MBS 毎日放送

2018年07月23日 20時00分 公開

東京進出果たしたダイアンに、ファンが心配することとは?

今年4月、念願の東京進出を果たしたダイアン。7月16日放送の「痛快!明石家電視台」では、「ファンが熱弁!私にとっては大スター」という企画で、ダイアンをゲストにファン40人が集合、ダイアンの魅力を語ってもらったのだが、ボケの西澤裕介とツッコミ津田篤宏の間でファン格差が発覚することに・・・。

「きゃあ~!っておかしいやろ?」ファンの歓声にさんまが疑問
「ファンが熱弁!私にとっては大スター」のゲストは結成18年にして東京進出を果たしたダイアン。ボケの西澤裕介とツッコミ津田篤宏の絡みが絶妙のコンビだ。客席にはそのダイアンを応援するファン40人が集合。遠く宮崎や長崎から来たというファンもいて、40人中31人が女性、平均年齢31.6歳。ゲストのダイアンが登場すると、40人のファンが「ワ―」「キャー」と大歓声。漫才の披露に、客席がさらに盛り上がるが、「おかしいなあ。(客席に)ちょっと精密検査に行った方がいい」とさんま。「面白いとか、漫才上手い、ならわかるよ。きゃあ~って。かわいい~とか入るのおかしいやろ?」「おかしないです、そういう人たちです」とダイアン。

41歳独身の西澤が結婚しないかどうか、甘口ファンが絶賛
「大好きな西澤さんが結婚しないかどうか心配です」というファンにはダイアンの2人も「えっ!?」さんまも即座に「無理、無理、無理、無理・・・」。こんな心配をしているのは、なんと21歳のかわいい現役女子大生。「ホンマに好きで・・・」出来れば自分が結婚したいといい、「顔とか、お腹とか、かわいらしくて。死んだ魚みたいな目が・・・」と言い出すと、「ホンマに好きなん? 死んだ魚、好きになります?」と、全員が爆笑するなか、1人笑えない西澤。さんまが「ここに木村拓哉とか菅田将暉が来ても?」「全然興味ないです」ときっぱり。さらに「西澤さんが日本男児で一番イケメンやと思ってます」というと、さんまが「日本一の男前?」西澤も「え~ホンマに?」とニヤけ顔に。雨上がり決死隊の宮迫から「日本産の死んだ魚の中で一番じゃないの?」ツッコまれる。「学祭で見たトトロのモノマネが忘れられなくて・・・」というが、西澤は「18年間やったことない」。トトロのモノマネに挑戦しようとするが、スベってしまうハメに。が、ほかにも「西澤と結婚してもいい」というファンが5人もいて、さんまも「すごいな~ファンって」。

津田の大声だけで通用するのか!? 辛口ファンが苦言
西澤と結婚したいファンの中には、「津田の大声だけで通用するのか」心配するファンも。さんまが「それは津田が邪魔?」と聞くと、「邪魔!!」ときっぱり。「西澤さんは類まれなるセンスから繰り出されるボケと、ダイアンのブレーンとしていろいろ考えてはると思うんですけど、津田さんはどこへ行ってもワーワー、ワーワー大声出して、スースー、スースー言うて」と続けると、スタジオは大爆笑。さんまも倒れながら「お前、フリスク食べてんの?」。さらにファンの追及はやまず、「それだけで仕事したつもりになって・・・」というと、ついに津田が「お前、何スラスラスラスラ悪口言うとんじゃ!!」と大声を上げるが、さんまから「悪口ちゃうわ。核心をついたはるねん」。西澤も「図星や」と一言。「やっぱり西澤さんのボケがダイアンの魅力なんで、それを引き出す力を持ってほしい」と力説するファンに、「あの子、マジで腹立ちますわ!」と怒りに震える津田。「いわゆる大阪のツッコミやな、それを東京で試そうというのもあるやないか」というさんまのフォローにも、「結局、司会の方に突っ込まれて、「西澤、西澤」って助けを求めてる姿が結構見受けられるんで・・・」と容赦なく斬り捨て、思わず椅子を投げようとする津田に、さんまが「痛々しい」と追い打ち。津田は「もっと楽しい会やと思ってたんです~みんなが褒めて褒めて、ホクホクで帰れると思ってたら・・・」と意気消沈。ダイアンファンは決して甘くなかった。

「痛快!明石家電視台」はMBSで毎週月曜午後11:56放送。
明石家さんまが関西で唯一収録している視聴者公開バラエティー番組。1990年4月スタートから来年で30周年を迎える。芸能人から素人まで幅広いゲストを迎え、間寛平、村上ショージのレギュラーに松尾伴内、雨上がり決死隊、中川家、次長課長、重盛さと美が週替わりで参加。関西ならではのトークが展開する!
https://www.mbs.jp/akashiya/

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