■2025年12月12日

紀の川市立西貴志小学校

講師:森大輔(法務部)・東郷泰樹(広報部)
 参加者:小学5年生59人
2025年度出張授業24校目は、紀の川市立西貴志小学校へ。
和歌山市のとなりにある、のどかな風景が広がる学校です。
12月も半ば、この日も寒い日でしたが、実施場所である体育館にストーブを用意していただきました!
とても助かりました。ありがとうございます!
1コマ目は報道記者経験のある森講師による「ニュースができるまで」。
正しい情報をつたえるために、たくさんのスタッフが関わっていることを説明しました。また、記者の役割は「みなさんの生命やくらしを守る」ことであるとお話しました。児童のみなさん、しっかりと聞いてくれました。
ニュースができるまでを学んだあと、ニュースを伝えるアナウンサーの体験をしてもらいました。実際にMBSで放送されたニュース原稿を、映像に合わせて読んでもらいました。4人の児童に挑戦してもらいましたが、みんなとても上手に読めていましたよ。
2コマ目は、営業、制作、編成経験のある東郷講師の「テレビ」についての授業でした。MBSには「ニュース」以外にもいろんな番組を作り、みなさんにお届けしていることをお話しました。この時間にも、テレビの役割についてお話をしました。みなさんの生命や暮らしを守るため、テレビから発せられる「緊急地震速報」や「Jアラート」のお話をしました。

西貴志小学校のみなさん、ありがとうございました。

MBS出張授業

「MBS出張授業」は、当社がCSR活動の一環として、2011年から近畿各地の小学校で実施しているものです。小学5年の社会科の単元「情報とくらしのかかわり」における「放送局の働き」について理解を深めていただくため、報道記者やディレクターなど番組制作経験豊富な社員が講師となって、皆さんの学校にお邪魔し授業を行います。