定番食材に飽きたらアレンジレシピ プラスワン食材で絶品おかず!

5分で読める!教えてもらう前と後

2020/05/30 10:00

ミシュラン一つ星を7年連続で獲得した和食の名店、割烹「鈴なり」の店主・村田明彦さん考案の、お家ご飯が楽しくなる「巣ごもりレシピ」をEXITが紹介する企画第2弾。5月26日の「教えてもらう前と後」では、冷凍庫の定番「冷凍餃子」と、冷蔵庫にあまりがちな「焼きそば麺」、それぞれを使ったアレンジレシピを教えてくれた。出産後初MCにリモート復帰した滝川クリステルも「美味しそう。気になりますね」と言ったメニューとは? 今回もEXITの2人がリモートでもテンションMAXでぶち上げる!

「冷凍餃子」が驚きの大変身
今回、村田さんが挑戦するアレンジレシピは、一手間で驚きの絶品おかずに大変身する「冷凍餃子」を使った2品。滝川も自宅の冷凍庫に入っているらしく、どんな料理に変わるのか興味津々。

1品目は、レタスをさっとゆがいて餃子を巻き、皿に乗せたら水とお茶漬けの素を入れて電子レンジで3分チンするだけの「餃子ロールレタス」。味付けはお茶漬けの素だけ。わさびをトッピングすると、高級感がプラスされて大人の味に! 兼近が「ギョールレタ茶」と名付けたこのメニュー。お味噌汁の素でも美味しく仕上がるので、様々なスープを試して自分好みのレシピを研究してみると楽しいかも。ちなみにEXITのオススメは、コーンポタージュスープの素で作った「ギョールレタ茶」だった。

2品目は、卵・水・小麦粉・キャベツで「お好み焼き」の生地を作り、一口大に焼いて冷凍餃子を乗せた、子どもも大人も楽しくなる一品。実は、生地に加えると、お好み焼きが劇的に美味しくなるアイテムがあるという。それは、兼近もお菓子の中で一番好きだという「柿の種」。袋に入れてピーナッツごと砕いて生地に混ぜたもので餃子をサンドして弱火でじっくり焼き、仕上げに醤油をまわしかけて香りを出したらでき上がり! 試食した兼近は「ウマリリンモンロー!」とテンションMAXになり、この料理に「わんぱく焼きピー」と命名。

これが「焼きそば麺」の新常識!?
続いて村田さんが家庭料理の味方「焼きそば麺」を使ったアレンジメニューを2品教えてくれた。手早く作れて頼れる存在だが「また焼きそば?」と家族に思われないように、イメージを覆す驚きのメニューが登場。

1品目は、焼きそば麺で作る「絶品肉巻き」。麺を8等分に切って、市販のカット野菜と一緒に豚バラスライスに巻いていく。この時、えのき茸を入れると食感がアップするので、お好みでどうぞ! フライパンでこの肉巻きを焼いたら、味付けはどの家庭にもある調味料1本で決まる! その調味料とは、青じそドレッシング。ゴマやシーザーなどのドレッシングでも美味しくできて、酒の肴にももってこいのこの料理は「肉巻き巻き、そば巻き巻き引いて引いてポンポンポン」と命名された!

2品目は、蒸し麺だけではなくカップ焼きそばの麺でもできる「うまうま炊き込みご飯」。作り方は超カンタン! 炊飯ジャーに、米と刻んだ焼きそばを入れ、備え付けのソースを入れた後、旨味アップのためのトマトジュースと、めんつゆで味を整えてスイッチON! あとは、炊き上がりを待つだけ。炊き上がったら、お好みで卵や紅生姜をトッピングして召し上がれ。カップ焼きそばで作るときは、乾麺を細かく潰して米と一緒に炊飯ジャーへ。付属のかやくと粉末スープ、トマトジュースを入れたら後は炊くだけ! みなさんも定番に飽きたら、おうちでチャレンジグルメに挑戦してみては!

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「教えてもらう前と後」はMBS/TBS系で毎週火曜日よる8時放送。政治・経済・健康・アート・歴史・教育など毎回その分野のスペシャリストが登場し、「知のビフォーアフター」を体感できる。

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