Blu-ray&DVD発売決定

出演:上白石萌音 池田エライザ 前田公輝 梶裕貴(声の出演) ほか

放送終了

イントロダクション

東京・北千住が舞台のインドアご馳走マンガ、
上白石萌音主演で実写ドラマ化。
“食べるシーン”が一切ない究極のグルメドラマ、始まる!!

今年から一人暮らしを始めた大学生の山田文子(通称:ブン)(18)はウサギに似たしゃべるぬいぐるみ(?)ホクサイと一緒に暮らしている。
人見知り&妄想癖もある彼女の1番のこだわりは、料理。
どんなにお金がなくても、どんなに忙しくとも、ゴハンだけはきちんと作る…!
野菜・タンパク質・炭水化物をバランスよく、しかし面倒なので基本的には一品で。
ホクサイと共に東京・北千住の町でアイディア満載のD.I.Y.レシピで美味しいご馳走を作ります。
トラブルがあっても、ホクサイがいて美味しいご飯さえあれば毎日ハッピー!

ストーリー

一食目:変身のサンドイッチ

北千住の一軒家で一人暮らしをしている、ブンこと山田文子(上白石萌音)は、ぬいぐるみのホクサイだけが話し相手という、一風変わった女子大生。しかし、当の本人は「ホクサイ」と「美味しいご飯」さえあれば平気だと、ぼっち飯をエンジョイする毎日を送っていた。
そんなある日、商店街へと出かけたブンは、食材や台所用品を買い集め、気づけば残金が67円に。さらには空腹に襲われ街をさまよっていると、パン屋でパンの耳をもらっているコミュ力抜群の女子・ジュンこと有川絢子(池田エライザ)と出会う。思わずじっと見つめるブンに、ジュンは微笑みかけてくるが、人見知りの激しいブンは、その場から逃げ出してしまい――。

二食目:微笑みのミートボールスパゲッティ


美術科に通うブンは、自宅で人物画のデッサンに取り組んでいた。しかし、空腹と画力のせいで、描きかけの自画像が肉団子に見え始め、頭の中はすっかり「肉団子モード」に。耐えきれなくなったブンは、ホクサイの制止も聞かず、ジュンからのランチのお誘いを振り切って、材料の買い出しへと出かける。
だが、自宅へ戻ったブンが目にしたのは、誰もいないはずの居間でくつろぐ、謎の少年・凪の姿だった。「ブン、俺と遊ぼうよ」と静かに告げる凪を前に、焦るブン、ビビるホクサイ…!ブンは無事、肉団子料理を作ることができるのか――?

三食目:魔法の牛すじカレー


課題の出来が悪く、教授に呼びだされて憂鬱なブンは、一日を乗り切るために「魔法を仕込む」のだと、早朝から何やら料理を始める。
「そんな時に慰めてくれる恋人を作るべき」という、ジュンのアドバイスにも耳を貸さないブンだったが、予想通り教授からお説教をされ、さすがに凹んで、デッサンの練習に出かける。そこで、偶然出会ったジャージ姿の新米教師・柑田川永太郎(前田公輝)にモデルを頼むこととなり、ホクサイは、「もしや恋の始まりか!?」と色めき立つが、ブンの頭の中は、朝から仕込んだ「グツグツの魔法」でいっぱい。悩み事があるという柑田川に、魔法について熱く語り出し――。

四食目:恋のかぼちゃクリームドリア


授業中に居眠りをしたペナルティで、教授から課題を言い渡されたブンは、デッサンのモチーフとして、かぼちゃや玉ねぎを大量に持ち帰ることに。さらには、バレンタインの友チョコ代わりにお菓子を作って欲しいと、ジュンから落花生を押し付けられる。
さっそく料理に取り掛かるブンだったが、二つの料理を同時進行で作ったせいで、大失敗をしてしまう。それでも、ホクサイと凪が見守る中、なんとかリカバリーしようと奮闘するが、そこへジュンの代わりにお菓子を取りに来たという、「幼馴染のろーちゃん」なる男子が現れ、人見知りなブンはさらなるパニックに――!

五食目:幸せのダブル親子丼


些細なことで母親と喧嘩をしてしまったブン。ホクサイは、早く仲直りをするよう言うが、ブンは絶対謝らないと意地を張り、モヤモヤした気持ちを静めるために、「今が旬」の卵を買いに行く。美味しい卵料理を妄想することで、ようやくいつもの調子を取り戻すが、いたずらをしかけた凪のせいで、大切な卵が割れてしまい、ブンの機嫌は再びどん底に。
見たこともないブンの表情を目の当たりにした凪は焦り、卵を買いに走るのだが――?

