MBS(毎日放送)

Episode

あらすじ

以前のあらすじ

第一話

突如転校してきた、ミステリアスで美しい転校生・桐谷沙羅(茅島みずき)。彼女には、ある秘密がある。
湯田一真(藤原大祐)は、双子の妹・湯田いちか(豊嶋花)が、同じクラスの黒沢美優(小栗有以)からいじめられていることに気づいていたが、何もできずにいた。脅迫され、逃げ場がない人生に絶望を感じていた、いちかは学校の屋上から自殺しようとするが…、間一髪のところで沙羅が現れる。
沙羅は、いちかをいじめから救おうと一真に提案するが、美優や中野亜紀(莉子)らクラスの一軍に逆らうことを恐れた一真はなかなか決心がつかず…。
その頃、一真といちかの父親・湯田正広(萩原聖人)は、編集長を務める週刊新春の編集会議に出ていた。死刑判決が下るカルト集団の教祖について、記者から記事化したいという声が上がるが…。
そして、沙羅は…いちかのために、予想だにしない行動を取り-?!
「どんな嘘でも、誰かが信じたらそれはひとつの真実になる」この言葉の真相は如何に―。

第二話

生物教師・下山夏樹(近藤公園)と密かに関係を持っていた、湯田いちか(豊嶋花)。しかし、黒沢美優(小栗有以)にデート現場を目撃され、それを理由に脅迫されていたことは、下山には言えずにいた…。
中野亜紀(莉子)は、何故、自分に相談することなく親友の美優が突如転校することになったのか、そして『桐谷沙羅(茅島みずき)には気をつけて』というメッセージの意味が気になっていた。
その頃、湯田一真(藤原大祐)は親友の本間拓実(池田優斗)から、『JK観察日誌』という女子高生の下着姿などが投稿された怪しいアカウントの存在を知る。そこには、いちかと見られる写真もアップされていて―?! 一方、沙羅は下山に急接近。
「ずっと尊敬していた。下山先生のこと」今夜もある事件が起こる…。

第三話

黒沢美優(小栗有以)が残した不可解な言葉から、桐谷沙羅(茅島みずき)を怪しむ中野亜紀(莉子)。嘘を暴くため、誰もいない教室で、沙羅の荷物をあさっていると、湯田いちか(豊嶋花)がやってくる。沙羅に心酔するいちかは亜紀の行動を訝しみ口論となってしまう。校門には、亜紀の兄で刑事の中野隼人(栁俊太郎)が迎えにきていた。そして、車内で流れたニュースで、亜紀はある「真実」に迫ることに―。
その頃、沙羅と初めて2人きりで放課後を過ごしていた湯田一真(藤原大祐)は、沙羅の事をもっと知りたいという思いから、ある約束をする。 そして沙羅に想いを伝える決心をした一真は、翌日屋上で待ち合わせをするが、そこには信じがたい光景が待ち受けていて…!? 「湯田君は、私にとって特別な人だから」思いもよらない、衝撃の結末が―。

第四話

中野亜紀(莉子)の死は、自殺だと噂されていた。当日屋上で湯田いちか(豊嶋花)の姿を見た湯田一真(藤原大祐)は、なぜあの日屋上にいたのか問いただすが、「知らない」と一点張りで、疑惑は増すばかり。
刑事の中野隼人(栁俊太郎)は、妹・亜紀の突然の死を疑問に思い、事件と両面で捜査を始めていた。そして、生徒たちにも事情聴取を行うことになり、一真やいちか、桐谷沙羅(茅島みずき)にも話を聞くことになるが…。
一方、沙羅を呼び出し、ある疑問を問いかけるいちか。一真といちかの2人は少しずつ「真実」へ迫ろうとしていた。
「私は沙羅を信じている。」本当の真実とは―。

第五話

事故に遭い意識が戻らない、湯田いちか(豊嶋花)。湯田一真(藤原大祐)と父・正広(萩原聖人)は、ただ回復を祈るしかなかった。いちかの証言が事実であれば、桐谷沙羅(茅島みずき)こそが中野亜紀(莉子)を殺した犯人であり、すべての“狙い”は、教団の記事を書いた正広への復讐なのか…。いちかが言いかけた言葉は何だったのか―。一真が考え事をしていると、病室には、沙羅が現れる。
一方で、11年前の事件について問いただしても、頑なに語ろうとしない正広。しかし一真は正広の部屋で重要な資料を見つける。そこには、事件の目撃者である元信者・松尾昌平(山中崇)について書かれていて…。意を決し、松尾を訪ねる一真。そして、そこに待ち受けていたのは―?!
「誰かが信じたら、それはひとつの真実になる。そして真相は、ゆっくりと闇の中に消える。」信じられるのは、誰だ―…。

第六話

「父親の死刑を止めてほしい―。」桐谷沙羅(茅島みずき)から協力を求められた、湯田一真(藤原大祐)。教祖・成宮光が殺人犯ではないと証明するためには、父・正広(萩原聖人)の記事が嘘だったと公表することだが…。一方、警察は沙羅が中野亜紀(莉子)の殺害に関わっているとみて捜査をしていた。
一真は、11年前の記事について正広に問いただす。そして、元信者・松尾昌平(山中崇)の証言や母親の死に関して、ついに真実が語られて…。
学校内でも犯人は「K」だといった噂が立ち始めていた。判決日は近づいており、沙羅は窮地に追い込まれる。そして、すべてを知った一真は、前代未聞の行動を取り―?!
「人は光の当たるものしか見ない。闇の中に消えたものには目を向けようともしない」真実の先にあるものとは―。

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