2月4日(土) 放送内容

《プラス その1》

最上級プラス:福岡県糸島「またいちの塩」

全国各地には、食材の味を最上級に引き立てる極上の調味料が数多くあります。
そんな各地のご当地調味料の産地を訪ね、その土地でどのように使われているかを調査します。普段使い慣れた調味料のあらたな一面をプラスします。

今回は、福岡市から車で30分の半島「糸島」の西端にある「工房とったん」で
元料理人の平川さんが作っている“天然塩”をご紹介します。

◆元料理人が作る自然塩「またいちの塩」250g 850円(税込)

【最上級ポイント】

1.元料理人が九州中の海水を味見した結果、海藻類が多く旨味成分が強い糸島の海を選んだ
2.普通の塩ならすぐに火にかけ1日で作るところを、昔ながらの手法で、循環させながら
太陽の熱でゆっくり海水を2週間かけて濃縮させる
3.素材の味を引き出し、塩辛さがとがっていない塩である

平川さんがお勧めする最上級の塩が合うものは“プリン”で、甘い中に塩を入れると
味が引き締まり、甘味が際立つそうです。
他にも地元では、カキフライ、塩むすび、自家製納豆などにも使用しています。

◆最上級の塩「またいちの塩」を旬の大根&糸島豚にプラス!

(1)角切りにした大根に片栗粉をまぶし焼く。表面に少し焦げ目がついたら一度取り出す。
(2)糸島豚のバラ肉で大根を巻き、再び焼き、火が通ったら盛り付ける。
(3)最後に最上級の塩をプラスしたら完成です。

≪お問い合わせ先≫

★またいちの塩「製塩所 工房とったん」

住所:福岡県糸島市志摩芥屋3757
営業時間:午前10時00分〜午後17時00分
休業日:年末年始

★“またいちの塩”“花塩プリン”に関するお問い合わせ「季節屋」

 ※「工房とったん」には電話が無いため、商品の注文やお問い合わせは
全て「季節屋」にお願い致します。
住所:福岡県糸島市本1454
TEL&FAX:092−330−8732
営業時間:午前10時00分〜午後17時00分
定休日:木曜日(木曜日が祝日の場合は水曜日)

★糸島・岐志漁港のカキ小屋「恵比須丸」

住所:福岡県糸島市志摩岐志778−5(1番左手のお店)
TEL:090−7151−5975
営業時間:午前10時00分〜午後17時00分
定休日:不定

★糸島産の野菜やお肉の直売所「JA糸島産直市場 伊都菜彩」

住所:福岡県糸島市波多江567
TEL:092−324−3131
営業時間:午前9時00分〜午後18時00分
定休日:年始のみ

★松崎さんの自家製納豆「百笑屋」

住所:福岡県糸島市二丈松末116−1
TEL&FAX:092−325−0544
営業時間:午前8時30分〜午後18時00分
定休日:毎週水曜日・年末年始

<糸島産「またいちの塩」を抽選で10名の方にプレゼント>

■応募方法:お電話でのご応募になります
      ご希望の方は、発信者番号を通知して、下記の番号におかけください。
      
■電話番号:0180−993−823
※おかけ間違いのないようお願い致します。

■受付締切:本日(2月4日(土))の午後6時00分までの受け付けとなります。

※この電話番号は有料となります。あらかじめご了承ください。
(固定電話で最大22.5秒ごとに10円、携帯電話では14秒ごとに10円かかります。)

※一部のIP電話等からは、かかりません。

※ご応募いただきました個人情報は、本件以外には使用いたしません。

■当選発表:ご当選された方のみ、改めてこちらからご連絡させていただきます。

たくさんのご応募お待ちしております!

《プラス その2》

今回の有名人:「紫吹淳の弱火料理人入門 第4弾」

本気の花嫁修業中の元宝塚月組トップスター紫吹淳さんが、
弱火料理で話題沸騰中の水島シェフに弟子入り!
今回は、チャーハンと餃子作りに挑戦します!