六食目:攻めの味噌煮込みうどん


大学のカフェテリアで、ジュンが毛糸と格闘している姿を目撃するブン。聞けば、幼馴染のろーちゃんこと柑田川永太郎に一目ぼれの相手がいると知って焦り、手編みのマフラーをプレゼントするのだという。乙女の恋する姿に憂いを感じるブンだったが、自身も悩みの真っただ中。「冬の景色」を描いた課題について、教授からダメ出しされ、留年の危機に陥っていたのである。
課題再提出のため、「冬の景色」を探すブンだったが、モチーフを見つけられないまま自宅に戻る。すると、母から送られて来た荷物の中に、「土鍋」を発見。何かを思いつき「これで『冬』が描ける!」と張り切ったブンは、翌朝、早起きして調理を始めるが――。

七食目:愛のマジカルセルフロールキャベツ


ある日突然、ジュンが「料理を教えてください!」と、ブンに頭を下げる。聞けば、最近、元気のないろーちゃんのために、手料理を作って励ましたいというのだ。
「食べる専門」だったジュンの健気な決心に心打たれたブンは、料理初心者にもできるレシピを考え、ジュンを自宅に招いてさっそく指導を始める。しかし、包丁を握ったことすらないというジュンの腕は壊滅的。分量を量ることもままならないジュンに付きっ切りで指導をするうちに、思わずいろいろと手伝ってしまい――。

八食目:友情のモチモチ羽根付き餃子


今夜は山田家恒例の餃子大会の日。一家全員が上京して来るのだと、朝からご機嫌で餃子を仕込むブン。
しかし、大学のカフェテリアで、ジュンからある事実を知らされ、二人は不穏な状況に。ブンがかつて、土手でモデルを頼んだジャージ男は、ジュンの片思いの相手「ろーちゃん」だったというのだ。驚くブンだったが、ジュンから「どうして隠してたの?」と攻められ、思わず黙り込んでしまう。
結局何も言えずに自宅に戻ったブンは、「私には、親友を作るなんて無理だった」と諦めモードで、餃子の仕込みを再開する。
しかしその時、いつもはツッコミを入れるはずのホクサイに、ある異変が起きて――?

レシピ

空き缶でつくる炊きたてご飯

  • ・350mlの空き缶 1つ
  • ・空き缶の上に載せるフタ 1つ
    (なければアルミホイル)
  • ・米 0.5合くらい
    (ひとりで食べられる分量で)
  • ・水 分量はのちほど説明
  • ・腕時計などの時間が計測できるもの
  • [1]
    劇中では缶の真ん中あたりをキッチンバサミでカットしていますが、缶切りがある場合は、缶のトップを丸くキリヌキましょう。このほうが鋭利な部分が少なくて安心ですし、フタを載せたときもすき間ができないのでおすすめです。
    ちなみにキッチンバサミしかない場合はアルミ缶がベスト(やわらかくて切りやすいから)。缶切りがある場合はスチール缶でも大丈夫です。
  • [2]
    米が無洗米なら洗わずに。そうでない場合は米をザルなどに入れてサッと洗います。
  • [3]
    2の米を1の空き缶に入れ、そこに水を入れます。水の分量目安は、米を平らにならした後、ひと差し指を垂直に入れて指先が米についた時に、水面が爪の付け根の5mmほど上にあるくらいがいいですね。これ、あまりシビアじゃなくても大丈夫です。だいたいで。爪の付け根の1cmくらい上でも炊けますので。
  • [4]
    3にフタをして火にかけます(劇中では木製の表札を載せてますね(笑)。要はソコソコ重量があって、熱に強くて安定するものをフタとして選びましょう)。フタが見あたらない場合は、アルミホイルを多少余分な幅に切ってから被せます。
    火力は、空き缶の直径からはみ出さないくらいの弱中火。1~2分ほどで吹きこぼれますので、そこでトロ火にします。はい、ここから時間の計測を開始しましょう。10分トロ火のまま放置したら火を止めて、さらに10分蒸らします。これで完成です。
    まだ芯が残ってるな~とか、水分が多いな~なんていう場合は、弱火で追加で数分熱し、調節しましょう。
  • ※空き缶の直径は家庭用ガス台のゴトク(鍋やフライパンを載せる部分)よりも小さくて、火にかけるときに安定感がよろしくありません。100均ショップなどで手に入る小さなBBQ用の網があれば、それをゴトクの上に置くことで缶は安定しますので、無難に作りたい方はぜひそうしましょう。
  • ※IH調理器ではできません。家庭用のガス台を想定しての作り方ですのでご注意ください。
  • ※劇中ではブンちゃんが「弱火で15分くらい。多分」と言っていますが、それでも大丈夫です。ちゃんとご飯は炊けます。
  • ※水の分量と火力の調節を上手にすることで、お米は意外にも簡単に炊くことができます。ここでは空き缶でのチャレンジを紹介していますが、実はどんな鍋でも炊けます。炊飯器が壊れた……、または災害時に電気・ガス・水道のライフラインが途切れた……なんて際にも、カセットコンロ&ガス缶、鍋&フタ、水、米さえあれば、誰もがおいしいご飯を炊くことができます。
    イザというときに役立ちますし、やってみるとおもしろい!(これが一番大事だと思います)
    まずは家庭のコンロでチャレンジ。何度か作ってみて感覚に自信がついたら、BBQやキャンプでもヒーローになれるワザなので、ぜひお試しくださいね。缶詰(サンマ、サバ、カニ、ホタテとか)の材料を入れるのもアリですよー。

