MBS 毎日放送

2019年02月20日 17時30分 公開

知ってた?思わず完食しちゃう"ブランド魚"のカレーとは

かつては「海の難所」と呼ばれた潮の激しい海域だからこそ、生まれた味がある。
2月17日(日)放送の「所さんお届けモノです!」は、恒例企画・有名観光地の隣町シリーズ。今回は愛媛県松山市の隣町、今治市から所さんへお届けモノ。
今治市といえば、タオルの一大生産地。抜群の吸水性のある今治タオルは、120年以上の伝統があり、国内はもちろんのこと、海外10か国以上からもオーダーが来る人気ぶり。
レポーターの横澤夏子が地元で聞き込むと、タオル以外にも多くの名産物が見つかった。

鯛も人と一緒!?荒波にもまれて身が引き締まる!
来島鯛.jpg
大小の島が点在し、潮の流れが複雑な来島海峡で育った鯛、来島鯛は流れの速い潮にもまれて身が引き締まり、プリプリ!
地元漁師の奥様たちが経営する食堂「潮里」では、来島鯛のメニューが豊富。看板を見た横澤は思わず、「タイ食べタイ」とダジャレが飛び出す。
スタジオへのお届けモノは、潮里の人気メニュー「来島鯛だしカツカレー」(580円)。「(カレーは)香辛料が厳しいから、鯛の味しないじゃん?」と、食べる前からカレーだけに辛口コメントを漏らす所さん。
来島鯛の骨からとったダシをふんだんに使用し、鯛のフライがトッピングされていて、まさに鯛づくしのカレー。実食した所さんは「魚の味がするわ」「必ずコレ頼みたいね」と納得の様子。ゲストの劇団ひとりは夕飯を食べるかのごとく、見事に完食した。

見上げたもんだよ!「瓦」を使った吸水性バツグンのコースター!
瓦のコースター.jpg
今治には、タオル以外にも伝統産業が。それが菊間瓦。今治市菊間地区で、およそ750年前から作られている瓦で、銀細工のような輝きを持つ「いぶし銀」という独特の艶が特徴。
続いてスタジオへ届けられたモノは、日常生活でも使える菊間瓦の新商品。瓦でできたコースター、「かわらや菊貞 敷」(1枚1728円税込)は、コップが乗る中心部分にあえていぶし銀加工をせずに、瓦本来が持つ吸水性を生かしてある。
「今治は何でも水吸うね」と唸る所さん。今治タオル同様、抜群の吸水性を誇るコースターに、劇団ひとりは「夏の麦茶置くのにちょうどいい」と絶賛!
吸水性バツグンの今治に"吸い寄せられて"出かけてみては、いかがだろうか?

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