MBS 毎日放送

2019年04月08日 14時30分 公開

大暴走!さんまに「もう帰ってください」と言わせた超コワモテ俳優って?

「実際どうなん!?顔が怖い人」と題し、「ミナミの帝王」の竹内力をはじめ、怖い顔の俳優や芸人、一般人8人が登場するのは、今夜(4/8)放送のMBS「痛快!明石家電視台」。中でも「怖い顔」の人の憧れでもある竹内力は、その顔に似合わず、トークの順番を無視してしゃべりまくる大暴走。これにはさんまもお手上げ。ついに「もう、帰ってください」と懇願する事態に。

さまざまな職業の「顔が怖い人」に、さんま「迫力あるね~」
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「ミナミの帝王」の萬田銀次郎役でおなじみの竹内力をはじめ、FUJIWARAの藤本敏史、吉本新喜劇のヤクザ役・中條健一、映画俳優、悪役俳優、塾講師、木工職人、飲食業など、さまざまな職業の「顔が怖い人」8人が登場し、さんまも「迫力あるね~」。怖い顔の人に交じった藤本は、さんまから「(結婚して)顔優しくなってるからな」と言われ、本人も「場違い。レベル違いすぎる」。この8人が、「子どもの頃から顔が怖かった」「怖い顔で人生損している」などのテーマでトークを展開する。

「ミナミの帝王」竹内力はもともとアイドル路線だった!?
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「子供の頃から顔が怖かった」というテーマにYESと答えたのは意外にも藤本ひとり。 曰く「父親の遺伝」ということで、お父さんの写真を見せてもらうとスタジオ中爆笑で納得!この藤本以外は、あるきっかけで「怖くなった」とか。「ミナミの帝王」の竹内は、かつてはトレンディドラマに出演するアイドル路線だったが、「かわいいと言われるのが嫌で、男らしいのに憧れて」強面に。その竹内に憧れて、サラリーマンから48歳で俳優に転向したという海道力也さんや華奢な見た目から因縁をつけられるのが嫌で見た目を怖くしたという予備校講師の神野正史さん、背が高かったために新喜劇でヤクザ役を演じることになった中條健一など、きっかけはさまざま。なかでも「時代劇が大好きで29歳の時に太秦で俳優活動を始めた」という山口幸晴さんは、顔の怖さから「博打場の仕切り役」に。さまざまな大物俳優との共演話や、博打シーンを指導するまでになったプロの技にさんまは興味しんしん。

「怖い顔で損した」爆笑エピソードとは?
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また「怖い顔で損をしている」というテーマでは、藤本が「子どもが大好きなのに、寄って行くとすぐに泣かれる」といい、この話には子ども相手の木工職人の糸井隆浩さんも同感。また、海道さんは、テレビのドッキリ企画の仕掛け人で出演した時に、怖すぎて「お蔵入りになってしまった」ことが。さまざまなエピソードが披露されるなか、竹内力がひとり大暴走。人の話に割り込んでしゃべりまくり、いたるところでトークが大渋滞。暴走を止めようとする隣りの席の藤本も大慌て。「竹内力に憧れていた」という強面のゲストたちも、あ然。挙句の果てに中川家のギャグにまで絡んでくる勢いに、トークでは百戦錬磨のさんまも「タクシー呼びますから、もう帰ってください」と、お手上げ状態に。素顔は超おしゃべりだった!?竹内の意外な一面が爆発する。

「痛快!明石家電視台」はMBSで毎週月曜よる11時56分放送。
明石家さんまが関西で唯一収録している視聴者公開バラエティー番組。芸能人から素人まで幅広いゲストを迎え、関西ならではのトークが展開する!
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