野菜シチュー&変身のサンドイッチ

  • ・タマネギ 1個
  • ・ジャガイモ 1個
  • ・サラダ油 大さじ1
  • ・塩・コショウ 少々
  • ・コンソメ 少々
  • ・牛乳 200ml
  • ・小麦粉 大さじ1
  • [1]
    タマネギとジャガイモ(芽をとって)を粗みじん切り。(忙しい朝な感じで)
  • [2]
    フライパンを熱して、サラダ油をひく。
  • [3]
    1を炒めて、塩・コショウ。中火で野菜に火を通す。
  • [4]
    フライパンの火を止めて、小麦粉をドサっと入れ、木べらで小麦粉を炒めた野菜によくからめる。
  • [5]
    再び火をつけてコンソメを入れ、牛乳で少しずつ足していけば、出来上がり。

  • ・100円ショップのサンドイッチ 1個
  • ・ツナ缶 1缶
  • ・レタス 4枚
  • 《マヨネーズ》
  • ・サラダ油 150ml
  • ・卵 1個
  • ・酢 大さじ1/2
  • ・はちみつ 5ml
  • ・塩・コショウ 少々
調理手順の動画はこちら
  • [1]
    卵を常温に戻し、卵黄のみを取り出す。
  • [2]
    卵黄、酢、はちみつ、塩・コショウをタッパーに入れて、ひたすら混ぜる。(電動泡だて器があるとかなり楽です。)
  • [3]
    タッパーにサラダ油を少しずつ入れ、入れたらすぐにひたすら混ぜるという行為を繰り返す。頑張って混ぜていくとマヨネーズの出来上がり。
    (サラダ油の代わりにエクストラヴァージンオリーブ油&乾燥バジルを入れると、こちらもおいしいマヨネーズが出来上がります。)
  • [4]
    レタスをサンドイッチに収まるくらいの大きさに手でちぎる。
  • [5]
    100円ショップのサンドイッチを開けて、レタスを敷き、手作りマヨネーズにツナ缶を混ぜた具をはさむと出来上がり。
  • ※マヨネーズ作りの時は卵を常温に戻すのがベストです!

微笑みのミートボールスパゲッティ

  • ・豚ひき肉 400g
  • ・タマネギ 1個
  • ・パン粉 大さじ4
  • ・牛乳 大さじ6
  • ・塩・コショウ
     適量(8つまみほど)
  • ・カットトマト缶 1缶
  • ・ニンニク 1片
  • ・唐辛子 1つ
  • ・粗挽きコショウ 少々
  • ・ドライバジル 少々
  • ・好みのスパゲッティ
     1.5人分~2人分
  • ・オリーブ油 大さじ1
調理手順の動画はこちら
  • [1]
    タマネギをみじん切り(粗みじん切りでもOK)して、フライパンを熱し、オリーブ油でしんなりするまで炒める。そのまま放置して粗熱をとる。
  • [2]
    ボウルに牛乳を入れて、パン粉を浸して馴染んだら、1のタマネギと豚ひき肉を入れ、塩コショウする。
  • [3]
    2をしっかりと手で混ぜ、粘り気が出てくるまでしっかりと混ぜたら、好みの大きさに丸める。
    ※手にベタベタとくっつくので、手に少しオリーブ油を塗っておくと丸めやすい。
  • [4]
    3の肉団子をフライパンで炒める。少し焦げ目がついたらひっくり返す。
    ※余分な油はキッチンペーパーで取りましょう。
  • [5]
    もう一つの熱したフライパンにオリーブ油をひき、みじん切りのニンニク、唐辛子を投入し、カットトマトを入れてひと煮立ち。
  • [6]
    この間に電子レンジ調理できる容器でパスタをチンする。
  • [7]
    4で火を通した肉団子を5のフライパンに投入し、6のレンジでチンしたパスタとからめ、仕上げにドライバジルと粗挽きコショウをふりかけて出来上がり。
  • ※パスタは普通に茹でても大丈夫です。
  • ※仕上げにグレーターですったパルミジャーノチーズをかけると素敵な仕上がりに。

