MBS 毎日放送

2019年09月11日 22時00分 公開

ひつまぶしが自宅で手軽に食べられる!名古屋の進化系グルメとは?

東海道唯一の海路を渡った先には、あの女優が特別ゲストとして参加!東海道随一のパワースポット、熱田神宮に収められている数々のお宝を特別公開!ひつまぶし発祥の店から、暑い時期にオススメの新名物も登場!
9月8日(日)の「所さんお届けモノです!」では、東海道で見つけた100年以上続く老舗の新名物特集を放送。京都・三条大橋を出発したチャンカワイ(Wエンジン)が三重県から愛知県へと向かった。

東海道随一のパワースポット・熱田神宮!石に三度水をかけて祈願...
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三重県の桑名宿から、愛知県の宮宿までは、東海道唯一の海路。「七里の渡し」は、その名の通り、「七里」=およそ27キロメートルの距離を江戸時代は帆船で4時間かけて渡っていたが、現在はモーターボートを使って1時間半で渡ることが出来る。
海路の途中には、ナガシマスパーランドも海上から眺めることもできる。
渡った先には特別ゲストが。なんと、女優の鈴木杏樹が待っていて、ここからはチャンカワイとともに2人で新名物を探すことに。
宮宿は旅籠が248軒あり、東海道最大の宿場町。熱田神宮の鳥居前町だったということで、多くの旅人で賑わったそうだ。2人は東海道随一のパワースポットとも呼ばれる熱田神宮へ。
熱田神宮は1900年以上の歴史を持ち、空海が手植えしたとされる樹齢1000年以上の大楠があり、長寿のご利益があるとされている。
そんな格式高いパワースポットから、スタジオに届けられたのは各種お守り。チャンがスタジオメンバーのためにチョイスしたものだ。
所さんじの元に届いたのは「勝守」(初穂料1000円)というお守り。織田信長も桶狭間の戦いの前に、勝利を祈願して熱田神宮を訪れたという。勝守は手首に結ぶミサンガタイプになっていて、おしゃれな所さんにはピッタリだった。

四度目は自宅で!?ひつまぶし発祥店の新名物は、さっぱりサラサラ系!
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熱田神宮には他にも宝物殿もあり、今回は特別に許可をいただいて撮影できることに。テレビではめったにお目にかかることのできない貴重なお宝が登場した。
入り口すぐには、長さが2メートル89センチもあるという「末之青江」と呼ばれる長刀が。1570年の姉川の合戦では、身長が2メートルあったとされる大男・真柄十郎左衛門が実際に使用したとされている。当時、最強と謳われた徳川12段構えの陣を1人で8段まで突破したという伝説の刀剣だった。
宝物館には、1360年代に書き写された熱田本日本書紀も。15巻所蔵するのは日本唯一で、重要文化財にも指定されている。他にも、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の書状も保管されていた。
続いて2人が向かったのは、熱田神宮のすぐ近くにある「あつた蓬莱軒」。ひつまぶし発祥の店で、創業から146年の歴史を持つ。
ひつまぶしを注文しようとしたところ、2時間30分待ちの人気。2人は松坂屋にある別の店舗でいただくことに。
「ひつまぶし」(3900円税込)は、秘伝のタレに浸けた厳選の鰻を蒸さずに備長炭でパリッと焼き上げた逸品。3回に分けて食べるのが蓬莱軒流。
まずはそのままいただく。皮がパリッと焼き上がり、身はふっくらで香ばしくてジューシー。ひつまぶしを初めて食べるという鈴木は、「どんどん食べたくなるヤツ」と絶賛。
続いては、わさびやのりなどの薬味をのせていただく。味わいがガラリと変わり、どんどんと食が進む。
最後はかつお出汁をかけていただくが、鈴木は「鰻が溶けました!」と三度とも大満足な様子だった。
スタジオに届けられたのは、あつた蓬莱軒の新名物「うなぎまぶしのり巻き」(2100円税込)。ひつまぶしを自宅で手軽に楽しんでもらいたいと考案されたもので、お出汁が付いていて、冷やしたかつお出汁をかけていただく。
鰻もシャリもしつこくなく、さっぱりとした口当たりでいただける。暑い時期にはぴったりの逸品。
スタジオで食べた所さんは、「あの(あつた蓬莱軒の)佇まいで食べるから、また味が違うんだろうね!旅に出ないとダメだね!」と締め括った。

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