MBS 毎日放送

2021年10月28日 07時00分 公開

滑り良し!発色良し!書いた直後も滲まない! 最強の「黒ボールペン」を決定!!

様々な商品を長時間かけて調べ上げ、独自ランキングを紹介する「サタデープラス」の人気コーナー『ひたすら試してランキング』。10月23日の放送では、MBSアナウンサーの清水麻椰が「ボールペン」を徹底調査! 人気の18種類を測って、握って、書きまくって…11時間かけて試したからわかった、サタプラ的おすすめベスト5を発表しました。

文字がめちゃくちゃ上手に書けた!
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誰もが1本は持っている筆記用具の定番「ボールペン」。特に基本の黒色は使う頻度が多いだけに、持ちやすさや書き心地が気になるところ。そこで今回は、太さ0.5ミリの油性タイプ、ゲルインクタイプの黒ボールペン18種類を徹底調査! チェックポイントは、1)滑らかさ 2)書きやすさ 3)滲みにくさ 4)発色 5)インクの量 の5項目で、各項目10点満点の合計点で総合ランキングを決定した。

「滑らかさ」のテストでは、長さ3mの紙を用意。そこに直線を引いて、ストレスなく滑らかに書くことができるかを調べた。インク溜まりやかすれができるボールペンもある中、1番滑らかに書けたのが、ゼブラの『ブレン』(税込165円 ※番組調べ)。まるでレールに乗っているかのような、まっすぐな線がスッと引ける。その秘密は「ブレンシステム」という特殊な内部構造。芯がブレないようにペン先が固定されており、パーツ間の隙間を削減することで安定性が向上。抜群の滑らかさを生み出している。

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ボールペンで重要な「書きやすさ」のテストでは、実際に文字を書いて握りやすさや書き心地、重さをチェックした。1位に選ばれたのはトンボ鉛筆の『モノグラフライト』(税込198円 ※番組調べ)。「ロングニードルチップ」という一般的なボールペンよりも長い独自のペン先を搭載。針のように大きく突き出しているため広い視界が確保できて、とめやはねなど文字の細部もしっかり書くことができる。清水アナも「めちゃくちゃ上手に書けました」とびっくり!

こうして11時間かけてボールペンを徹底調査。実際に試してわかった、買って失敗しないおすすめベスト5とは!?

独自開発のインクで書きやすい! 滲まない!
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第5位は、トンボ鉛筆の『モノグラフライト』(税込198円 ※番組調べ)。
大きく突き出たペン先が特徴で、「書きやすさ」では1位に輝いた。グリップ部分にも滑りやベタつきを防止する素材が使われていて、書き進める手に負担が少ないつくりになっている。小さな文字も書きやすく、清水アナも「スケジュール帳など小さな枠にたくさん文字を書きたいときにかなり重宝すると思います」とおすすめ。

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第4位は、三菱鉛筆の『ユニボールワン』(税込132円 ※番組調べ)。
粒子が大きく、紙面への浸透を抑える新開発の「ユニボールワンインク」を使用。「分光測色計」という専用の機械を用いて測定した「発色」のテストでは、段違いの数値を叩き出しNo.1を勝ち取った。その発色の良さは、黒色の紙に書いても黒い文字が見えるほど。また、「オープンワイヤークリップ」という可動式のペンクリップを搭載し、紙1枚に挟んでも落ちない安心設計なのもうれしいポイント。

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第3位はパイロットの『アクロ300』(税込330円 ※番組調べ)。
一見細身で華奢だが、グリップ部分が先太りの形状でしっかりと握れることに加え、「アクロインキ」というサラサラとした質感のインクによってスムーズな書き心地に。インク量も18種類中3位の好成績で、総合力の高さが際立った。清水アナは「高級感があって、かつコンパクト。どんなシーンでもかっこよくスタイリッシュに決めてくれそう」とデザイン性も高く評価した。

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第2位は、三菱鉛筆の『ジェットストリーム スタンダード』(税込165円 ※番組調べ)。
シリーズ累計年間1億本以上を売り上げる「ジェットストリーム」。紙に染み込みやすく速乾性の高い新開発のインクを使用し、書いた後すぐに蛍光ペンを重ねても滲まない。「滲みにくさ」部門では1位を獲得した。「発色」のテストでも18種類中3位に。さらに「ツインボール機構」という2つのボールでインクの逆流を防ぐ仕組みで、濃い色の線が滑らかに書ける。「書き心地も発色も良くて、滲みにくい。学生さんのノートづくりには最適だと思います」と清水アナ。

理想的な1本が決定!
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そして第1位となったのは、ぺんてるの『エナージェル』(税込220円 ※番組調べ)。
全項目でほぼ満点を獲得! 「インクの量」は1.00mlとダントツの1位で、「発色」でも2位に。インクは滑らかさを出すために独自素材が配合され、文字を書くとスルスルとペンが進む。しかもインクがたっぷりと出ているにもかかわらず、蛍光ペンを重ねても滲まない。極上の書き心地と発色で文句なしの成績を収め、清水アナは「非の打ちどころのない、理想的なボールペンでした」と絶賛した。

スタジオでも1位に輝いた『エナージェル』を試し書き。ゲストのカズレーザーをはじめ一同は、スルスルと滑らかに書けるボールペンに「気持ちいい!」「こんなに違うんだ」と口を揃えた。丸山隆平も「ボールのスムーズな転がりが体感できる」とびっくり! 各社独自のインクや構造で想像を超える書き心地を実現するボールペン、皆さんもいろいろ試してお気に入りの1本を見つけてください!

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次回10月30日(土)は「冷凍お好み焼き」を徹底調査!
「サタデープラス」はMBS/TBS系で毎週土曜あさ7時30分から放送中。お楽しみに!

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