魔法の牛すじカレー

  • ・牛すじ 300g
  • ・タマネギ 2個
  • ・ニンジン 1本
  • ・ニンニク 1片
  • ・ショウガ 1かけ
  • ・カットトマト缶 1缶
  • ・コンソメキューブ
     2つ
  • ・カレーパウダー
     大さじ3~4
  • ・塩・コショウ 少々
調理手順の動画はこちら
  • [1]
    タマネギ、ニンニク、ショウガをみじん切り。牛すじとニンジンは食べやすい大きさに切る。
  • [2]
    炊飯器のお釜に1の食材とカットトマト缶を入れ、コンソメキューブは1/4くらいに割り、入れる。
    塩・コショウとカレーパウダーをかけたら、ひと混ぜして炊飯器のスイッチオン!
    (水は一切入れません。)
  • [3]
    2を5~6時間放置して完成。
    ゴハンを用意するのを忘れずに!
  • ※牛すじの代わりに牛テールでもOKです。
  • ※炊飯器のパフォーマンスの差によって、仕上がりに違いがあるかもしれません。
  • ※牛すじが柔らかいのがお好みなら、炊飯器を放置する時間を増やすといいですね。

ナンキン料理2品+α

  • ・かぼちゃ 1個
  • ・ベーコン 80g
  • ・タマネギ 1個
  • ・ホワイトソース缶
  • ・塩・コショウ 少々
  • ・ピザ用チーズ
     好きなだけ
  • ・パン粉 少々
  • ・ゴハン 適量
  • [1]
    丸ごと1個のかぼちゃを水で洗ってラップでくるんでチンしてやわらかくする。
    ある程度やわらかくなったら、カボチャの上の部分を切り、中身をスプーンで取り除く。
    ※500Wの家庭用電子レンジだと5分前後を目安に様子を見ましょう。
  • [2]
    ベーコンを細切りにし、タマネギはみじん切り。これらをフライパンで炒める。
  • [3]
    2にホワイトソース缶の中身を入れ、さらに煮くずれたかぼちゃを入れたら、かぼちゃの皮の部分などを木べらで細かくつぶす。
    そして、塩・コショウで味を調える。
    ※「かぼちゃの煮付け」が煮崩れたため、かぼちゃのクリームドリアを作るという流れがあります。
    ※煮くずれたかぼちゃがない場合は1でくりぬいた中身から種を取り除き、スプーンなどでつぶしたものを入れてもOKです。
  • [4]
    1のかぼちゃの中にまずゴハンを敷きつめ、その上に3を流し込む。
    さらにその上にピザ用チーズ、パン粉をちらして、200℃のオーブンへ。
    5~6分で出来上がり。
  • ※かぼちゃのサイズにより、電子レンジ、オーブンの加熱時間は少し異なります。様子を見つつやりましょう。
     丸ごとかぼちゃはあまり加熱しすぎると割れるので要注意。
     かぼちゃの器は後で別料理にも使えます。かぼちゃ好きにはたまりませんね。

