MBS(毎日放送)

Episode

みどころ

化粧品&バス用品メーカー『リリアドロップ』で商品開発プランナーとして働く、名取香太郎(佐藤寛太)は、香りの嗅ぎ分けを得意とする、究極の“においフェチ”。ある日、会社の廊下でとっても気になる“におい”に出会う。その先にいたのは…経理部で働く、八重島麻子(大原優乃)だった!重度の汗っかきで小さい頃に「汗子」とからかわれた経験がある麻子は、汗やにおいがコンプレックス。人目をはばかるように、トイレでこっそりにおいケアをすることが日課で、ある日廊下を歩いていると…突然、香太郎から「あなたのにおいにビビッときました」と言われる。麻子は不審に思い、その場を立ち去ってしまうが、その後も香太郎は幾度となく麻子の前に現れ、商品開発のために「1週間嗅がせてほしい」と懇願。勢いに負けた麻子は、それから1週間、毎日“におい”を嗅がれるようになり…。

仕事がデキるだけでなく、同僚の一瀬こりす(工藤遥)や涼村悠二(大平修蔵)からも慕われる、愛されキャラの香太郎と、真面目だけが取り柄のメガネ女子・麻子。対極に見える2人が、“嗅ぐ・嗅がれる”の関係を通して、“におい”だけでなく、お互いに惹かれるようになり…そして、ひょんなことから一夜を過ごしてしまい―!?麻子の弟・桂太(杢代和人)や麻子の上司・大蔵仁(池内万作)らの登場で、急ピッチに加速していく、究極の『フェチラブストーリー』をご堪能下さい!

#01

化粧品&バス用品メーカー『リリアドロップ』で商品開発プランナーとして働く、名取香太郎(佐藤寛太)は、香りの嗅ぎ分けを得意とする、究極の“においフェチ”。ある日、会社の廊下でとっても気になる“におい”に出会い、導かれるように近づいていくと、そこにいたのは経理部で働く、八重島麻子(大原優乃)だった!重度の汗っかきで小さい頃に「汗子」とからかわれた経験がある麻子は、汗やにおいにコンプレックスを感じていて、人目をはばかり、こっそりトイレでデオドラント製品を使うことが日課。今日も念入りににおいケアをし、廊下を歩いていると…突然、背後からにおいを嗅がれ―!?香太郎から「あなたのにおいにビビッときました」と言われる。不審に思った麻子はその場を立ち去ってしまうが…その後も、香太郎は幾度となく麻子の前に現れ、商品開発のために1週間、毎日においを嗅がれることになってしまい―!?

#02

勢いのまま、初めて男の人と一夜を過ごしてしまった麻子(大原優乃)。香太郎(佐藤寛太)は昨夜のことをどう思っているのか…、思い出すだけで汗が止まらず、全く仕事が手につかない!そんな麻子の様子を見かねた経理部長の大蔵(池内万作)は早退するように促す。麻子が廊下を歩いていると、偶然、商品開発部のこりす(工藤遥)や涼村(大平修蔵)らと歩く香太郎を見かけてしまい…。一方、香太郎は、“におい”を嗅ぎつけ、麻子のところに現れるが、色々と考えすぎた麻子は汗が止まらなくなり、倒れ込んでしまい―!?麻子、最大のピンチに。そして、“におい”だけでなく、お互いの魅力に気が付き始めた2人は、ついにその想いを伝える時が来て―。

#03

香太郎(佐藤寛太)がこりす(工藤遥)と楽しげに話す様子を、目撃してしまった麻子(大原優乃)。“彼女”になったとはいえ、自分に自信が無い麻子は良からぬ妄想が止まらなくなっていた!そんな中、経理部にまわってきた領収書の件で、麻子はこりすと2人で話すことになってしまい―。そして成り行きで、商品開発部と経理部で「交流会」を兼ねて、卓球居酒屋に行くことに。付き合っていることがバレないように演じる香太郎と麻子だったが…。そんな中、香太郎とこりすが2人きりで3泊4日の出張に行くことになり、麻子の不安は極限状態に!一方、出張に行った2人は予期せぬ展開になり―?!

