4月4日(土) 放送内容

《Dr.プラス》

突然死を防ぐ「血管若返り術」

◆本日のスーパードクター(血管年齢という指標を作り出したスペシャリスト)

東京医科大学病院健診予防医学センター長 高沢謙二(たかざわ けんじ)先生

【血管年齢チェック】

(1)お腹いっぱいまで食べないと気が済まない。
(2)ラーメンはスープまで飲み干す主義!
(3)風呂はやっぱり熱めがサイコー!
(4)睡眠不足が多い
(5)休日でも電話が鳴ればすぐに出る!
(6)タバコを吸う
(7)体を動かすことが嫌いだ
(8)親族に心臓病や脳卒中になった人がいる

※チェック数が・・・
 2つ以下=年相応もしくは、実年齢よりも若い血管と思われる
 3〜5つ=年齢プラス10才の血管年齢かもしれない
 6つ以上=年齢プラス20才の血管年齢である恐れが!

【今日のポイント】

血管が若返る為にあなたがやるべき“たった1つ”の事とそれを教える前に、ぜひ知っておいて欲しい2つの事!

☆やっと分かった!塩分を控えろと言われる本当のワケ

 塩分を摂り過ぎると、血管の老化の大きな要因となる「血圧」を上げてしまう。
 血圧とは、「血管の壁を押す力」。これが強くなればなるほど、血管のダメージが大きいので、血管が早く老化してしまう。

☆突然死のリスクが10秒で分かる!命を救う計算式

 上の血圧―下の血圧=60以上なら心筋梗塞のリスクあり

☆血管若返りの新常識!ふくらはぎは「揉む」より「かかとの上げ下げ」

 かかとを上げるとひらめ筋が収縮して、静脈が押されて弁が開き血液が流れる。
 かかとを下げると弁が閉じて逆流を防いでくれる。
 これを繰り返すことで、効率的に血液を心臓に戻して血液循環がよくなる。
 その結果、心臓の負担が減り、血圧が下がることが期待でき、血管の若返りに繋がる。
 ※寝起きの方や痛みのある方、整形外科に通院中の方はお控えください。

◆丸山さん・小堺さん・小島さんが人間ドックを受けたクリニック

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