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2014年04月20日

藤浪晋太郎

プロ野球選手

次世代の球界エース、阪神タイガース・藤浪晋太郎投手に迫る

松坂大輔、ダルビッシュ有、そして2014年は田中将大がメジャーへ挑戦を果たした。
そんな中、日本のプロ野球界を担う次世代のエースとして期待されるのが、4月12日に20歳を迎えた阪神タイガース・藤浪晋太郎投手だ。
大阪桐蔭高等学校時代、藤浪はエースとして春夏の甲子園連覇を達成。2012年、地元・阪神タイガースにドラフト1位として入団。その翌年3月31日に初登板を果たし、ルーキーイヤーは堂々としたピッチングで、数々の記録を打ち立てた。プロ2年目の今シーズン、名実ともに阪神タイガースの看板として更なる飛躍が期待されている。
番組は昨年11月から密着をスタート。藤浪は“侍ジャパン”の台湾遠征を辞退し、チームの秋季キャンプに参加した。キャンプ中、藤浪は独特の「インステップ」と呼ばれるフォームの改造に着手。彼自身がカメラの前で初めて自らのフォームの分析などを行う姿に迫り、“投手・藤浪晋太郎”を大解剖する。
また、オフシーズンの藤浪にもカメラは密着した。ラジオ出演や初めてのCM撮影現場などの野球を離れて行った仕事。そして彼の素顔を垣間見ることの出来たチームの先輩との食事会など、これまでテレビでは見る事の出来なかった“人間・藤浪晋太郎”の魅力にも迫る。

プロフィール

藤浪晋太郎

藤浪晋太郎

1994年4月12日大阪府堺市生まれ。 小学校1年生から野球を始め、高学年からはピッチャー一筋。大阪桐蔭高等学校に進学し、エースとして史上7校目となる春夏全国制覇に貢献した。 4球団による競合の末、ドラフト1位で地元の阪神タイガースに入団。開幕三戦目で先発としてプロ初登板を果たすと、セ・リーグ高卒ルーキーとしては46年ぶりに年間10勝を挙げる活躍を見せた。好きなアーティストはMr.Childrenで、寮の自室で歌詞の意味を噛み締めながら聴くという。


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