■2026年10月 2日

八尾市立上之島小学校

講師:松澤良治(総務部)・東郷泰樹(広報部)
 参加者:小学5年生55人
2026年度の出張授業、本日からはじまりました!
社会科で「情報」を学ぶ小学5年生を対象に行うこの取り組み、
2011年スタート以来、400校以上、約3万人の児童のみなさんと勉強してきました。
今年の1校目は八尾市立上之島小学校です。
5時間目、6時間目に視聴覚室で授業しました。
5時間目は、元報道カメラマンで海外取材経験もある松澤講師の「ニュースができるまで」の授業でした。
最近、気になったニュースの話や、ニュースが放送されるまでにどんな人がどんなことをしているのか?VTRも交えながらお話しました。
続いては、アナウンサー体験。
さきほど勉強したアナウンサーが、実際にどんな感じでニュースを読んでいるのか?4人の児童に体験してもらいました。
VTRに合わせて原稿を読むこの体験、なかなか難しいのですが、みなさんとても上手に合わせて読んでくれました。
6時間目は、元番組プロデューサーで編成や営業の経験もある東郷講師の「テレビの色々クイズ」。緊急地震速報や災害報道について、全国にどのようにして番組を届けているのか?などクイズ形式でお話しました。

上之島小学校のみなさん、ありがとうございました。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。