MBS 毎日放送

2018年10月30日 10時30分 公開

12歳の菅田将暉を"その気"にさせた芸能人に、さんま仰天!

菅田将暉のお父さん・菅田パパこと菅生新さんが、ウラ話を激白!?
22日放送では、 「実際どうなん!?ナニワの有名人家族」と題し、有名俳優やタレント、芸人、スポーツ選手らの父親や兄弟、子ども総勢8人が登場。有名人の家族ゆえの辛さやうれしかったことなどぶっちゃけトークを展開。登場するのは、菅田将暉の父の菅生新さんをはじめ、ノンスタイル井上の弟井上猛志さん、ラサール石井の兄の石井巧さん、よゐこ濱口の父の濱口克己さん、プロサッカー選手・岡崎慎司の兄の岡崎嵩弘さん、ナインティナイン矢部の兄の矢部美幸さん、オール阪神の息子の高田隆平さん、元プロ野球選手・藪恵壹の娘の藪夏那子さんの8人。なかでも菅生さんが披露してくれたとっておきの話とは?

菅田将暉の父が知られざるお金の苦労話を激白!
「仮面ライダーW」で主演デビューした菅田将暉。出演が決まった2月末当時は、まだ高校2年だった。番組は秋スタート、事務所の契約も4月からだったが、「(東京へ)出てきてください」というオファーが。それを断っていたという菅生さん。実は大学へ行かせてから芸能界へという計画だったという。その計画が狂い、初めから仕送りが必要に。「すごくお金がいるわけですよ。成長期やから会うごとに服も靴も大きくなる。買ってあげないといけないし。妻も月に何回か行くし、ちゃんとしたマンションも借りないといけないし...1年間でこんなに持ち出すの? みたいな...」と愚痴ると、「芸能界甘く見てたんだ」とさんま。菅生さんは、「子どもを芸能界に入れると、危険ですよ」とスタジオの客席に力説。

12歳の菅田将暉を見た芸能人が、「俳優になったらいい」がきっかけに。
「10何年前、彼が芸能界に入る志したきっかけは、ある関西の芸能人の一言なんですよ」という菅生さん。関西で頑張る経営者とか料理家とか有名人を突撃訪問して自宅でインタビューするという番組で、やって来たリポーターが、帰りがけに、「長男男前やわ。俳優にしたらええねん」と言って帰ったという。その一言で「その気になったと思うんですね」。さんまも、「へえ~それ誰なんですか?」と興味しんしん。その時の記念写真が披露されると、スタジオ中が「ええ~っ!?」とビックリ。当時12歳の菅田将暉と一緒に写っていたのは、まさかの間寛平!? 菅生が「発掘してもらいました」というと、さんまは「自分のこと発掘できひんのに...」。その後、中学の頃に、梅田でスカウトされたり、高校に入ってモテたりしだしたという。さんまは「兄さん(寛平)が思わず言うてしまうくらいやから、輝いてたということやな」と納得。

「エエ話やなあ。カットしよか」とさんまがいう菅田将暉の兄弟愛
男三人兄弟の長男・菅田将暉。「仮面ライダー」が始まった頃、三男が「会ってもらいたい友だちがいる」と、兄に電話をかけたという。実は親友が大病を患っており、「仮面ライダー」が心のよりどころなので、勇気づけたいというのだ。それを聞いた菅田も「1日だけ帰っていい?」と父親に頼み込み、三男の友だちを一緒にサプライズ訪問。大喜びした友だちは翌日、入院して手術を受けるはずが、入院もしなくても良くなったほど回復しだという。これを聞いたさんま、「えっ、治ったん?」とビックリ。「うわっ、エエ話やなあ...カットしようか」。さんまにも「病気してるから行ってあげてくれ」という話はあるそうで、「全員行ってあげなあかんと思うから困る」というさんまに、雨上がり決死隊の宮迫は「さんまさんの場合、ホンマに来られたら疲れますしね」。蛍原からも「余計悪くなる」とツッコまれ、さんざん!?

「痛快!明石家電視台」はMBSで毎週月曜午後11:56放送。
明石家さんまが関西で唯一収録している視聴者公開バラエティー番組。1990年4月スタートから来年で30周年を迎える。芸能人から素人まで幅広いゲストを迎え、間寛平、村上ショージのレギュラーに松尾伴内、雨上がり決死隊、中川家、次長課長、重盛さと美が週替わりで参加。関西ならではのトークが展開する!
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