放送:9月30日(木)よる7時



★俳句「金秋戦」
 四季ごとに芸能界の俳句王を決定する俳句タイトル戦。今回の「秋の金秋戦」では、永世名人の梅沢富美男、東国原英夫、名人10段のフルーツポンチ・村上健志、7段のKis-My-Ft2・横尾渉、同じく7段の千原ジュニアに加え、予選を勝ち上がった10段のFUJIWARA・藤本敏史、5段の中田喜子、4段の立川志らく、初段の森口瑤子、特待生3級のKis-My-Ft2・北山宏光の計10人が激突。お題は「バッテリー切れ間近」という過去最高の難易度にも関わらず、夏井いつき先生が「さすがタイトル戦だと感心しています!」と絶賛する傑作俳句が続出。注目は「ダークホースとして優勝を狙う」と気合の入る唯一の特待生・キスマイ北山。並みいる名人を相手に大番狂わせを巻き起こせるか? 大混戦を制するのは誰だ…!?

★パラパラ消しゴムはんこの査定ランキング
 番組史上初の“動くアート”査定となる「パラパラ消しゴムはんこの査定ランキング」は、「消しゴムはんこ」の名人・特待生の千原ジュニア、野性爆弾・くっきー!、南海キャンディーズ・しずちゃん、馬場典子、三山ひろしの5人が参戦。査定のポイントは「はんこの技術」に加え「ストーリーの伝わりやすさ」「アイデア」の3項目。約100枚の紙にはんこをズラして押すなど創意工夫を凝らすことで、パラパラ漫画のような驚きのアニメーション作品を生み出す! 消しゴムはんこでは最高位の名人4段・ジュニアは「めちゃくちゃ楽しかった。先生に届くか、あえて挑戦した」、芸術系査定5部門で特待生のくっきー!も「夢中になって、気づいたら100枚をオーバーしてましたわ」とノリノリ。躍動感あふれる作品の数々に、田口奈津子先生も「こんなにスゴいのを作られるとは思わなかった。誰が1位でもおかしくない」とびっくり仰天。果たして、初の栄冠に輝くのは一体誰なのか!?

★秋の水彩画コンクール
 「水彩画査定」の名人・特待生が頂点を争う「秋の水彩画コンクール2021」は、アンミカ、光宗薫、田中道子、辻元舞、くっきー!、ナイツ・土屋伸之、中川大輔の7人が「東京の躍動感ある風景」を題材に激突。優勝経験のある“三強”の1人、アンミカは「初めて優勝したのが秋なので、絶対に獲りたい!」。光宗は「前回の2位が悔しかったので頑張りました。自信あります!」、前回優勝の辻元も「もちろん2連覇を狙っています!」と気合十分。勝負は野村重在先生をうならせる過去最高の傑作が続出。番組始まって以来の大激戦を制するのは“三強”か? それとも新たな王者が誕生するのか? ドラマチックな展開から目が離せない!?



MC
浜田雅功
アシスタント
玉巻映美(MBSアナウンサー)
俳句タイトル戦「金秋戦2021」
梅沢富美男
北山宏光(Kis-My-Ft2)
立川志らく
千原ジュニア
中田喜子
東国原英夫
藤本敏史(FUJIWARA)
村上健志(フルーツポンチ)
森口瑤子
横尾 渉(Kis-My-Ft2) 
(50音順)


<金秋戦 観戦ゲスト>
岩永徹也
千賀健永(Kis-My-Ft2) 
向井 慧(パンサー)
秋の水彩画コンクール2021
アンミカ
くっきー!(野性爆弾)
田中道子
辻元 舞
土屋伸之(ナイツ)
中川大輔
光宗 薫
(50音順)
パラパラ消しゴムはんこ
くっきー!(野性爆弾)
しずちゃん(南海キャンディーズ)
千原ジュニア
馬場典子
三山ひろし 
(50音順)
専門家ゲスト
夏井いつき(俳人)
田口奈津子(消しゴムはんこ作家)
野村重存(画家)

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