売上げなんと3億円!?北海道物産展のカリスマバイヤーにロンブー淳が迫る

エンタメMBS

2019/01/11 20:00

ロンブー淳が「関西のとある場所」にアジトを作り、LINEで周辺の人や物などさまざまな情報を集め、興味を持った情報提供者たちと実際に会い、その場所のリアルな実態を知るまで居座り続けるMBS番組、「ロンブー淳の居座り!!」。1月12日放送で居座るのは、いま関西で一番元気な百貨店「あべのハルカス近鉄本店」。日本一の売り場面積を誇り、約2000人が働いているという。普段見られないその舞台裏とは?売上げ率UPの工夫とは?自称「永遠の12歳」の名物店員さんって?魅力たっぷりの店や店員さんに淳も「面白いね~百貨店!」。

「あべのハルカス近鉄本店」の口コミ情報が続々
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そびえ立つあべのハルカスを見上げ、店の中に足を踏み入れた淳。日本一の売り場面積を持ち、約2000人が働く大型店舗だ。今回は誰もが知っている表の顔ではなく、広報の山田さんの案内で早速、バックヤードへ。社員食堂に潜入し、その一角に居座ることに。今回も1週間前にビラを配ってLINEを募集。すると「3階にとてつもなく怒った顔のお姉さんがいます」「婦人服の上司が歩く大阪です」「伊勢のたくわん3年物、1本1500円だよ」「バレンタイン商戦のアドバイスをください」「北海道物産展のバイヤー一筋20年」などなどさまざまなLINEが!なかでも「キャッシィー」と呼ばれる名物キャラがいます」というLINEが複数あり、本人からの相談も。淳は「メールが濃い。こってり回になりそう」と、わくわく。

お客様サービスの裏側とは?
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まずは、店の「全貌がつかめそう」と、通称「客サー」と呼ばれるお客様サービス係に来てもらうことに。まず、お客様サービス係の7人が到着。「こんなに来てくれて大丈夫なの?」と心配するが、全部で40人くらいいるとか。一体、お客さんからどんな依頼があるのか?一番困ったのは何?各自が工夫して持っている「あいうえお帳」と呼ばれる店内のトラの巻を見せてもらったり、「客サーのドン」と呼ばれるベテラン係長も合流し、「客サー」の秘密を探る。

仮面の男"レイアウトマン"とは?
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続いてやって来たのは、北海道物産展担当のカリスマバイヤー森島さん。北海道をほぼ行きつくしたといい、準備中の さまざまな物産品を持参。カニの鉄砲汁、熊カレー、熊缶、鹿缶、トド缶、まりも缶など、北海道ならではのものがズラリ。なかでも巨大なスイートポテトを試食した淳は「うまい!甘い!」と感激。缶詰も試食しつつ、3億円の売り上げという北海道物産展の企画に迫る。さらに「百貨店の売り場には知らない仕掛けがいっぱい」というLINEから、ウイング館2階のハンドバッグ売り場へ。待っていたのは、仮面の男"レイアウトマン"!商品と顧客の関係を考えたレイアウトとは?その理論に淳は興味しんしん。

ついに名物店員「キャッシィー」さん登場!

その後、居座る場所を森の広場へ移動。ここで、送られてきた動画に反応する淳。それは家にもある玩具メーカーの数学プロック「マグ・フォーマー」の組み立て技。「娘が喜ぶ技」を知りたいと、おもちゃ売り場の杉本さんに教えてもらうことに。さらに1本1500円の「3年物のたくあん」も到着。そのお味は?
そしていよいよ、最初から気になっていた子供服売り場の名物店員「キャッシィー」さんとLINEでビデオ通話。自称「永遠の12歳」、店内で知る人ぞ知る有名人は一体どんな人?最後に「窓ガラスの清掃をしています」という人を訪ね、地上300mの展望台のさらに上へ向かう淳。実は「高所が無理」という淳の眼下に広がる、普通は見ることの出来ない絶景とは?さまざまな名物店員さんが登場し、「近鉄本店は明るい人ばっかりだね」と淳ビックリの百貨店の裏側をお送りする。

「ロンブー淳の居座り!!~百貨店の裏側~」はMBSで1月12日(土)午後4時放送。

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