■2026年10月 8日
八尾市立曙川小学校
講師:福本晋悟(報道センター)・松本伸行(放送実施部)
参加者:小学5年生78人
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2026年度の出張授業2校目は八尾市立曙川小学校。
八尾市の住宅街にある創立150年以上の歴史ある学校です。
本日もらいよん号に乗って行きました。
子どもたちにも先生にも大人気でした!
1コマ目の授業は5時間目に実施。報道センター記者で防災士でもある福本講師の「ニュースが放送されるまで」。最近あった気になるニュースを児童のみなさんに質問。児童からは「サルなどの動物がまちなかに現れるニュース」や熊本地震や千葉県での大雨災害などが挙げられました。
ニュースが放送されるまでにどんな仕事があり、そこに大勢のスタッフが関わっていることを解説。世の中に必要とされるニュースを、いかに早く、正確に伝えるために、本当に『正しい情報』かどうか、最後の最後まで確認をしながら放送していることなどをお話ししました。
この時間の最後はアナウンサー体験。各クラスを代表して3人が挑戦してくれました。
アナウンサーの役割は、情報の最終伝達者として聞き取りやすい声で丁寧にお伝えすることです。「緊張する~」と言いながらも堂々と原稿を読んでくれました。
2コマ目の授業は6時間目、松本講師が放送局のテレビマスターの仕事を紹介。放送するためのデータは、前の日までに準備して、当日は自動運行であることを、番組キューシートなどを見ながらお話ししました。
「生放送中に八尾市で震度7の地震が起きた」という想定でグループワークも実施。アナウンサー、報道記者、マスター担当、営業担当の4つのグループに分かれて、どんなことをしたらいいか考えてもらいました。「お金より命が大事!」など、素晴らしい意見がたくさん出て、授業の成果を感じることができました。
曙川小学校のみなさん、ありがとうございました。
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MBS出張授業
「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。