ドラマ特区「どうせもう逃げられない」

Music

オープニング主題歌

GARNiDELiA「春がきたよ」(ポニーキャニオン)

コメント

叶わないとわかっててもどうしても諦められない
心が言うことを聞いてくれない
そんな「好き」と言う感情のもどかしさを痛みすら愛おしく感じるほど誰かを愛する幸せを詰め込みました。ドラマと共にお楽しみいただけたら嬉しいです。

MARiA


男女のシリアスな揺れ動く心情、二人に幸せな春が来たら良いなという思いを楽曲にしました。波乱の多いストーリーを、ソフトタッチな春の歌で飾れたら幸いです。

toku

プロフィール

様々なファッションブランドのモデルも務め、同世代の女性から支持を集めるメイリアはアートワークや歌詞を担当。サウンドプロデュースを担当しているtokuは、数々のアーティストに楽曲提供・プロデュースをおこなっている。
2014年3月TVアニメ「キルラキル」2nd OPテーマ『ambiguous』でメジャーデビュー。iTunes Music Storeをはじめ、各音楽配信サイトの総合ランキングで軒並み首位を獲得。デビュー以来10枚のシングル、2作の配信シングル、5枚のアルバムをリリース。“踊っちゃってみた”と名付けられたダンス動画シリーズは全10作品となり、累計1億回再生を超え、全世界で注目を浴びている。多岐に渡るGARNiDELiAの音楽性と、圧倒的なパフォーマンス力は世界中で話題となっている。


エンディング主題歌

ももすももす「サーモクライン」(日本コロムビア)

コメント

この曲は「どうせもう逃げられない」の原作を読み、自分なりの解釈に加え、大切な人を失ってしまった経験を元に書いた曲です。人の心の水面はいつも不規則に揺れていて、触れると壊れてしまうのではないかと、不安に思うけれど、どうせもう逃げられないのだから、一緒に生きていきていけないのかな、と、私の中の天使と悪魔が囁き合うのでした。

プロフィール

1995年9月11日生まれ 埼玉県出身 シンガー・ソングライター
学生時代にバンドを組み、作詞・作曲を始める。
2018年よりソロ活動を開始し、2019年2月に日本コロムビア/TRIADよりシングル「木馬」でメジャーデビュー。
2020年3月にファーストアルバム「彗星吟遊」をリリース。
その美しく切ない歌詞は純文学に通じると高い評価を得ている。

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