MBS(毎日放送)

Episode

あらすじ

Back number

  • 全体あらすじ
  • 第壱話
  • 第弐話
  • 第参話
  • 第四話
  • 第伍話
  • 第六話
  • 第七話
  • 第八話

全体あらすじ

勝気な女子大生・ユリ(馬場ふみか)は、ありのままの自分を愛してくれる彼氏を探していた。ある日、友人と参加したパーティで、怪しい集団に絡まれ、違法ドラッグ漬けにされそうになるが、間一髪のところで桜夜組の若頭・桜夜才臣(古川雄大)に救われる。 そして、才臣から今後、必ず盾になると手渡されたのは、「桜夜組」と書かれたヤクザの名刺だった。「深入りしない、お礼をするだけ…」と躊躇しながらも、御礼を伝えるために組を訪れるユリ。

しかし、ユリを待ち受けていたのは…意外にも、優しい笑顔の才臣だった。

「また会えたね、お嬢さん」ユリの芯の強さに惹かれていた才臣と、優しく紳士的な姿にときめくユリ。桜夜組で狙撃事件をきっかけに“ヤクザの恋人”になる覚悟をしたユリは、明日をも知れぬ世界に身を置く才臣の激しい求愛に、甘く溺れていく…。

しかし2人の恋愛は決して許されるものではなかった。
桜夜に執心するホステス・蝶子やクラブのママ、ユリの幼馴染でマル暴刑事・ジン、才臣の父で桜夜組長の桜夜秀一朗、そしてマフィアのボス・セミリオらの登場で、更なる波乱が巻き起こり…!?
数々の局面を乗り越える度に、深まる2人の切実な恋。 命がけで生きる男の求愛は激しく、狂おしく…。
「ユリ。最後になるかもしれない一夜で、一緒におかしくなろうか」 史上最高に危険な恋、始まる。

第壱話 桜と百合

勝気な女子大生・ユリ(馬場ふみか)は、ありのままの自分を愛してくれる彼氏を探していた。ある日、友人のマイ(新井舞良)やエリナ(中尾有伽)と参加したパーティで、怪しい集団に絡まれ、違法ドラッグ漬けにされそうになるが、間一髪のところで桜夜組の若頭・桜夜才臣(古川雄大)に救われる―。 そして、才臣から今後、必ず盾になると手渡されたのは、「桜夜組」と書かれたヤクザの名刺だった。

「深入りしない、お礼をするだけ…」と躊躇しながらも、御礼を伝えるために組を訪れるユリ。しかし、ユリを待ち受けていたのは…意外にも、優しい笑顔の才臣だった!

「また会えたね、お嬢さん」ユリの芯の強さに惹かれた才臣と、優しく紳士的な姿にときめくユリ。明日をも知れぬ世界に身を置く男の激しい求愛に、甘く溺れていき…。

「ユリ。最後になるかもしれない一夜で、一緒におかしくなろうか」 史上最高に危険な恋、始まる。

第弐話 狂気と驚喜

「私、桜夜さんの恋人になります」覚悟を決めたユリ(馬場ふみか)。そして、明日をも知れぬ、若頭・桜夜才臣(古川雄大)からの求愛は更に激しく…。一方、ユリは才臣から“恋人である証”として、あるプレゼントをもらう。粋なサプライズに、お返しを迷うユリ。愛する人に喜んでもらうため…少しでも良いものを買いたいと思ったユリは、高級クラブでアルバイトを決意。時給の高さに惹かれ、働き始めたが…、思いの外、指名が殺到?!ナンバーワンホステスの蝶子(中村静香)も認める人気ぶりで、ママ(橋本マナミ)からは正式に働かないかとオファーが。そんな中、クラブにやってきたのはまさかの人物で―!?

「ユリ、俺を嫉妬まみれにさせるなんていい度胸してる―」この恋、波乱の予感。

第参話 父と子

常に死と隣り合わせの恋人・桜夜才臣(古川雄大)との時間が愛おしく、底知れぬ幸せを感じていたユリ(馬場ふみか)。いつだってこれが最後になってしまうかもしれない…、せめて自分の身は自分で守ろうと、ユリは柔道サークルに入会する。

ある日、大学の帰り道で高級クラブのママ(橋本マナミ)に再会し、ママの経営する小料理屋に招待される。しかし、お店には、桜夜組の組長・桜夜秀一朗(大澄賢也)が現れて―?!

