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ドラマシャワー「4月の東京は…」

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Cast

櫻井佑樹(劇団EXILE)髙松アロハ(超特急)
古川毅(SUPER★DRAGON)綾乃彩



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滝沢和真役:櫻井佑樹(劇団EXILE)

滝沢和真役を演じさせていただきました劇団EXILE櫻井佑樹です。
この作品が主演として挑む初めての作品になりますので、オファーをいただいた時は「やってやろう」と心に火がつくような気持ちになりました。
滝沢和真はとても真っ直ぐな男です。
生きている中で不可能に思えること、何かに幻滅することもあると思います。
そこから逃げず、勇気を出して向き合っていく和真の姿を見ていただきたいです。
蓮、そしてこの作品に関わる出演者、スタッフ全員で、愛される作品になるよう作り上げてきましたので、沢山の方にドラマ「4月の東京は…」を好きになっていただけたら嬉しいです。

石原蓮役:髙松アロハ(超特急)

石原蓮を演じさせて頂きました、髙松アロハです。
出演が決まった時は嬉しい思いもありましたが、同時にプレッシャーもありました。
それから原作を読みキャラクターの設定などを監督と話した時に、自分と真逆の存在で、正直すごく怖くなったというか……。でも、本を読めば読むほど蓮のことがだんだんわかるようになり、監督をはじめ、スタッフの皆さん、共演者の皆さんと全力で撮影に臨めました。
視聴者の皆様に、切なくも幸せな和真と蓮の物語をお届けします。
「4月の東京は…」是非楽しみにして頂けたら嬉しいです。

Staff

原作

ハル『4月の東京は…』(大洋図書 刊)


監督

石橋夕帆、本田大介、岸田雅喜

コメント:石橋夕帆

櫻井佑樹さんが持つ実直な空気は、まさに和真そのものでした。
そして髙松アロハさん演じる蓮の、儚げで美しい表情。
素敵なおふたりとこの物語を紡げて、とても幸せでした。
原作を読んで、人を愛する想いの強さに胸が震えました。
そして、本当の意味で“大人になる”という事。
それは大切な誰かを守りたいという願いと深く繋がっているのだと思います。
いまを生きる私たちにとって、大切なものがたくさん詰まっている物語です。ぜひご覧下さい。

プロフィール
1990年神奈川県生まれ。2015年、『ぼくらのさいご』が田辺・弁慶映画祭コンペティション部門映画.com賞を受賞、横濱HAPPY MUS!C映画祭音楽映像部門最優秀賞を受賞。2018年、MOOSIC LAB 長編部門作品として映画『左様なら』(原作:ごめん)を監督。翌年に全国公開されDVD販売中&配信中。2022年、ドラマ『北欧こじらせ日記』(テレビ東京)全話の監督を務める。
また監督を務めた映画『朝がくるとむなしくなる』が大阪アジアン映画祭にてJAPAN CUTS AWARDを受賞。2023年の劇場公開を控えている。

脚本

三津留ゆう、石橋夕帆


音楽

松尾真之介


制作プロダクション

クープ/EPISCOPE


製作

「4月の東京は…」製作委員会・MBS


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