■2026年10月23日
豊中市立大池小学校
講師:松澤良治(総務部)・新堂 裕彦(制作推進部)
参加者:小学5年生132人
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2026年度出張授業7校目は、豊中市立大池小学校。
5時間目、6時間目で実施しました。
今回も、大好評らいよん号で訪問しました!
5時間目の授業は、元報道カメラマンの松澤講師が担当しました。冒頭では、テレビ番組が電波に乗って家庭に届く仕組みを説明しました。
最近の「気になるニュース」を児童に聞いたところ、「PHPのぜい弱性問題」がが挙がりました。講師からは「ノーベル化学賞」「ロケット打ち上げ」「台風30号」などのニュースを取り上げました。
続いて「ニュースができるまで」のVTRを鑑賞。記者、カメラマン、編集マン、デスクなど、多くの人が関わってニュースが作られていることを学びました。
「アナウンサー体験」では、5人の児童が見事な音読を披露し、大きな拍手が送られました。「将来アナウンサーになりたい」という声も聞かれ、メディアへの理解を深める機会となりました。
6時間目は、毎週土曜日朝に放送している「土曜のあさは ほめるちゃん」のプロデューサーで番組を多数作ってきた新堂講師の「テレビの世界はおもしろい〜番組が作られるまで」。バラエティー番組がどのように作られるかをMBSスタジオの映像を使って説明しました。またよしもと新喜劇の実際の台本を見たり、効果音の映像を見たり、テレビ用語の説明など多岐にわたるテレビ制作に関して学びました。目を輝かせて話を聞く児童のみなさんの姿がちても印象的でした。
大池小学校のみなさん、ありがとうございました。
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MBS出張授業
「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。