒で閉じられる折りたたみ傘"と"たたまない折りたたみ傘"...どちらが早くたためるのか、所さんが3秒で閉じられる傘を、アシスタントの新井恵理那がたたまない折りたたみ傘を使ってチャレンジ。実際にやってみると、所さんはたたんでしっかり専用ケースに収納していて、結果はグダグダに。「そもそも競う必要あんの?」とツッコんでいた。
続いての悩みは、長傘でよくある悩み。「アンガールズ田中のお悩み劇場」の設定は、スーパーの中。脇にかかえた長傘が、振り向きざま、平積み商品に当たって倒してしまう...。さしている時以外は、とても邪魔な長傘。そんな悩みを解決してくれるのが、"変身する傘"だ。
スタジオに届けられたのは、「トランスフォーム傘」(3190円)。箱から登場したのは小ぶりの傘で、日傘のようなサイズだが、開いてみると先端部分が軒のように伸びて、一回り大きなサイズに大変身!所さんは「隠れ傘」と命名していた。
広げると傘の大きさが40%も大きくなる、この傘。UVカットも遮光性能も付いているので、日傘としても使える。所さんは「日本人ってスゴイ!」と感動していた。
傘にまつわる悩みには、「壊れやすい」「壊れてしまう」という声も。以前、番組でも壊れない傘「富山サンダー」(4320円)を紹介した。通常の傘の2.5倍、20本の骨を使用。さらに骨は耐久性に優れた繊維強化プラスチックでできていて、どれだけ所さんが開いた状態でひっくり返そうと柄を引っ張っても、ひっくり返すことができなかった。
今回は、壊れない傘が海外からエントリー。オランダの傘メーカー・Senz°Internationalのピーター・アルブレヒト社長から、直々のメッセージとともに届けられたのは、「Senz°Original」(1万1660円)。独特のフォルムは空気力学に基づき設計されている。飛行機の翼のように風を受け流し、嵐のような強風にも耐えられるという。スタジオに届けられた箱を開けてみると、なんともユニークな形状の傘が。
実験動画では、ウェイクボードをしながらさしたり、時速60キロで走行するバイクでさしたりしていたが、傘は壊れていなかった。さらに、秒速25メートルという看板が落下するような強風でもひっくり返らず、さらに、木造住宅が壊れ始める秒速36メートルという大型の台風クラスの風でも壊れなかった!

開発費用3億円の「滑らない長靴」
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お次は、長靴に関するお悩み。ランキング第3位は、「重くて疲れる」。長靴は重いものだと、およそ1.7キロ。500ミリリットルのペットボトル3本分の重さに相当する。そんな悩みを解決してくれる長靴というのが、「SEB-10」(8580円)。この長靴の重さは、国内最軽量級のたった484グラム。空気を多く含むEVAという軽量素材を使用していて、一般的なスニーカーとほぼ同じ軽さだ。
第2位は、「室内で履き続けるのがイヤ!」。長靴は外ではいいが、そのままオフィスなどの室内で履いていると、中は蒸れるし暑いし...。そんな悩みを解決してくれるのが、靴の上からそのまま履けるレインカバー。シリコン素材で、雨の日でも滑りにくい。完全防水で水気を拭いてたたんで収納できるので、室内ではお気に入りの靴で過ごせる。
第1位は、「アンガールズ田中のお悩み劇場」で。長靴を履いて、マンホールの上や階段を降りる際に、思わず滑る田中...。
長靴は床の形状によっては、どうしても滑りやすくなってしまう。そんな悩みを解決してくれるのが、「WBM-12」(8140円)。開発期間5年、開発費用3億円を投じ、数えきれない実験の末に完成した長靴だ。滑らない靴底で、ヌルヌルの床でも滑りにくいという。
スタジオでは、ビニール床に洗剤を撒いてツルツルにした床で実験。所さんは「こんな床が社会にあったら犯罪」と驚きながら、まずは普通の長靴でこの床に乗ってみるが、ツルツル滑って歩行は困難...。試しにロープで引っ張ってみると、すんなり滑って移動ができた。
次は、この床に滑らない長靴を履いてチャレンジするが、なんと通常の姿勢でスムーズに歩くことができた。
最後は新井が滑らない長靴を履き、「田中劇場はスベるから、やめよう」と、キレイに締めくくった。

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