毎日放送(MBS)



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2014年11月30日

逸ノ城

関脇

とどまるところを知らない!今、相撲界で人気の“怪物”新関脇・逸ノ城に密着。

 ここ数場所、大相撲の人気復活が目覚しい。横綱・白鵬の優勝記録更新や、遠藤フィーバーなどとともに、熱い取り組みと見事な勝ちっぷりで相撲人気を持ち上げているのが、入門してからまだ一年の新関脇・逸ノ城だ。
今年の初場所に初土俵を踏んだ逸ノ城は、驚異的なスピードで出世街道を駆け上がり、その実力と身長192cm、体重およそ200kgという大きな体から“モンスター”“怪物”とはやし立てられている。しかし、“怪物”も人の子だった。連日の報道や自分では信じられないほどの人気ぶりに、今まで感じたことのない重圧と緊張が彼に襲い掛かり、帯状疱疹のため入院、予定されていた秋巡業は休場することとなった。
番組はそんな逸ノ城に密着し、多くの取材陣が注目した番付発表・初まげ結いの裏側や、退院後間もない11月の九州場所に向かう姿を追った。“怪物”逸ノ城と、彼を支える周囲の人たちへ取材を進める中で、まじめで素直な21歳の今をカメラが映し出す。九州場所を終えたあとの、若き力士の表情も番組では伝える。

プロフィール

逸ノ城

逸ノ城

1993年4月7日、モンゴル・アルハンガイ県生まれ。 2010年に鳥取城北高校に相撲留学をする。2013年、九州場所で湊部屋に入門。2014年、初場所にて初土俵を踏む。同年、夏場所にて新十両でありがなら十両優勝を果たす。幕下付け出しから所要4場所での新入幕は史上2位タイ。九州場所の番付にて関脇に昇進。最速初金星、最速三賞受賞、新入幕2日連続大関戦勝利など数々のスピード記録を達成。好きな食べ物は“ケーキ”と日本に来てから好きになったという“刺身”、嫌いなものは見た目もにおいも苦手という“カレー”。


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