MBS(毎日放送)

2018年10月30日 17時00分 公開

50~60代男性にこそ履いてほしい!ジーンズに合うおしゃれ足袋

歴史のロマンを感じさせる街道には、伝統のモノを今にアレンジしたすぐれモノがいっぱい。10月14日放送の「所さんお届けモノです!」では、江戸時代の五街道のひとつ、「中山道」の新名物を大調査。そこで、大ヒットドラマの舞台にもなった街で、所さんをうならせた足袋と出会った。伝統をモチーフにした新しいメンズスタイルを提案する。

「陸王」の舞台になった街で発見した創作足袋
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中山道にある69の宿場町を歩いて、新名物を探していく企画。今回調査したのは埼玉県鴻巣から群馬県新町までの宿場町。そのなかで、とっておきの"お届けモノ"を見つけたのが、第八次の埼玉県熊谷宿。熊谷は東京の熱が南風によって運ばれるため、日本一暑い街として知られている。今年の夏、41.1℃の国内最高気温を記録した猛暑の街・熊谷には、創業131年「宇野千代きもの」の日傘や、創業151年「茶の西田園」のほうじ茶ティラミスかき氷など、涼しい名物が所々にあふれていた。
そんな熊谷宿で出会ったのが、行田市にある創業100年を超える創作足袋のお店「千代の松」。行田は江戸時代から足袋の生産が盛んで、ドラマ「陸王」の舞台になったことも記憶に新しい。ここ「千代の松」の従業員の中には、足袋を作り続けて60年という超ベテランさんの姿も!いまもミシンを操り、伝統の職人技をつないでいる。
そんな「千代の松」の女将さん、戸塚喜久代さんが新名物として紹介してくれたのが"ジーンズに合うおしゃれ足袋"。所さんに届けられたのは「創作足袋」という色とりどりのデザインがおしゃれな足袋。男性でも女性でも使えるデザインは100種類以上。足にフィットし機能性も抜群なので靴下代わりにも使えると、若者にも大人気なんだとか。実際に創作足袋を履いてみた所さんは、「涼しくて、気持ちいい!海外で流行るかも!」と大満足だった。

新名物!群馬でしか買えないラスクとは?
ラスク.png
続いて、中山道の新名物を探してやってきたのが、第十一次の群馬県新町宿。ここで発見したのが、全国のデパートでガトーラスクを販売している「ガトーフェスタハラダ」。実はこのお店、創業117年の老舗で、元々は和菓子屋さんを営んでいたそう。戦時中で砂糖が手に入らず、小麦粉しかなかったので、配給のパンを作り始めたことがラスク誕生のきっかけになったんだとか。
今回、所さんに届けられたのは、群馬限定で売られている進化系ラスク、「グーテ・デ・レーヌ」。レーズンクリームを、薄くスライスしたラスクでサンドしている。新井恵理那は「大好きなヤツだ!」と食べる前から大はしゃぎ。
歩くと見つかる新名物の数々。みなさんも中山道を訪れてみてはいかがだろうか?

「所さんお届けモノです!」は、MBS/TBS系で毎週日曜夕方5時放送。
世界中の送り主から所さんの元へ「ぜひ見てほしい!」「ぜひ知ってほしい!」と、様々なアイテムが届く"箱からはじまるエンタメバラエティ!"

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