6月20日(土) 放送内容

《Dr.プラス》

これで寿命が変わる! スーパードクターの習慣SP

◆本日のスーパードクター

聖マリアンナ医科大学 東横病院院長 宮島伸宜ドクター

◆ゲストの朝の習慣、朝食チェック、そしてスーパードクターの習慣から、「歯」「尿トラブル」「認知症予防」について学びます。

☆東京医科歯科大学 歯学部附属病院 和泉雄一ドクター
歯周病にならないための習慣

【ポイント】

◆歯磨き粉は少しだけ
◆磨く時間は1日1回10分〜15分でOK
◆しっかり磨くべきは歯の下3分の1だけでよい。
歯の上3分の2は、頬の内側や舌が常に触れているので、自然に汚れが落ちている。
 ちなみに、一番磨き残しが多いのは、利き手と同じ側の奥歯。
◆1年間に使う歯ブラシの本数は15本。
しっかり磨けば歯ブラシの寿命は2,3週間。そのペースで取り替えれば年間15本

☆女性医療クリニック LUNAグループ理事長 関口由紀ドクター
尿トラブル予防のための習慣

【ポイント】

◆尿漏れ防止のために骨盤底筋を鍛える
 骨盤底筋をギュッと締めた状態で姿勢良くステップを踏む社交ダンスが◎
 【自宅でできる骨盤底筋トレーニング】
(1)片足を1歩前に出し、腰を手にあててリラックス
(2)骨盤底筋をギュッと締め、息を吐きながら腰を3回おとす
(3)左右に数回ずつ、毎日行うだけでOK
◆頻尿防止のためには、夜中に起きてもトイレに行かない
◆尿トラブル防止に沖縄料理

☆順天堂大学大学院客員教授 神経内科・田平武(たびらたけし)ドクター
認知症予防のための習慣

【ポイント】

◆「園芸活動」を良くする人は認知症のリスクが半分以下
=認知症予防に大切なのは「頭をつかう」「身体を動かす」「心の満足」といったこと。
「園芸活動」はそれら様々な要素を満たしている
◆「合唱」などの音楽活動も認知症予防に効果的
◆「化粧」が効果的
=自分で化粧をすることは、若さや自信を取り戻す心理的な効果が期待されている
◆お酒を飲む
=「ホルミシス効果」:本来は身体に悪いと思われているものでも、少量摂取するとかえってよい効果が出る、ということがある。飲酒においても、全く飲まない人と比較すると、適度に飲酒する人の方が死亡率が低いという結果が出ている。
ただ、肥満の原因にもなるのでお気をつけを。

《告知情報》

◆関根勤さんから舞台のお知らせ

2015年公演「カンコンキンシアター29『クドい!』」
場所:東京グローブ座
日程:2015年8月7日(金)〜16日(日)
※詳しくは公式サイトをご覧下さい。
http://www.kankonkin.com/

※掲載価格は公開時の情報です。