木琴奏者・通崎睦美 #510 2026年06月28日(日)放送
京都生まれ・京都育ちの木琴奏者、通崎睦美さん。
もともとはマリンバ奏者として活動していた通崎さん。2005年、木琴の巨匠・平岡養一が遺した木琴の音色に心を奪われ、木琴奏者としての道を歩み始めました。
その後、通崎さんが譲り受けたのが、平岡養一が晩年まで愛用していた特別な木琴です。1930年前後にアメリカのディーガン社で制作され、平岡自身の調律が施された、世界に一台しかない楽器。実は通崎さん、10歳のときに平岡さんとステージで共演したという不思議な縁もありました。
2026年5月に京都文化博物館 別館ホールで開催された公演『今、甦る!木琴デイズvol.23』は、通崎さん自らが執筆した著書「木琴デイズ」を演奏でたどるシリーズ。平岡さんとともに奏でた思い出の曲、モンティの「チャルダッシュ」やモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」などを会場に響かせました。
さらに、若い頃に情熱を注いでいたアンティーク着物のコレクションを収める長屋での暮らしにも注目。古いものに宿る美しさを見極める眼と、現代的な感性。音楽にも暮らしにも通じる、通崎さんならではの美意識に迫ります。
木琴の明るく軽やかな音色とともに紡がれる、通崎睦美さんのしなやかで美しいライフスタイルをお楽しみください。
【INFORMATION】
●通崎睦美
HP:https://www.tsuuzakimutsumi.com/
●京都文化博物館
〒604-8183
京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1
HP:https://www.bunpaku.or.jp/
●東寺
ガラクタ市:毎月第1日曜日開催
弘法市:毎月21日開催
もともとはマリンバ奏者として活動していた通崎さん。2005年、木琴の巨匠・平岡養一が遺した木琴の音色に心を奪われ、木琴奏者としての道を歩み始めました。
その後、通崎さんが譲り受けたのが、平岡養一が晩年まで愛用していた特別な木琴です。1930年前後にアメリカのディーガン社で制作され、平岡自身の調律が施された、世界に一台しかない楽器。実は通崎さん、10歳のときに平岡さんとステージで共演したという不思議な縁もありました。
2026年5月に京都文化博物館 別館ホールで開催された公演『今、甦る!木琴デイズvol.23』は、通崎さん自らが執筆した著書「木琴デイズ」を演奏でたどるシリーズ。平岡さんとともに奏でた思い出の曲、モンティの「チャルダッシュ」やモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」などを会場に響かせました。
さらに、若い頃に情熱を注いでいたアンティーク着物のコレクションを収める長屋での暮らしにも注目。古いものに宿る美しさを見極める眼と、現代的な感性。音楽にも暮らしにも通じる、通崎さんならではの美意識に迫ります。
木琴の明るく軽やかな音色とともに紡がれる、通崎睦美さんのしなやかで美しいライフスタイルをお楽しみください。
【INFORMATION】
●通崎睦美
HP:https://www.tsuuzakimutsumi.com/
●京都文化博物館
〒604-8183
京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1
HP:https://www.bunpaku.or.jp/
●東寺
ガラクタ市:毎月第1日曜日開催
弘法市:毎月21日開催


