「京都知新」は、1200年に渡り受け継がれてきた京都文化の「動」=「新」の部分に光をあて、
「京都を温(たず)ねて新しきを知る」番組です。
京都で活躍する、アーティスト、職人、伝統芸能伝承者、料理人などへの取材を通して、
現在進行形の「京都」を浮き彫りにします。
毎週日曜 あさ6時15分~6時30分OA
(関西ローカル)
NEXT PROGRAM
次回予告
2026年02月01日(日)放送
#491 作家・「万葉社」代表
佐々木良
「庭に 草生えてんねんけど 失恋中のオレには 草すら生えんwww」
「うちら バイブスあうから いつも一緒に いるやんか いつでも同じきもちやで♥」
万葉集を令和言葉・奈良弁で訳したシリーズが、累計27万部を超える大ヒット!
今回の主人公は、作家の佐々木良さん。京都で、ひとり出版社「万葉社」を営んでいます。
佐々木さんは京都精華大学を卒業後、瀬戸内や京都の美術館に勤務。2018年、ある出版社から作家デビュー。退職し、筆一本で食っていこうと決断した矢先、コロナ禍で決まっていた企画が次々とキャンセル。
出版社に頼れないなら、いっそ自分で作ってしまえと、給付金10万円でひとり出版社を立ち上げました。
佐々木さんは、万葉集ゆかりの奈良を訪ね、古の空気を感じながら、文章を練り上げます。またギャル雑誌を読み込んだり、カフェで若者の会話に聞き耳を立てたり、賞味期限が短い若者言葉のアップデートを欠かしません。
そうして超訳した言葉から、現代人と変わらない悩みや思いを抱えた万葉人のリアルな姿が浮かび上がります。
さらに、番組では最新の出版事情を知るべく、文学フリマ京都を訪ねます。
【INFORMATION】
万葉社HP https://www.manyousha.com/
「うちら バイブスあうから いつも一緒に いるやんか いつでも同じきもちやで♥」
万葉集を令和言葉・奈良弁で訳したシリーズが、累計27万部を超える大ヒット!
今回の主人公は、作家の佐々木良さん。京都で、ひとり出版社「万葉社」を営んでいます。
佐々木さんは京都精華大学を卒業後、瀬戸内や京都の美術館に勤務。2018年、ある出版社から作家デビュー。退職し、筆一本で食っていこうと決断した矢先、コロナ禍で決まっていた企画が次々とキャンセル。
出版社に頼れないなら、いっそ自分で作ってしまえと、給付金10万円でひとり出版社を立ち上げました。
佐々木さんは、万葉集ゆかりの奈良を訪ね、古の空気を感じながら、文章を練り上げます。またギャル雑誌を読み込んだり、カフェで若者の会話に聞き耳を立てたり、賞味期限が短い若者言葉のアップデートを欠かしません。
そうして超訳した言葉から、現代人と変わらない悩みや思いを抱えた万葉人のリアルな姿が浮かび上がります。
さらに、番組では最新の出版事情を知るべく、文学フリマ京都を訪ねます。
【INFORMATION】
万葉社HP https://www.manyousha.com/




京都知新公式X
京都知新公式Facebook
京都知新公式Instagram












