■2026年10月22日
岸和田市立城東小学校
講師:松澤良治(総務部)・中西正之(番組審議会事務局)
参加者:小学5年生 42人
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2026年度出張授業6校目は、岸和田市立城東小学校。
5時間目、6時間目で実施しました。
今回も、大好評らいよん号で訪問しました!
5時間目は、海外で報道カメラマンの経験がある松澤講師が「ニュースができるまで」をテーマに授業を実施しました。
最近のニュースとして「ノーベル化学賞に硤合憲三氏が選出」「H3ロケット10号機の打ち上げ成功」などを取り上げて解説したほか、VTRを用いてニュース放送に関わる職種や仕事の流れを分かりやすく説明しました。
アナウンサー体験では4人の児童が挑戦し、映像と原稿のタイミング合わせに苦戦しながらも、最後までしっかりと原稿を読み上げました。
6時間目は、報道記者や番組制作の経験がある中西講師が、「フェイクニュースに気をつけよう」というタイトルで授業を行いました。まずは実際のニュース映像を見た後に、AIで作った映像や実際に出回ったフェイクの写真を見てもらいました。
積極的にタブレットで授業を行っている城東小ではデジタルツールに慣れていて
映像や写真の違和感をすぐに見破っていました。
児童の皆さんに「あなたはテレビ局の局員です。投稿された映像や写真をどうすれば放送できる?」と質問すると「警察に問い合わせる」「ほかの投稿を調べる」など元気に答えてくれました。
城東小学校のみなさん、ありがとうございました。
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MBS出張授業
「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。