MBS Jump Over Cancer ~もっと知りたい がんのこと。~

『MBSがん検診啓発キャンペーン Jump Over Cancer』のWEB限定動画ができました!

スペシャルラジオドラマ

2017年3月6日に放送したラジオドラマです。
MBSに在籍している
「かけがえのない妻をがんで亡くした男性社員」、
「自らがんを患い、治療を続けながらも仕事をあきらめない女性社員」
それぞれの経験をもとにして制作しました。
MBS社員の実体験から制作された2本のドラマが、「がん」について知って考えていただけるきっかけとなればと考えています。

  • 「きみと手をつないで」

    乳がんになった妻との闘病は、
    後悔の連続だった・・・。
    大切な人を守ろうとする夫の優しさ。
    夫婦の深い愛情と絆を描きます。

  • 「私、がんサバイバー」

    働きながらがんの治療を続ける
    女性ラジオディレクターの物語。
    いま問いかけられている
    「がんと就労」という社会的な課題を、
    ドラマで表現します。

アナウンサーによる詩の朗読

「自分は大丈夫」とか「時間がないから」と検診を受けていない人たちに向けて、私たち放送局が出来ることは何か。
議論を重ね、私たちが選んだ方法は、短い言葉で人の心をふるわせる詩の力を借りること。
そして、アナウンサー自ら、視聴者・リスナーのみなさんにがん検診に行ってもらいたい、という思いで、3篇の詩を選びました。

  • まど・みちお
    『ぼくが ここに』

  • 吉野弘
    『祝婚歌』

  • 谷川俊太郎
    『生きる』

がんを経験したアスリートからのメッセージ

自らの身体で勝負するアスリート。彼ら彼女らが「がん」になって気づいたこと、励まされた言葉などについてご本人の言葉でお伝えします。

  • 元Jリーガー・塚本泰史
    骨肉腫から復活の日々を
    自撮りで語る
    (2016年 夏 取材)

  • オリックス・バファローズ
    山崎福也
    生存率10%といわれる
    脳腫瘍から奇跡の復活
    (2016年 秋 取材)

みなさんの心に残るものがきっとあると思います。
自分のために、大切な人のために、
「がん」と「がん検診」について考えていただくきっかけになると嬉しいです。

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最新情報

もっと知ってほしいがんのこと

特定非営利活動(NPO)法人 キャンサーネットジャパン、日本イーライリリー株式会社(本社 神戸市)、MBSの3者のコラボレーションで、「がんに関する“役立つ冊子”を!」を目指して作成しました。

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