毎日放送(MBS)



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2015年02月01日

福田こうへい

民謡演歌歌手

東北・岩手が生んだ演歌界の新星、福田こうへいの“聴く人を虜にする魅力”とは?

CDが3万枚売れれば合格といわれる演歌界において、異例の28万枚超という大ヒットを記録した「南部蝉しぐれ」。2012年にこの曲でデビューした38歳の歌手・福田こうへいが人気だ。民謡日本一の歌唱力をひっさげて現れた演歌界のニュープリンスは、いまやNHK紅白歌合戦に連続出場を果たすなど、ますます活躍の場を広げている。
福田のコンサートを見て驚くのは、ファンの中心世代である“お年寄り”たちの熱気だ。多くのファンが福田を追いかけて全国各地に足を運ぶのはもちろん、「元気になった!腰痛が良くなった!」など驚きの発言をする人もいるという。
番組は、そんな福田に昨夏から密着を開始。都内での活動とともに、地元であり活動の拠点でもある岩手に同行した。三陸での復興支援コンサート、今も家族で住む実家、35歳まで働いていた呉服屋さん訪問などなど・・・場面ごとに変わってゆく福田の様々な表情を追いながら、聴く人を虜にする演歌界の新星の人気の秘密に迫る。

プロフィール

福田こうへい

福田こうへい

1976年9月21日岩手県盛岡市生まれ。 アマチュア時代から東北をはじめ全国様々な民謡の大会を制覇。2012年に演歌界デビュー。デビュー後も、地元岩手を拠点に精力的に全国を周り続け、民謡歌手だった亡き父の意思を継ぎ、その歌声を多くの人に届け続けている。最新シングルは1月1日に発売した「おかげさま」。趣味はゴルフと釣り。特技の山菜採りは渓流釣りの合間に行うという。


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