次回の放送

2017年10月29日
情熱大陸 - 村田諒太(プロボクサー)
“不可解な判定負け”とされた世界戦から5ヶ月。覚悟のRestartをカメラが追い続けた。 [番組サイト] http://www.mbs.jp/jounetsu/
2017/10/29 23:15〜
5m

村田諒太

プロボクサー

“不可解な判定負け”とされた世界戦から5ヶ月。覚悟のRestartをカメラが追い続けた。

今年5月、初めての世界戦で不可解な判定負けをし、WBA会長が異例の声明を出す騒ぎとなったプロボクサーの村田諒太。試合から3日後のインタビューでも「正直負けたという感じはしない」としながらも「これまで自分の実力に半信半疑だったけれど、(今回の世界戦で通用出来たことで)自分を信じられるようになった」と前向きな姿勢を見せていた。
「出来ればこのまま取材を続けてください」という村田の希望であれから5ヶ月、今月22日のアッサン・エンダムとの再戦に向けて走る村田の背中を追い続けた。
ジムが設けた取材日には毎回大勢の取材陣が詰め掛ける。再戦に勝てば、世界王者として新たな未来が待っているが負ければ一転、ボクシング人生のエンディングが来てしまうかもしれない。本人曰く「世間からは、次は勝って当たり前。『今度はどうやって勝つ?』『今度はKOで勝ってくれるんでしょ?』という目で見られると思う。勝ち方が問われる試合になる」重圧は前回を遥かに上回っている。覚悟を決めた再戦―。
番組では再戦までの姿、そして勝敗にかかわらず勝負後の姿まで密着する。待っているのは世界チャンピオンの称号か、その逆か…。とてつもないプレッシャーを感じながら挑むダイレクト・リマッチ。常に自分のボクシングを分析し、悩み葛藤しながらも自分流の“拳の美学”を積み上げてきた31歳プロボクサーの姿をお伝えする。

プロフィール

村田諒太

村田諒太

1986年奈良県生まれ。高校時代に国体やインターハイなど高校タイトル5冠を達成し、全日本選手権3連覇。2008年北京五輪を逃し一度引退、東洋大職員となるが翌年に現役復帰。優れたディフェンス技術と破壊力抜群のパンチ力を武器に2011年世界選手権で日本人選手初の銀メダルを獲得し、2012年ロンドン五輪で金メダルを獲得。2013年プロ転向し今年5月、同級1位のアッサン・エンダムに判定で敗れたものの、そのジャッジが不可解としてWBA会長が不満を訴え、10月22日に異例の再戦。村田自身は趣味もボクシング観戦というほどのボクシングマニアで、妻と長男・長女の4人家族。現在31歳。


見逃し配信

2017年10月8日(日)放送分

#973「フリーダイバー・木下紗佑里」

配信期限:2018年10月22日(月)22時59分まで

無料見逃し配信実施中

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