2026年01月07日(水)公開
ひたすら試してランキング「2025年下半期サタデミー賞」 半期に一度の恒例企画!清水アナ厳選の1位とは? アンタッチャブル・柴田英嗣&新川優愛も商品お試し【MBSサタプラ】
編集部セレクト

世の中のありとあらゆるものを忖度なしに検証し、独自ランキングを紹介するMBS「サタプラ」の『ひたすら試してランキング』。半期に一度の恒例企画「2025年下半期サタデミー賞」を開催し、MBS清水麻椰アナウンサーが厳選したおすすめ商品ベスト5を発表した。
商品総数273の中からサタデミー賞に選ばれた、本当に良かった逸品とは!?
2025年の下半期は、23種類のテーマで273もの商品をひたすら試した清水アナ。今回は「サタデミー賞」と題し、2025年7月から12月の間に調査した膨大なデータの中から、清水アナが「本当に良かった」と実感した商品を発表した。さらに今回は、ゲストに番組MCのアンタッチャブル・柴田英嗣と、「試してランキング」の大ファン・新川優愛を迎え、実際にサタデミー賞の商品を試した。
忖度なしに徹底調査したからこそわかった、2025年下半期サタデミー賞ベスト5とは!?
【5位】新川が「これから家に常備したい」と絶賛! 手土産にもいい柴田愛用のお手軽ソース

第5位は、久世福商店の『きのことちりめんじゃこのこく旨ペペロンチーノ』(3~4人前 税込550円 ※番組調べ)。
「ペペロンチーノソース」11種類を試してNo.1に輝いた久世福商店の『きのことちりめんじゃこのこく旨ペペロンチーノ』は、実は柴田も放送前から購入していた愛用品だそう。じゃこときのこのうま味、米油と隠し味の信州味噌が特徴で、日本人好みのうま味とコクが詰まった和風ペペロンチーノソースだ。
清水アナは「辛いだけじゃなく、脂のうま味がしっかりと乗っていて、パスタにもパンにも合う。贈ってうれしい、もらってうれしい、個人的な手土産No.1です!」とおすすめした。
久世福商店への受賞報告では、放送後の売り上げが前月比で約1000%にまで増加したことが明らかに。パスタに合わせて試食した新川は、「すごくおいしかったので、これから家に常備したい」と、あえるだけで完成する本格的な味わいを称賛した。
【4位】シンプルかつコスパも良い、リピート確定のこだわり納豆

第4位は、紀ノ国屋の『北海道産極小粒納豆3パック』(税込170円 ※番組調べ ※店舗によって取り扱いが異なる場合があります)。
個性派が揃った「納豆」13種類の比較で、シンプルかつコスパも良かった紀ノ国屋の絶品納豆。「他には無い、こだわった納豆を」をコンセプトに、低温で長時間かけて熟成・発酵させることでニオイを抑え、やわらかな食感を実現した。さらに、からしにはリンゴとレモンの果汁を加え、すっきりとまろやかな味を演出。柴田は豆の素材感と、豆を引き立てるたれのバランスに「うまい!」とうなった。
紀ノ国屋の担当者によると、放送後は販売個数が前月比で約371%に。さらに前年比では約432%を記録。その後もリピートで購入する人が増えているそう。
【3位】定番商品の底力にプロも鳥肌! 初体験した新川の箸が止まらない!

第3位は、日清食品の『日清のどん兵衛 カレーうどん』(税込254円 ※番組調べ)。
「カレー味カップ麺」11種類の調査で激戦を制した『日清のどん兵衛 カレーうどん』。清水アナは「定番商品で馴染みのある味だと思うんですけど、改めてやっぱりダシがいい! 和風のダシとカレーのスパイス感、このバランスがもう絶妙に五分五分で、どん兵衛の底力を見せてくれましたね」と選考理由を語った。
麺はこだわりの三層構造で、お湯を注ぐだけでプロ顔負けのもちもち・ツルツル食感を両立。スープは25種類のスパイスと、かつお節と昆布のWだしが効いた絶品で、人気カレー店の店主も思わず「鳥肌が立ちました」というほどの完成度だった。
今回初めて『日清のどん兵衛 カレーうどん』を食べたという新川は、あまりのおいしさに箸が止まらず、ついには完食! 定番商品ながら放送後の反響は大きく、売り上げが前年同週比で約230%増加したという。
【2位】放送当日に即完売! 1万円以下ですべてを兼ね備えた奇跡の一台

第2位は、パナソニックの『ヘアードライヤー イオニティ EH-NE7N(現行品)』(税込9,790円 ※番組調べ)。
「1万円以下のドライヤー」の調査で、50点満点中49点を獲得したパナソニックの『イオニティ』。自らの髪で11種類を試した清水アナは「このドライヤーは1万円以下と思えないクオリティー! 仕上がりの良さと速乾性と静音性、この3つを全て兼ね備えている奇跡の一台です」と太鼓判を押した。
吸込口を六角形のハニカム構造に設計することで、送風効率が大幅アップ。さらに片手で使える抜群の操作性と静音性も高評価だった。また、上部についた吸込口からはミネラルとマイナスイオンを放出し、静電気を抑制してまとまりのある仕上がりを実現してくれる。
なお、昨年11月にリニューアルし、値段と機能はそのままに新しいカラーの3色展開となった。
パナソニックの担当者によると、放送当日の夕方までに全カラー完売となった家電量販店もあったそうで、ネット販売でも売り上げが前週比約17倍という驚異的な数字を記録したとか。
【1位】清水アナが「この出会いに感謝」 誰が食べてもおいしい老舗の味噌

そして第1位は、マルマンの『国産生 減塩20% 500g』(税込527円 ※番組調べ)。
清水アナが下半期No.1に選んだのは、人気の「味噌」12種類を試して総合1位に輝いたマルマンの『国産生 減塩20%』。
清水アナは「おそらく全国どなたが食べてもおいしく感じる味噌なんじゃないかなと思います。甘み・塩味・コク、この3つのバランスが完璧でした。しかも減塩20%がうれしくないですか?」と熱弁し、 「この味噌との出会いに感謝です」と絶賛した。
マルマンは長野県にある創業120年の老舗メーカー。国産素材にこだわった無添加の信州味噌は、仕上げに加熱処理しない生味噌のため発酵菌が生きており、購入後も発酵が進んでおいしさが増していくのだそう。
試食した柴田は「塩味があるのにとてもマイルド!」、新川も「今すぐスーパーに行きたい! 絶対これにします」とそのおいしさに惚れ込んだ。
マルマンの担当者によると、放送後にECサイトの注文が跳ね上がり、なんと平均的な1か月の売り上げを放送当日1日で記録したという。
さらに今回、同社の新商品として「南信州・飯田のみそだら」(税込540円 ※番組調べ)を紹介。マルマンの地元・飯田市が人口に対する焼肉店数日本一という背景から開発された味噌を用いた焼肉用のタレで、柴田は「波のようにうまさがやってくる!」とこちらも大絶賛だった。
食品から日用品まで、清水アナと一流のプロが徹底調査する『試してランキング』。2026年も気になるテーマと忖度のない調査にご期待を!
(MBS/TBS系「サタプラ」2026年1月3日(土)あさ7時30分~放送より ※掲載した価格は取材時点のものです)
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