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2015年07月05日

高田純次

芸能人

芸能生活だいたい35周年…高田純次が愛されるその理由とは!?

「情熱大陸だからタキシードを着てこようと思ってたのに寝間着で来ちゃったよー」と言いながら寝間着ではない普段着姿でやって来た男・高田純次、68歳。芸能生活“だいたい”35周年の高田は“テキトー男”などとも言われるがよく考えると芸能界でも唯一無二のキャラクターだ。自らの顔に面白メークを施し、服を脱いではお尻を出す…いわゆる“よごれ”行為も率先して行うが、決して“よごれ”のイメージはない。見た目の雰囲気がそもそもダンディだからという女性も多いのだ。
そんな高田も還暦を遠く過ぎた身体の変調は避けられない。昨年の暮れ頃、腰を痛め手術を余儀なくされた。しかし一度快復すると通院しなくなり、無理矢理連れて行かれ担当医に今のタバコの本数を聞かれると、大幅下方修正した嘘をついてしまう…やはり、そこは高田純次だ。
だが、芸能界を始め多くの人々が「高田純次のような人になりたい」と言い、著名人からも幅広い人気を持つ。実は“テキトー”などではないのかもしれない高田の“愛される人柄”に迫る。

プロフィール

高田純次

高田純次

1947年1月21日、東京都生まれ。1971年に「自由劇場」の研修生となる。1年後に退団し、 イッセー尾形氏らと劇団「うでくらべ」を結成するが半年ほどで解散。4年間サラリーマン生活をしたのち、1977年に劇団「東京乾電池」に参加。再び劇団の道を歩み始める。32歳のときに「笑点」でテレビデビュー。その後、同劇団の仲間・ベンガルらと「笑ってる場合ですよ!」に出演。番組内の「日刊乾電池ニュース」のコーナーが人気となり一躍知名度を上げた。1988年に出演したCMで使われた“5時から男”が新語・流行語大賞の「流行語・大衆賞」を受賞するなどドラマ、映画、バラエティーなど多岐に渡り活躍。1989年に独立し(株)テイクワン・オフィスを設立し代表取締役社長も務める。


見逃し配信

2015年6月28日(日)放送分

「ダンサー・菅原小春」

配信期限:2015年7月5日(日)22時45分まで

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