12月8日放送

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愛知県 豊田市

狭くても中でサッカーができる!?
タテに細長~い家

建築面積 54.6平方メートル(17坪)
延床面積 102.2平方メートル(31坪)

真っ黒の箱・・・
これ本当に家ですか!?
中はまるで美術館や博物館のよう!
常識を覆す家やな~!!

すごい高さの天井ですね!
しかも上にも部屋がある!!
あの部屋から見る景色は最高だろうな~♪
でも私にはちょっと怖いかも・・・

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今回の舞台は、愛知県豊田市。ご主人の実家の敷地内に新居を建てました。シンプルかつ真っ黒に塗装した板張りで窓のない不思議な外観。
玄関を入ると高さ8mの吹き抜けが。天井付近に高窓を設けたことで家全体に光が降り注ぎ、とても明るい空間に。
ご主人は「1.55mのスペースがあれば人間は暮らしていける」ということを独自の研究から明らかにし、なんと家中の部屋の幅を1.55mで統一!
また、キッチンの収納スペースでは91cm間隔に柱壁をたて、その間に食器などを収納しています。

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螺旋階段で上にあがると、トイレやお風呂などの水回りがあります。もちろんここも1.55mの幅で設計されています。
また少し上にあがると、夫婦の寝室が。1.55mの幅だと横並びにベッドを置くことはできないので、縦に置いています。
さらに上にあがると、子ども部屋。1人ずつ区切られた勉強スペースは、まるで図書館のよう。完璧かと思えるこの家にも問題が1つ。
見た目に惹かれて取り付けた水道の蛇口。外用の蛇口のため、使用するたびに非常に大きい音が鳴り、家中に響きわたるんだとか…。

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インフォメーション

今回のアルジの建築事務所はこちらです。
佐々木勝敏建築設計事務所
http://www.sasaki-as.com/


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