「京都知新」は、1200年に渡り受け継がれてきた京都文化の「動」=「新」の部分に光をあて、
「京都を温(たず)ねて新しきを知る」番組です。
京都で活躍する、アーティスト、職人、伝統芸能伝承者、料理人などへの取材を通して、
現在進行形の「京都」を浮き彫りにします。
毎週日曜 あさ6時15分~6時30分OA
(関西ローカル)
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2026年07月05日(日)放送
#511 子どもたちの笑顔が、美味しい野菜づくりの原動力
野菜農家・樋口昌孝
桂川河川敷の畑で行われた食育イベント。子どもたちがジャガイモや玉ネギの収穫を体験し、旬の野菜を使ったランチを楽しみました。
このイベントの主催者が今回の主人公、野菜農家の樋口昌孝さん。京都の名だたる料亭やレストランから圧倒的な支持を集める、カリスマ生産者です。
樋口さんは、北区鷹峯で400年続く農家の14代目。賀茂なすや鷹峯とうがらしなどの京野菜をはじめ、年間で約40種類の野菜を育てています。かつては振り売り(大八車に野菜を積んで地域を回る行商スタイル)をしていましたが、現在は農園の軒下販売か、直接レストランや料亭に卸すのみ。市場にはほとんど出回らない稀少な野菜です。
農園には、しばしば料理人が訪れ、直接野菜を収穫することも。取材時には、エースホテル京都のエグゼクティブシェフ・留目則夫さんが、青いトマトの収穫に。
実は、樋口さんの野菜を味わう特別な食事会のため、食材調達にやってきたのです。
「樋口さんの野菜は味が濃く個性が強く出るので、フレンチシェフなどは使いづらいと言う」
留目シェフは、どんな料理に仕上げるのでしょうか?
「子どもたちの笑顔が、美味しい野菜づくりの原動力」という樋口さんの仕事と思いを見つめます。
【INFORMATION】
樋口農園
〒603-8465 京都市北区鷹峯土天井町5
tel・fax 075-492-7950
このイベントの主催者が今回の主人公、野菜農家の樋口昌孝さん。京都の名だたる料亭やレストランから圧倒的な支持を集める、カリスマ生産者です。
樋口さんは、北区鷹峯で400年続く農家の14代目。賀茂なすや鷹峯とうがらしなどの京野菜をはじめ、年間で約40種類の野菜を育てています。かつては振り売り(大八車に野菜を積んで地域を回る行商スタイル)をしていましたが、現在は農園の軒下販売か、直接レストランや料亭に卸すのみ。市場にはほとんど出回らない稀少な野菜です。
農園には、しばしば料理人が訪れ、直接野菜を収穫することも。取材時には、エースホテル京都のエグゼクティブシェフ・留目則夫さんが、青いトマトの収穫に。
実は、樋口さんの野菜を味わう特別な食事会のため、食材調達にやってきたのです。
「樋口さんの野菜は味が濃く個性が強く出るので、フレンチシェフなどは使いづらいと言う」
留目シェフは、どんな料理に仕上げるのでしょうか?
「子どもたちの笑顔が、美味しい野菜づくりの原動力」という樋口さんの仕事と思いを見つめます。
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樋口農園
〒603-8465 京都市北区鷹峯土天井町5
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