10月15日放送の「プレバト!!」陶芸査定は、新旧アイドル対決から劇的なドラマが生まれた。初挑戦となったレジェンド・近藤真彦は「一番で特待生を目指さなきゃ」と宣言通り、趣味の釣りを活かした保冷剤つきの刺身皿「クエを喰え!」を制作。専門家の前沢幸恵先生からデザイン・実用性・丁寧さの全項目満点(30点満点)という極めて異例の大絶賛を受け、見事一発で特待生昇格を決めた。一方、M!LKの塩﨑太智も「モンスターティッシュボックス」で才能アリ3位にランクイン。色鉛筆・消しゴムはんこに続く3部門目の才能アリを獲得し、新旧アイドルが確かな発想力と手器量でスタジオを沸かせた。
■M!LK塩﨑太智が3部門目の才能アリ!遊び心あふれるモンスターティッシュ箱
色鉛筆・消しゴムはんこで才能を開花させてきたM!LKの塩﨑太智が、陶芸査定に初チャレンジ。「使いやすさとデザイン性で1位を狙っていきたい」と意気込み、「自信ありすぎて滅!」とおなじみの決め台詞を放つも、MCの浜田雅功から「今度からあれ言ったらカットしとけ!」とツッコまれ、スタジオは大きな笑いに包まれた。 粘土を伸ばして穴を開け、「楽しい!かわいい!」と少年のように夢中で制作した作品がこちら。
<第3位 才能アリ 塩﨑太智(M!LK)の作品>
「モンスターティッシュボックス 」
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インテリアとしても映えるモンスター型のティッシュケースで、ティッシュを口から引っ張り出すたびに表情が変わる遊び心満載のデザイン。 査定した東京藝術大学主席卒業の陶芸家・前沢幸恵先生は、「永遠に口から出てくるのが楽しいですね。目はぐるぐるの表情を入れて、楽しんで作っている感じが伝わってくる」と絶賛。さらに、重力で落ちやすい陶器の上面を綺麗に膨らませて焼いた技術の高さも評価された。実用面で「磁石を使った蓋の構造が割れやすい」という点から7点に留まり惜しくも3位となったが、見事3部門目の才能アリを獲得してみせた。
■近藤真彦が満点評価で一発特待生昇格!釣り好きのこだわりが詰まった「クエを喰え!」
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「一番!特待生!目指さなきゃダメでしょ」と並々ならぬ気合いで挑んだのは、レジェンドアイドルの近藤真彦。大の釣り好きである近藤が作ったのは、なんと保冷剤が置ける用途限定の刺身皿。 厚さ6ミリの粘土を切り出し、ごっつい顔の高級魚「クエ」をイメージして形作っていく。「自分で釣った魚を冷えた状態で食べたい。俺には魚にしか見えてないんだけど」と妥協なくこだわり抜いた作品を披露した。
<第1位 才能アリ(特待生昇格) 近藤真彦の作品>
「クエを喰え! 」
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蓋を開けると魚の骨の模様が入った中皿があらわれ、その下に保冷剤を敷くことでお刺身を冷えたまま味わえる画期的な便利皿。 作品を見た前沢先生は「魚のシルエットがすごいリアル!魚好きってことが分かりますね」と舌を巻いた。蓋を開けると3枚におろしたかのような切り身状態になるデザインを「ウィットに富んでいて面白い」と大絶賛。氷で刺身が水っぽくならない二重構造の実用性も絶賛され、デザイン・実用性・丁寧さの全項目で10点満点を獲得!初挑戦にして文句なしの一発特待生昇格を果たした。
<陶芸の才能ランキング 出演者>
近藤真彦
塩﨑太智(M!LK)
照英
鈴木砂羽
田渕章裕(ちょんまげラーメン)
TVerで2026年10月29日(木)まで
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