◆水島流「卵とレタスの炒飯」レシピ

<材料>(1人分)

・ご飯(炊いたものを使用)  100g
・サラダオイル        10g(小さじ2)
・長ネギ           15g(大さじ1)
・レタス           20g
・卵             1個(50〜55g)
・塩             1.4g
・コショウ          ペッパーミル2回転
・ごま油           2g(小さじ2/5)
・ハム(又は焼き豚)     30g

<作り方>

(1)長ネギはみじん切りにし、レタスを一口大(2cm×3cm)に切る。
   卵は溶いておき、ハムは短冊切りにしておく。
(2)ご飯を分量とり、ザルに入れて上から大さじ3〜4杯の水を回しかけてよくほぐし、
   さらにサラダオイルをまわしかけて箸でほぐしながら混ぜる。余分な油は下に落とす。
(3)テフロンパンに油をひいて、全体に伸ばし、溶き卵を入れた後、弱火にかける。
   ゴムベラか、木べらで、半熟程度になるまでゆっくり混ぜる。(弱火で2分)
(4)卵に半熟で火が通ったらご飯を入れ、ほぐしながら上下を返しながら切りまぜ炒める。
   (弱火で3分)
(5)フライパン中央にスペースを作り、そこに長ネギを入れさらに切り混ぜる。(弱火で2分)
(6)塩とレタスとハムを加えて、さらに切りまぜ炒める。(弱火で3分)
(7)火加減を強めて加熱(強火で30秒)
(8)コショウをして、フライパンの中央にスペースを作り、ごま油を入れてさっと絡める。
(9)盛り付けて完成です。

【ポイント】

・ボウルで受けたザルにご飯を入れ、大さじ3杯の水で“粘りを洗いとる”
・洗ったご飯に小さじ2杯のサラダオイルを加え、ほぐしたご飯を“コーティングする”
・油と溶き卵が入ってから火をつけ、焦げないように“弱火”でじっくり加熱する
・フライパンを“振らず”に、ゴムベラで切るように混ぜる
・ご飯と卵が絡んだらフライパンで“一番熱くなる真ん中”を空け、
 熱くなった“フライパンの底”でネギを炒めて香りを出す
・“強火”にしてフライパンの底の部分にごま油を入れる

◆水島流「餃子」レシピ

<材料>(10個分)

・市販の餃子の皮   10枚
・豚ひき肉      80g
・白菜        70g
・ニラ        10g
・生姜        4g
・ニンニク      2g
・ごま油       5g(小さじ1)
・塩         1g(小さじ1/5)
・醤油        小さじ1
・砂糖        1.6g
・コショウ      適量
・サラダオイル    10cc
・水         20〜30g(皮の厚みによる。皮が厚いものは水を多めに調整。)

<作り方>

(1)ひき肉に塩1gをして、すりこぎ棒で突いて練る。(ひき肉の粒がなくなる程度)
(2)白菜、ニラはみじん切り、にんにく、ショウガはすり下ろす。
(3)(1)と(2)を合わせてごま油、醤油、砂糖、コショウを合わせる。
  ※餡にはあまり熱を加えないのがポイント。混ぜる時は木べら、ゴムベラなどを使い、
   手を使うのは形を整える時ぐらいにする。ひとまとまりになっていれば大丈夫。
(4)スプーンで餡を一口大すくい、皮に乗せて包む。
(5)フライパン(樹脂加工 直径20cm)に水とサラダオイルを入れて、円形に餃子を並べる。
(6)蓋をして弱火で10分焼く。
(7)水分がなくなってきたら(又は皮に火が通ったら)、蓋を取り、火加減を強火にして
   最終的に水分を飛ばし、底に焼き色をつける。(1〜1分半が目安です)
(8)逆さにした皿を蓋のようにフライパンにかぶせ、フライパンをひっくり返して
皿に餃子をのせたら、完成です。

【ポイント】

・塩をふった豚ミンチを“すりこぎ棒”で練る
・刻んだ白菜は水絞りせず“そのまま使う”
・油をひいたフライパンに“大さじ1杯半”の水を入れたら、弱火で“10分”放置する

◆水島弘史さんの料理教室
住所:〒106-0045 東京都港区麻布十番2-16-9 綱代ビル3FB
メール:mizushima.cuisine@gmail.com

《Dr.プラス》

足からわかる冬の病のリスク

私達が一生で歩く距離は実に地球4周分、約16万キロとも言われており、足は健康の土台です。
さらに冬は冷えなどにより、足に不調が出やすい時期とも言われています。
今回は、あなたの足から分かる3つの病のリスクを簡単にチェックします!

