MBS(毎日放送)

CSRレポート

2023年 4月10日

おおさか生物多様性リンク活動宣言書に署名

SDGs推進活動 生物多様性

毎日放送では、バラエティ番組『関西ジャニ博』で関西各地での生態調査を行なってきた成果の一つとして、昨年11月に大阪の道頓堀川で絶滅危惧種の「ニホンウナギ」の生息を公式に初めて確認、特別番組にまとめ1月15日に放送し、その調査研究の結果についておおさか環農水研生物多様性センター*と毎日放送の共著で学術論文にまとめて今年3月に発表しました。
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これを機に生態調査や情報発信をさらに発展させていくとともに、サステナビリティ活動のひとつとして積極的に生物多様性の保全に関わっていくことを目的として、おおさか環農水研生物多様性センターと正式におおさか生物多様性リンク*に関する連携協定書を締結しました。
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生物多様性センター長の平松和也さん(右)と毎日放送クリエイトサポート局長の津田潤(左)が活動宣言書に署名しました。
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毎日放送ロビーではお魚博士(尾嵜豪)の水槽が展示されていますが、このたびの連携協定・活動宣言を受けて、5月22日の「国際生物多様性の日」を目指して「道頓堀川で捕獲したニホンウナギ」の生体展示(期間限定)を計画しています。

*おおさか環農水研生物多様性センター:大阪府寝屋川市にある研究施設。1955 年(昭和 30 年)4 月1日、大阪府水産試験場寝屋川養魚場として設置され、淡水魚に関する試験研究業務を開始。2018 年4月1日、地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所生物多様性センターに改称。

*おおさか生物多様性リンク:おおさか環農水研生物多様性センターと学校、企業、行政機関等の団体がつながり(リンク)を構築し、相互に協力し合うことで、生物多様性の保全や利活用を一層推進することを目指す取り組みです。

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