「臣とは、ヤクザとは縁を切りな」才臣の父・秀一朗からの言葉に、ユリは―。

第四話 愛と嫉妬

ヤクザの若頭で恋人の桜夜才臣(古川雄大)から、ママ(橋本マナミ)の小料理屋に行くようにと言われた、ユリ(馬場ふみか)

それは、誰にも話せない禁断の関係にいるユリにみせた、才臣なりの優しさだった。今まで誰にも話せなかった才臣とのノロケでいつになく饒舌になっていたその頃、店に蝶子(中村静香)がやってくる。自分の店をオープンさせた蝶子だったが、才臣への歪んだ愛情が加速し、ある事件が勃発。

「あぁ、あなたって、そんな目するのね……」愛と嫉妬に満ちた、蝶が羽ばたく―。

第伍話 蝶と毒薬

桜夜才臣(古川雄大)への歪んだ愛情から、嫉妬に狂った蝶子(中村静香)がユリ(馬場ふみか)を襲った事件を受け、才臣は蝶子の店に来ていた。「好きで…つい魔が差して……」と白状する蝶子に、才臣は二度と会わないと宣言。しかし、それに焦った蝶子は、最後に一杯だけとグラスを用意するが、そこにはある罠が―?!一方、マル暴担当の刑事・ジン(木村慧人)が見回りをしていると、幼馴染のユリが桜夜組の事務所から出てくる姿を見かけてしまう。思わず、ユリを追いかけたジンは、ヤクザと縁を切らせるためにある行動に出て―。
「ユリ、俺の彼女にならねえか」愛と正義、事態は思わぬ方向へ―!?

第六話 幼馴染と恋敵

「誰の恋人をさらっている、このクソガキが……」ジン(木村慧人)とユリ(馬場ふみか)の前に現れた、桜夜才臣(古川雄大)。幼馴染と、桜夜組若頭とのキケンな関係をなんとか止めたいジンだったが、怒りと嫉妬を顕にした才臣に返り討ちにあってしまう。
後日、けじめを付けたい、とジンは才臣より桜夜組の事務所に招待されるが、そこで待ち受けていたのは思わぬ“プレゼント”だった…。
「恋敵同士、決着といこうか」幼馴染と恋人、ユリの“最愛”となるのは―。

第七話 嘘と約束

桜夜才臣(古川雄大)からの「会いたい」という言葉に、嬉しさが込み上げるユリ(馬場ふみか)。久々のデートに胸を高鳴らせるユリと才臣だが、突如“マフィア”と名乗るスーツ姿の集団に囲まれ、銃口を向けられる緊迫した事態に…?!才臣から「朝までには帰る」と優しい笑顔で約束をされたユリは、ギンジ(山中柔太朗)や省吾(七瀬公)に連れられ事務所に帰されてしまう。耐え難い不安と胸騒ぎがするユリは帰らぬ恋人を待ち続け…。
「こんな残酷な人が、憎くて、そしてどうしようもなく好き」。2人の約束の行方は――。

第八話 酒と傷

“2人きりで過ごす場所”として、桜夜才臣(古川雄大)はユリ(馬場ふみか)に別荘の合い鍵をプレゼントする。マフィアの襲撃事件もあり、怖い思いをさせてしまったという申し訳なさと、ユリの気持ちが自分から離れてしまうのではないかと心配した才臣は、ユリとの時間を作って豪華にもてなすが…。その後、才臣とランチデートを楽しんでいたユリだったが、あるきっかけで、またもやマフィアに囲まれてしまい…目を覚ますとそこには、セミリオ(黒羽麻璃央)の姿が!?

「やっと会えたね才臣」恐ろしく欲望に満ちた、最凶の男の魔手が迫る―。

SHARE
Twitter
Facebook