MBS 毎日放送

2021年09月06日 17時00分 公開

おうちでもお店のアレが食べられる...!冷めたらスイーツにも!? 「冷凍フライドポテト」15種類を徹底調査!

様々な商品を長時間かけて調べ上げ、独自ランキングを紹介する「サタデープラス」の人気コーナー『ひたすら試してランキング』。9月4日の放送では、MBSアナウンサーの清水麻椰が「冷凍フライドポテト」を徹底調査! 揚げて、数えて、味わって…10時間かけて試してわかった、サタプラ的おすすめベスト5を発表しました。

ストックしておけば食卓で大活躍!
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おつまみやおやつ、料理の付け合わせに...と、ストックしておくと食卓で大活躍してくれる便利な「冷凍フライドポテト」。今回は、市販されている人気の15種類を食べ比べした。チェックポイントは、1)コストパフォーマンス 2)調理スピード 3)油っぽさ 4)出来たての味 5)冷めた時の味 の5項目で、各項目10点満点の合計点で総合ランキングを決定。味に関する調査では、番組フードコーディネーターの加藤友理さん、利博さん夫妻にも参加してもらった。

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「コストパフォーマンス」の調査では、1袋に入っている本数を数えて、1本あたりの値段を算出。15種類の平均は116本で、1本あたり3.6円だった。そしてコスパNo.1になったのは、フランスの冷凍食品専門店・Picardの『フレンチフライ アリュメット』(税込430円)で、内容量はなんと1キロ。ポテトは478本入っていて、平均を大きく超えた。1本あたりの値段は0.9円と、1円を切る結果に清水アナもびっくり!

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「調理スピード」のテストはメーカー推奨の作り方で調理し、出来上がりまでの時間を計った。実は、たっぷりの油で揚げる一般的な方法のほか、フライパンに入れた少量の油で揚げ焼きするもの、油を使わずトースターで仕上げるものなど調理方法は商品によっていろいろ。そんな中で調理スピードが一番早かったのが、ローソンの『北海道産じゃがいも使用フライドポテト』(税込138円)。袋のまま電子レンジに入れるだけで、調理時間は15種類の平均7分30秒に対し、2分50秒と圧倒的な早さ! 電子レンジ調理は、後片付けが楽なのもうれしいポイントだ。

こうして10時間かけてフライドポテトをひたすら調査。買って失敗しない、おいしいおすすめベスト5とは!?

トップシェアブランドが貫録のランクイン
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第5位は、ハインツの『オレアイダ 細切りフライドポテト シューストリング』(税込232円 ※番組調べ)。
販売数は年間1000万個、冷凍ポテト全商品の中で売上No.1を誇るハインツ・オレアイダのフライドポテトが、コストパフォーマンスの良さ安定のおいしさでランクインした。まさしく王道のフライドポテトで、「ファストフード店で食べるポテトそのまま」と清水アナ。友理さんもアレンジ自在なそのシンプルさを評価した。カレー粉や青のり、チーズなど、どんなフレーバーとも相性ぴったり!

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第4位は、CGCジャパンの『ショッパーズプライス 細切りポテト シューストリング』(税込215円)。
全国4000店のスーパーマーケットが加盟するプライベートブランド、CGC。各項目高得点で、中でも食感が高い評価を得た。清水アナは「絶妙なカリッと感。冷凍でこの食感はパーフェクトですね」。しかも1袋に156本、1本あたりの値段は1.4円と、コストパフォーマンスでは全体の2位に食い込んだ。

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第3位は、ホクレンの『フレンチフライポテト』(税込178円 ※番組調べ)。
揚げた後、3時間置いてから味の変化をチェックした「冷めた時の味」では1位に。試食した一同がそのスイーツのような甘さに驚いた。甘みの強い北海道産ジャガイモを使用し、製造過程で湯通しを3回。熱を加えることでジャガイモのデンプン質を糖化させ、甘みを最大限に引き出している。ハチミツをかけたり、アイスクリームをディップしたりとスイーツ風のアレンジもOK。もちろん冷めてもおいしいから、お弁当にも最適!

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第2位は、ハインツの『オレアイダ スーパークリスピー』(税込297円 ※番組調べ)。
冷凍ポテト国内トップシェアのハインツ・オレアイダから2つ目の商品がランクイン。一般的な細切りポテトの約2/3の細さで、塩味が付いた衣は揚げることでカリカリ食感に生まれ変わる。清水アナもやみつきになる食感にハマった模様で、「出来たての味」では15商品の中で唯一満点を記録した。またハインツはトマトケチャップでも販売量世界一というだけあって、特にケチャップとの相性が抜群。「相乗効果でおいしくなってる」と清水アナの手がますます止まらない!?

味から調理方法までぬかりなし!
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そして第1位に輝いたのは、ローソンの『北海道産じゃがいも使用フライドポテト』(税込138円)。
電子レンジで簡単調理。しかもパッケージの内側が特製の不織布になっていて、袋自体が余分な油を吸収してくれる。見事「調理スピード」「油っぽさ」の2部門を制覇し、味の2項目でも9点と圧倒的な成績を収めた。しっとり食感が特徴の「トヨシロ」「北海コガネ」という北海道産のジャガイモを使い、太さ1.5センチと太目にカットすることでホクホク食感を実現している。「イモ感がしっかりしてる」と思わずうなった利博さんは、「レンチン舐めてました」と降参!? 

発表前、MCの丸山隆平も「これは難しいぞ...」と予想していたフライドポテトのランキング。結果、ホクホク食感で味はもちろん、手軽さの面でもぬかりないローソンが堂々の1位を獲得した。一方、ゲストの松島尚美は「『スーパークリスピー』に塩コショウをかけて食べたい!」とカリカリタイプが気になった様子。皆さんも今回の調査を参考に、ぜひお好みのフライドポテトを見つけてください!

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次回9月11日(土)は「フルーツゼリー」を徹底調査!
「サタデープラス」はMBS/TBS系で毎週土曜あさ7時30分から放送中。お楽しみに!

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