編集者・稲垣佳乃子 #318 2022年09月11日(日)放送

今回の主人公は編集者の稲垣佳乃子さんです。
稲垣さんは2019年、25歳のときに出版社「さりげなく」を立ち上げました。
以来、会社の代表を務めながら本の企画・編集から装丁のアイデア、営業にいたるまで携わります。

うるう年にしか書店に並ばない本やセロハンテープで製本した本、防水加工が施されたお風呂で読める本など、稲垣さんが手掛ける本は一般の書籍の形と少しだけ違うポイントがあります。
これらはすべて、作家の想いや作品をより良い形で表現できるようにと考えられています。

出版社を立ち上げる前は企画会社に勤めていたという稲垣さん。
それぞれの課題に向かってどんな企画をするか、そのときの経験が今の仕事につながっています。

「あくまで作家が主役」
自身は作家をさりげなく支える存在でありたいという想いを持つ稲垣さん。

現在、稲垣さんは12月の出版を目指して新たな本を企画中です。
テーマは「やぶる絵本」。
いったいどんな絵本なのか、番組では稲垣さんの取り組みに迫りました。


【INFORMATION】
●出版社 さりげなく
https://www.sarigenaku.net/

●オンラインショップ
https://sarigenaku.stores.jp/

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