#04

「ずっと好きでした」とこりす(工藤遥)から告白されたことを、麻子(大原優乃)に打ち明けた香太郎(佐藤寛太)。そんな中、麻子は偶然エレベーターでこりすと2人きりになってしまい、気まずさに汗が止まらない…。そんな2人の“におい”を嗅ぎつけた香太郎は、すぐその場に現れ、一触即発の展開に―?!一方、麻子は弟の桂太(杢代和人)に初めて彼氏ができたと伝える。名取とデートで桂太のレストランに行く約束をするが、とにかく姉のことが心配な桂太は、麻子にふさわしい人間かジャッジすべく、とある作戦を決行し―?!

#05

もうすぐ、香太郎(佐藤寛太)の誕生日がやってくる。プレゼントは何が良いのか…考えすぎて、汗が止まらない麻子(大原優乃)だったが、香太郎からは「一緒に旅行に行きたい」と予想外の提案が。そして、社内恋愛をオープンにしようと決めた2人。麻子は早速、部長の大蔵(池内万作)に『理由:恋人との旅行』と書いた有休届を提出し…!?ドキドキが止まらない初旅行の宿は…なんと、露天風呂付き客室!少しずつ大人の階段をのぼる、2人のあま~い夜、そして最高の誕生日に、香太郎は“ある提案”をするが、麻子は予想外の反応で―?!

#06

ついに、同棲を決意した香太郎(佐藤寛太)と麻子(大原優乃)。洗面所に『石鹼置き場』が欲しい、毎日麻子のにおいを嗅ぎたい…など、お互いのこだわり条件を言い合う、『一緒に暮らそう会議』をしながら胸を躍らせる2人。そして、いざ不動産屋へ!担当の浦沢(今井隆文)から、色々と紹介してもらい、“住んだ妄想”をしながら検討する2人だったが、なかなかピンと来る物件に出会えない。一方で、他のカップルには感じたことがなかった、究極のピュアさに根負けした浦沢は、“渾身の物件”を提案!新居への引っ越しには、麻子の弟・桂太(杢代和人)も手伝いに来てくれて、ついに新生活がスタートするが…仕事と家庭のはざまで、早くもすれ違い生活に─?!

#07

香太郎(佐藤寛太)と麻子(大原優乃)が同棲を始めて、1年が経とうとしていた。幸せを噛み締めながら、新たなプロジェクトの企画書を書いていた香太郎は、いつの間にか机で朝を迎えてしまう。そして、風邪をひき、“鼻”が全く利かなくなってしまい…?!においが分からなくなり、ネガティブ思考が止まらない香太郎!帰宅すると、麻子は何か隠し事をしている様子で、ま、まさか浮気…!?こりす(工藤遥)や涼村(大平修蔵)にアドバイスを求めるも、心が沈んだまま、まるでお化け屋敷を一人で歩いているような状況になり…?!

#08

風邪が治り、においが分かるようになった香太郎(佐藤寛太)。麻子(大原優乃)と買い物帰りに立ち寄った公園で、幸せそうに遊ぶ親子をみて、麻子との子供をつい妄想していた。一方の麻子は、熱が出て会社を休むことに。1人、ベッドで寝ていると幼少期の嫌な思い出を夢にみてしまい…。うなされる麻子をみて、心配する香太郎。そして麻子から、中学の親友・みつき(長井短)に会うために実家に帰ることを聞く。みつきとの再会に喜ぶ麻子だったが、思わぬ人物と会ってしまい―?!「汗子」と呼ばれた過去のトラウマが、麻子の心を支配していき…。

最終話

「汗子ちゃん」と呼ばれていた過去のトラウマが再燃し、自分に自信がなくなっていた麻子(大原優乃)。香太郎(佐藤寛太)は、麻子の異変に気づき原因を問うが、なかなか打ち明けようとしない。麻子との心の距離を感じてから2週間が経ったある日、ついに香太郎は麻子に一歩踏み込む決断をし…。幸せだけじゃなく、「悲しさ」「苦しさ」も分け合う2人は遂に、新たなステップへ。においで繋がった2人の“香る恋”の結末はいかに…Welcome to paradise...!!

SHARE
Twitter
Facebook