MBS 毎日放送

2021年12月14日 17時00分 公開

乾燥する今の季節...すぐ欲しい! 「加湿器」を徹底調査し、第1位を決定!!

様々な商品を長時間かけて調べ上げ、独自ランキングを紹介する「サタデープラス」の人気コーナー『ひたすら試してランキング』。12月11日の放送では、MBSアナウンサーの清水麻椰が乾燥する季節の強い味方「加湿器」を徹底調査! 計って、洗って、加湿して…16時間かけて試してわかった、サタプラ的おすすめベスト5を発表しました。

最新の加湿器13種類を徹底調査!
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最近では、ウイルス対策として購入する人も多い「加湿器」。市場規模は年々拡大中だが、そのタイプは超音波式、スチーム式、気化式、ハイブリッド式とさまざま。そこで今回は、最新機種13種類を徹底調査! チェックポイントは、1)加湿パワー 2)加湿スピード 3)静音性 4)スタミナ 5)お手入れのしやすさ の5項目で、各項目10点満点の合計点で総合ランキングを決定した。

部屋を潤したいときにミストの勢いや量が少ないとがっかりするもの。「加湿パワー」の調査では、加湿器を最大パワーで使用した時のミストの噴射量や細かさ、広がりを計測した。1位となったのは、モダンデコの『AND・DECO UV除菌機能付きハイブリッド式加湿器』(税込10,800円 ※番組調べ)。スチーム式と超音波式の長所を掛け合わせたハイブリッド式を採用し、ヒーターで加熱した水を超音波で水蒸気にして噴射する。スイッチオンするとすぐにミストが高所まで放出され、他の製品と比べると勢いの差は歴然!

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加湿機はお手入れをしっかりしないとかえって不衛生になり、部屋中に雑菌をまき散らすことに。そこで「お手入れのしやすさ」の項目では、排水・給水・掃除のしやすさをチェックした。注目は、ダイニチ工業の『ハイブリッド式加湿器 HD-RXT521』(税込25,080円 ※番組調べ)。"お手入れ自体を無くす"という発想から生まれた業界初の取り替えトレイカバーは、6か月間洗わずに使用することが可能で、トレイを捨てて入れ替えるだけでお手入れが完了する。
そして13種類の中で一番手間いらずだったのが、山善の『スチーム式加湿器 SteamCUBE MAG』。(税込9,000円 ※番組調べ)。パーツが本体とフタの2つだけしかなく、タンクに凹凸もないので掃除が超簡単!

こうして16時間かけて加湿器を徹底比較。実際に試してわかった、買って失敗しないおすすめベスト5とは!?

ハイブリッド式、気化式...それぞれが持ち味を発揮
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第5位は、ブルーノの『ハイブリッドUV加湿器CALM MIST』(税込16,500円 ※番組調べ)。
デザイン性の高さに定評のあるブルーノのハイブリッド式加湿器は、おしゃれなだけでなく、「加湿スピード」は平均タイム16分のところ、5分16秒と驚きの速さでトップを獲得した。それでいて「静音性」も高く、全体の2位に。「量が多くて勢いのあるミストは粒子が細かくて周りにも広がりやすい。それが快適に過ごせる秘密かなと思いました」と清水アナ。

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第4位は、シャープの『プラズマクラスター加湿器 HV-P55』(税込21,870円 ※番組調べ)。
ヒーターと気化式を合わせたハイブリッド式で、目に見えない細かい水蒸気で部屋全体を加湿。しかも、シャープの独自技術・プラズマクラスターで空気をきれいにしながら潤してくれる。お手入れも簡単で、外れるパーツはすべて丸洗いOK。本体内部までしっかり掃除することができる。

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第3位は、モダンデコの『AND・DECO UV除菌機能付きハイブリッド式加湿器』(税込10,800円 ※番組調べ)。「加湿パワー」では1位に。加熱されたパワフルなミストが空気中を上昇し、部屋全体を効率よく潤してくれる。2つある吹き出し口はどちらも360度向きを変えられるので、ミストの方向が自由に調整可能。狙った場所をピンポイントで加湿するという便利な使い方ができる。

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第2位は、パナソニックの『ヒーターレス気化式加湿機 FE-KXU05』(税込30,800円 ※番組調べ)。
細かな水蒸気粒子で加湿する気化式を採用。しかもパナソニックの独自技術・ナノイーによって、肌の水分量を保ち、うるおいスピードもアップするそう。加湿フィルターは約10年交換不要。さらに電力を効率的に変換できるDCモーターを搭載し、1か月の電気代は約53円(1日8時間運転の場合)とコストパフォーマンスの面でも優秀で、全ての項目で高得点した欠点のない万能加湿器だ。

シェア8年連続No.1も納得の優れもの!
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そして、第1位は、ダイニチ工業の『ハイブリッド式加湿器 HD-RXT521』(税込25,080円 ※番組調べ)。
ダイニチ工業は新潟県に本社を置き、暖房機器や加湿器の製造販売を行うメーカー。加湿器の累計生産台数は330万台を突破し、国内シェアは8年連続No.1を誇る。そんなメーカーの加湿器は部屋の湿度に応じて、温風気化式と気化式を自動で切り替えるという優れもの。水と空気が通る箇所には抗菌加工が施され、常に清潔な水蒸気で加湿してくれる。お手入れの手間を省く取り替えトレイカバーや多彩な運転モードも魅力で、清水アナも「シェアは8年連続No.1というのが納得の1台でした」と太鼓判を押した。

自宅でも加湿器を使用しているというゲストのスガシカオも「1位のが欲しいよね」と心ひかれたランキング。ギャル曽根も「気化式とかハイブリッド式とかあるのを知らなくて、むちゃくちゃ勉強になりました!」とさまざまな特徴を持つ加湿器に驚いた様子だった。ぜひ皆さんも今回のランキングを参考に、乾燥する毎日に潤いをプラスしてください!

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次回12月18日(土)は「ショートケーキ」を徹底調査!
「サタデープラス」はMBS/TBS系で毎週土曜あさ7時30分から放送中。お楽しみに!

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