≪チェック1≫和式トイレ座りができない人は、かかとにトゲができやすい!?

和式トイレ座りでチェックしているのは、「アキレス腱の固さ」です。
加齢などにより腱が固くなっていると、負担が重なり、炎症を起こすことがあります。
かかとから足の指に伸びている足裏の腱が炎症を起こし、痛みを感じたり、
つま先で地面を蹴り上げるとき、この足裏の腱がピンと張った状態になります。
重症化すると、かかとにトゲのようなものができてしまうのが「足底筋膜炎」です。
トゲの正体は、最も負荷がかかる、かかと部分の腱に炎症が起こり、
こり固まって、まるで骨のように見えたものです。

≪チェック2≫片足立ちができない人は、隠れ脳梗塞の危険性が!?

20秒間片足立ちができるかどうかで「隠れ脳梗塞」をチェックします。
脳梗塞とは、血管内にできた血栓が脳の血管に詰まり、脳細胞が死んでしまう命の危険性もある病のことです。脳梗塞は、サインとして左右どちらかの手足が動かない、しびれるなどの症状が出たり、まっすぐ歩けないなど平衡感覚が乱れるという特徴があります。
しかし、隠れ脳梗塞の段階では自覚症状はほとんどありません。片足立ちすることで、
普段二足歩行をしていると気づきにくい隠れ脳梗塞のサインがあるかどうか分かります。

◆脳梗塞予防に効果的「豆乳味噌汁」
2人前だと、出汁と豆乳を1:1の同量で、150mlずつ合わせ、味噌は小さじ2杯でOKです。
豆乳にはうま味成分やコクがあり、余分な塩や味噌、他の調味料を加えなくても
十分な満足感を得られます。
味噌や他の調味料を減らすことで、カロリーオフも期待でき、塩分は4割も減らせます。

≪チェック3≫足指が浮いている人は、象さんみたいな足になる!?

紙を1枚用意して、自然な状態で立ち、紙が足の指の下に入るかをチェックします。
足先にひっかかり、紙が曲がってしまった人は「紙が入らない」、
足指の裏のふくらみより奥に紙が入った人は「紙が入る」と判定します。
紙の角を使って、それぞれの指も1本ずつチェックします。

紙が入ってしまった人は、自然に立っているのの指が浮いてしまう「浮き指」という症状です。
これを放っておくと、象さんのように足首までパンパンにむくんだ「象足」になってしまいます。
象足になると、強い痛みで歩くことさえままならなくなったり、さらに放置すると、
血流障害も引き起こしてしまいます。

【VTR・スタジオご出演】

◆足の診療所 院長 形成外科医 桑原靖ドクター
住所:〒107-0062 東京都港区南青山5丁目6-24
ホームページ:http://foot-clinic.jp/

【VTRご出演】

◆兵庫医科大学 脳神経外科学講座 主任教授 脳卒中センター長 吉村紳一ドクター
住所:〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1
ホームページ:http://www.hyo-med.ac.jp/

【告知】

◆「熊本地震災害義援金」JNN・JRN共同災害募金

4月14日に熊本県で発生した地震被害に対して、義援金の受付を実施いたします。
皆様からお寄せいただいた義援金は全額、JNN・JRN共同災害募金事務局から
日本赤十字社を通じて被災地の義援金配分委員会に送られ、
同委員会によって被災された方々のお手元に届けられます。

口座番号: 三井住友銀行赤坂支店(普) 9211785
口座名:「JNN・JRN共同災害募金 平成28年熊本地震災害義援金」

詳しくは…http://www.tbs.co.jp/csr/support/saigaibokin.html