MBS 毎日放送

2019年11月13日 21時00分 公開

東京・吉祥寺の商店街で発見!おかずのいらないお米「亀の尾」とは?

東京・吉祥寺といえば、常に住みたい町ランキング上位にランクインする魅力溢れるまち。駅の北側には6つも商店街があり、それぞれが人気を博している。
商店街を調査してみると、好みのお米を紹介してくれるお米専門店やインテリアにもぴったりなメッセージカードを販売する専門店、ついつい見つけたくなる?ユニーク柄の手ぬぐい専門店など、思わず手にとってみたくなる意外な専門店が目白押し!
11月10日(日)放送の「所さんお届けモノです!」は、商店街で見つけた意外な専門店シリーズを放送。リポーターはカミナリの2人。

コシヒカリだけで7種類!おこめアドバイザーオススメの「おかずのいらないお米」とは?
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吉祥寺にある6つの商店街の中から、まずは昭和通りに向かうカミナリ。
昭和22年創業の銭湯「弁天湯」には、2代目で御年93歳というおばあちゃんが。
お風呂の壁面には大きな富士山が描かれていて、60年間修復を重ねて守られてきたという。
この銭湯でおススメの専門店を尋ねると、お米が大好きな3代目が営むお米専門店があるという。行ってみると、そこは昭和30年創業の「金井米穀店」。3代目は精米方法から炊き方、お米の栄養素まで幅広い知識を持つ「おこめアドバイザー」の資格を持っていた。また、品種ごとの味や特徴を熟知していて、全国のお米農家を回っては200種類を実際に試食してきたプロフェッショナル。お店では全国から厳選した質の高いお米30種類を販売していて、コシヒカリだけでも7種類も店頭に並んでいた。
豊富なお米の知識を活かして、お客さん好みのお米を選んでくれるということで、リポーターのカミナリもリクエストしてみることに。冷凍して翌朝や夜に解凍して食べるという人にオススメなのが、粘りの強い栃木県産の「ミルキークイーン」。解凍するとどうしても炊きたてよりも粘り気が落ちてしまうが、このお米だと粘りを保ってくれて、炊きたての状態で解凍しても食べられるという。
たまごかけごはんに合うというのが、山形県産の「どまんなか」というお米。硬めでさっぱりした食感が特徴のお米で、卵や醤油の水分を吸収してもお米の一粒一粒の食感がしっかりと残っている。
ほかにも、リゾットやチャーハンなど煮たり炒めたりする料理に合うのは硬めで粒がしっかり残るお米がオススメで、お寿司などの酢飯には、さっぱりした口どけがいいお米。焼き魚や和食には、硬めで旨味が強いお米が向いているという。
スタジオには、金井米穀店で特にご主人がこだわり抜いたお米で作る超人気商品をお届け。スタジオに届けられたのは「おむすび 銀鮭」(150円)。新潟県産小国コシヒカリで作ったおむすびで、お米を1年寝かせて古米にして作っている。粘りと甘みが強い小国コシヒカリ。古米にすることによって水分が減り、口に入れると最初に具材の味が来て、噛んでいくうちにお米の甘みが出てくる。
さらに、スタジオには「おかずいらずのお米」が登場。それは山形県産「亀の尾」はコシヒカリやあきたこまちの原種で、大粒で噛めば噛むほど甘みが溢れ出てくるので、おかずがいらない程の旨みがあるという。
実際にスタジオで食べた所さんは「これは好きなお米!」と笑顔。お米の味がはっきりしていて味が濃い。粒もしっかりしていて、噛んだ瞬間に甘みが広がることから、スタジオゲストの麒麟・川島は「甘みを閉じ込めているカプセル」と表現した。

ここにしかない!ユニークでカワイイ!オリジナル手紙&手ぬぐい!
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続いて、中道通りを調査すると、紙製品の専門店「ペーパーメッセージ」が。メッセージカードやお祝い袋など3000種類を扱っているが、全てオリジナル商品。
オススメは「お花のカード」(132円)と「花瓶のカード」(165円)。好きな花と花瓶を組み合わせることができて、メッセージを添えることはもちろん、インテリアとしても楽しめる。ほかにも「はさめるトリのシール」(1枚77円)も選ぶことができる。
さらに、組み合わせて楽しめるメッセージシリーズとして「丼シリーズ」(220円~)も。丼のご飯の部分にメッセージを書き、その上に被せるおかず部分は4種類から選ぶことができる。
カミナリが歩いていると「手ぬぐいはいかがですか」と書かれた看板が。行ってみると、アパートの一角に手ぬぐいを吊るして経営する小さなお店が。「ともぞう本舗」は手染め手ぬぐいの専門店。常時20種類の手ぬぐいを販売しているが、ともぞうというあだ名の女性店主がデザインから染色まで全工程を一人でこなして作っている。
柄もユニークで、吉祥寺にある井の頭公園のスワンボートの手ぬぐい(1375円)だったり、井の頭自然文化園のゾウのはな子(1375円)があしらわれていたりする。
この手ぬぐい、実は武蔵野市のふるさと納税の返礼品にも選ばれる逸品。手ぬぐいには仕掛けがあり、見つけて楽しむことができる。
スタジオには、ともぞう本舗の「1つだけ違うシリーズ」(1375円~)の手ぬぐいをお届け。珍しい絵柄の中に、一つの絵柄だけ異なる柄になっていて、それを見つける楽しさとその変化した絵柄自体も楽しむことができる。
スタジオに届けられた手ぬぐいの中には、「三」と描かれた絵柄の一本だけが「きゅうり」になっていたり、鯛が描かれた絵柄の中に、一つだけウロコが「祝」という字に変化していたり。犬の絵柄には、一匹だけお手をしている犬がいたり。どこにその変化した絵柄が配置されているか、探しながら盛り上がった。

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