毎日放送(MBS)



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2014年11月02日

久保俊治

ヒグマ猟師

北海道の山奥でヒグマを追い続ける孤高の猟師・久保俊治に密着

北海道・知床半島の根元にある標津町に、たった一人でヒグマ猟をする男がいる。67歳のベテラン猟師、久保俊治だ。
時には人を襲うほど凶暴なヒグマの猟は、通常7~8人で行うものとされる。しかし久保は「人間も地球上の動物である以上、対等の関係でいたいから」という理由で、40年以上、熊と1対1で向き合うやり方にこだわり続けている。「最強のヒグマを相手にするほど胸が踊ることはない」と語る彼は、多い時には月に8頭、これまで70頭以上のヒグマを仕留めてきた。
番組では、そんな久保の狩猟現場に同行取材。危険と隣り合わせの中、折れた枝、どんぐりの食べかす、足跡…小さな痕跡からヒグマの手がかりを探す姿に密着。そして、孤高の猟師が獲物に遭遇する瞬間をカメラがとらえる…。北海道の山奥でひとり、ヒグマを追い続ける男の壮絶な人生を見つめる。

プロフィール

久保俊治

久保俊治

1947年北海道・小樽市生まれ。 父親の趣味だった狩猟についていくうちに、自分自身も猟に興味を持つようになる。20代のときに猟師として生きる決意をし、ヒグマを求めて知床半島へ移住。1975年、アメリカの狩猟ガイド養成学校「アウトフィッターズ・アンド・ガイズ・スクール」に東洋人として初めて入学。帰国後、北海道・標津町で牧場を経営しながら猟を続けている。


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