■2026年10月15日
貝塚市立東小学校
講師:松澤良治(総務部)・上田崇順(アナウンスセンター)
参加者:小学5年生85人
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2026年度出張授業4校目は、大阪府貝塚市立東小学校です。
5,6時間目に出張授業を実施し、児童のみなさんと楽しく学びました。
今回もらいよん号に乗って現場へ向かいました!
5時間目は、報道カメラマンとして海外支局での赴任経験がある松澤講師による「ニュースができるまで」の授業を行いました。最近気になったニュースの話題や、ニュースが放送されるまでに「誰が・どのような仕事をしているのか」について、VTRを交えながら分かりやすく解説しました。
続くアナウンサー体験では、実際に放送された映像に合わせて、上田崇順アナウンサーと一緒に全員でニュース原稿を音読。その後、代表して3人の児童に原稿読みに挑戦してもらいましたが、テンポやタイミングもぴったりで、とても上手に読んでくれました。
6時間目は上田崇順アナウンサーの担当。正しい情報を伝えるための第一歩として、「描写」にチャレンジしてもらいました。映像や画像を使って簡単に情報を伝え合えるようになった今でも、見たままの情報を言葉で伝えるということはなかなか難しいものです。 写真を見て、そこに映っているものを、写真を見ていない人にどう伝えるのか。この課題に挑戦してもらうことで、描写力のトレーニングになるだけでなく、必要な情報をどう集めればよいのか、また事前に知っていると助けになる知識や情報があることに気づくことができます。 さらに、事実と感想を分けて考えることの大切さも実感できます。児童のみなさん、積極的に手を上げたり声を出して、楽しみながら参加していました。
東小学校のみなさん、ありがとうございました。
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MBS出張授業
「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。