大泉洋、リサイタルでトーク1時間超!"ニーズに合った時間配分"に込めた思いにファン感激「これぞ真のエンターテイナー」【日曜日の初耳学】

日曜日の初耳学 復習編

2026/08/13 10:53

今年で芸能生活30周年を迎えた大泉洋が、8月9日放送の「日曜日の初耳学」に登場。情熱を注ぐ音楽活動への思いや、家族への思いを打ち明けた。今年6月に開催した芸能生活30周年記念リサイタルツアー「大泉洋リサイタル2-リベンジ-」についてのトークではファンへの思いも垣間見え、SNSでもファンから感謝や感激の声が飛び交った。

■リサイタルで"フライング"「エクスタシーでしたね!」
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番組MCの林修が旬なゲストに話を聞く<インタビュアー林修>に登場した大泉は、今回が同コーナー史上最多4回目の出演。林に「(4回目は)このコーナー過去最多です。独走状態」と振られ、「前もって言いますけど、もう話すことがございません」と謙遜しつつインタビューに臨んだが、ふたを開けてみれば今回も、濃密なトークが繰り広げられた。

今力を入れている音楽活動も、大泉ならではのカラーに彩られている。大泉のリサイタルでMCに費やされた時間を番組スタッフが計測したところ、合計3時間15分19秒のライブ中、1時間12分55秒がMCだったそう。参考に、Mr.ChildrenのライブでのMC時間は合計14分ほどだったというデータが紹介されると、大泉は自身のリサイタルについて「実にニーズに合った時間配分だなと私は思っています。私がもしミスチルのような配分でライブをやったらクレームになりますから」とニヤリ。

その一方で「お客様にたくさん笑っていてほしいんです」とライブへの思いを明かし、「今回は初めて"フライング"をやってみました」「私が飛んだ瞬間、客席がぶわっと盛り上がる。エクスタシーでしたね、あれは!」と興奮ぎみに振り返った。

さらにこの日は、8月12日にリリースした芸能生活30周年記念EP「感謝しかございません」に楽曲提供したスキマスイッチの2人がリモートで登場して収録曲「みんなのYEAH!!」の制作エピソードを賑やかに語る一幕や、盟友・吉田羊がライブ参戦時のエピソードをVTRでコメントする場面もあり、大泉のアーティストとしての一面が垣間見える内容となった。


■両親への思いを綴った楽曲の誕生秘話「歌にして届けると言えるかも、と」
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自身でも作詞や作曲を手掛ける大泉。その中には、自身の祖父をテーマに自ら作詞作曲した楽曲「ハナ~僕とじいちゃんと」や、作曲をジャズピアニストの小曽根真氏に依頼し両親への感謝を歌詞に綴った楽曲「ありがとう」もあり、ファンに愛されている。

「ありがとう」制作の経緯について「どこかで両親への思いが形にできたらいいなという思いが僕の中でもあったんですけど、(小曽根)真さんも同じようなことを思っていると話してくれて。『なかなか面と向かっては言いづらいけど、歌にして届けると言えるかもしれないよね』って真さんがおっしゃってくれた」と、友人でもある小曽根氏とのやり取りを明かした。

祖父について綴った「ハナ~僕とじいちゃんと」も、大泉にとって思い入れの強い楽曲。同時に、ファンの間で"リサイタルでもう一度観たい曲"1位に選ばれた名曲でもある。

大泉は「この歌は、うちのおじいさんのこと、そのままなんですよね」と祖父の愉快な思い出を振り返り、「本当に、亡くなった時はつらかったですね。車の後部座席で大声出したの覚えています」と、仕事のため立ち会えなかった当時を思ってしんみり。

「親にはその後悔をしたくないなと、その時思いました」と当時の心境を語り、「父と母から受けた愛情、もちろん父と母に恩返しもするし感謝もするわけですけど、受けた愛情を今度は子どもに、っていう。それが一番美しい形だと思うので、脈々と流れていけばいいですけどね」としみじみ語った。

■アーティスト活動の情熱、原動力は「喜んでほしい」
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主演ドラマや映画、大河ドラマまで引っ張りだこの国民的俳優でありながら、50歳を過ぎてなおアーティストとしての活動に力を注ぐ大泉。その情熱がどこから来ているのかについて問われると、「ファンと過ごす時間があればいいだけなんです」ときっぱり。

「(ライブは)僕にとって、ファンの皆さんがどれだけ必要な存在か、そしてファンの皆さんも僕という存在が必要なんだなっていう、それをお互いが確認し合う場。こんなに幸せな空間ってなくて、それがやりたいだけなんです」と、アーティスト活動の根底にある思いを率直に打ち明けた。

終始、ファンや家族への思いにあふれたインタビュー。その最後で語られたのもやはり、支えてくれる周囲の人々に報いたい、という感謝の思いだった。

林から「仕事をする上で大切にしていることは?」と問われ、「期待に応えたい。私を信じて任せてくれている、その期待にきちんと応えられる仕事をしたい」「私が元気に活動することで、それを糧に頑張ってくれる、応援してくれる人たちがいるので、その方たちが元気でいてくれるように元気づけたい」と締めくくった大泉。実は過去3回の出演時も、大泉は毎回「期待に応えたい」と答えていたという。

支えてくれる人たちへの大泉のブレない強い思いが図らずも露わになった4回目のインタビューに、スタジオからは「またすぐ("インタビュアー林修"で)見たいですね」と5度目の登場を期待する声が上がり、視聴したファンからも「いつもファンが求めてるものをわかりすぎるほどわかってくれる。これぞ真のエンターテイナーだと思う」「皆を楽しませたい、期待に応えたい、それを全力で実行してる洋ちゃん素敵です!」「ブレない信念がかっこいい」「"期待に応えたい"っていう思いに感謝しかない。ファンになってよかった」といった熱いコメントが飛び交った。

「日曜日の初耳学」<インタビュアー林修 大泉洋編>はTVerで見逃し配信中。「内心、歌詞を全部書き換えてもらおうと思っていた」と大泉が打ち明けた、スキマスイッチとの楽曲制作の赤裸々な裏話に加え、大泉の第一のファンを公言する吉田羊が、大泉の子煩悩ぶりやライブでの意外な姿を明かす。

(MBSテレビ「日曜日の初耳学」2026年8月9日放送より)

無料見逃し配信はTVerで2026年9月6日(日)まで
インタビュアー林修 大泉洋 編!

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「日曜日の初耳学」はMBS/TBS系で毎週日曜よる10時放送。
公式HPはこちら。

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