  • ・落花生 300g
    (市販のバタピーでもOK)
  • ・ハチミツ 30g~50g
  • ・バター 10g
  • ・グラニュー糖
     たくさん
  • [1]
    熱したフライパンにピーナッツ、バターを入れて、炒める。
  • [2]
    ほんのり色づいてきたらハチミツをまわしかける。
  • [3]
    クッキングシートを敷いた上にグラニュー糖をこれでもかと敷きつめる。
    その上に火からおろした2をのせて広げる。
    さらにその上にグラニュー糖をこれでもかとかけて固まるまで放置。
  • [4]
    3が固まったら蓋付きのタッパーに入れて蓋を閉じ、一生懸命振る。
    ガチャガチャとうるさいのですが、よ~く振る。
    固まりがほどけたら完成。
  • ※歯に詰め物がある人は要注意ですね!
  • ・かぼちゃ 1個
    (実際は1/4で十分)
  • ・水 200ml
    (小さい鍋に半分くらい)
  • ・砂糖 大さじ2
  • ・酒 大さじ2
  • ・しょうゆ 大さじ2
  • ・みりん 大さじ2
  • [1]
    丸ごと1個のかぼちゃを水で洗ってラップでくるんでチンしてやわらかくし、食べやすいサイズに切る。
  • [2]
    鍋に水と調味料(砂糖、酒、しょうゆ、みりん)を入れて煮立たせる。
  • [3]
    鍋に1のかぼちゃを投入。落し蓋をして弱火で煮る。やわらかくなったら出来上がり。
  • ※煮くずれたら、「かぼちゃクリームドリア」に
  • ・かぼちゃ 1/4個
  • ・ホワイトソース缶
     1缶
  • ・玉ネギ 1/2個
  • ・ベーコン(スライス)
     4枚
  • ・ピザ用チーズ
     たっぷり
  • ・オリーブオイル
     大さじ1
  • ・パン粉 少々
  • ・塩・コショウ
     各小さじ1
  • ・残り物のご飯
     茶碗2杯分
  • [1]
    かぼちゃを耐熱ボウルに入れてサランラップをし、電子レンジで加熱します。500Wなら約5~6分。
    やわらかくなったらスプーンなどでまんべんなくつぶします。
    ※熱の通りを確かめるため、箸などでさしてみましょう。硬さが残っているようなら追加で加熱します。
  • [2]
    熱したフライパンにオリーブオイルをひき、みじん切りにした玉ネギ、2~3cmにカットしたベーコンを炒めて塩・コショウをします。火が通ったら残り物のご飯も加えて炒め、ホワイトソース缶の中身を入れて混ぜ合わせます。
  • [3]
    1と2を耐熱皿(グラタン皿)に入れて混ぜ、上にピザ用チーズ、パン粉をまぶしてオーブンで5分ほど加熱すればできあがり!
  • ※1話の「ホワイトソースイージーモード」すら省略した超お手軽レシピですよ~。

幸せのダブル親子丼

  • ・鶏もも肉 60g
  • ・長ネギ 1/4本
  • ・ミツバ 1/2個
  • ・卵 2個
  • ・だしの素(顆粒だし)
     小さじ1
  • ・水 70ml
  • ・砂糖 小さじ1
  • ・みりん 大さじ1
  • ・しょうゆ 大さじ1
  • ・ゴハン 適量
  • [1]
    長ネギは輪切り、ミツバは2~3mmに、鶏もも肉はちょっと大きめに切る。
  • [2]
    親子鍋に水、だしの素、砂糖、みりん、しょうゆを入れて、ひと煮立ちしたら1の材料を入れる。
    蓋をして弱中火で約3分煮る。
  • [3]
    卵を軽く混ぜて、親子鍋の蓋をあけ、まわし入れたら再び蓋をして弱火で約2分煮る。
  • [4]
    丼にゴハンを盛り、3の具をフルフルとのせる。
    最後に卵黄を中央にのせて、ミツバの葉っぱを添えれば可愛く出来上がります。
  • ※かなりベーシックなレシピです。

攻めの味噌煮込みうどん

  • ・冷凍うどん 1玉
  • ・鶏もも肉 60g
  • ・長ネギ 1/3本
  • ・しいたけ 2つ
  • ・カマボコ 3切れ
  • ・油揚げ 1/2枚
  • ・卵 1個
  • ・味噌
    (八丁味噌or赤味噌)
     40g
  • ・だしの素(顆粒だし)
     小さじ1
  • ・みりん 大さじ1
  • [1]
    冷凍うどんに熱湯をかけて優しくほぐす。
  • [2]
    土鍋に半量の水を入れ、だしの素、みりん、食べやすいサイズに切った長ネギ、十字に飾り切りしたしいたけ、一口大に切った鶏もも肉を入れる。そこに味噌を溶かし入れる。
  • [3]
    カマボコは厚めに切り、油揚げは短冊切りにし、2に追加投入して2~3分煮込む。そこに1のうどんを入れたら4~5分さらに煮込む。
    最後に卵を乗せて蓋をして、もう2~3分煮込んだら完成。
    ※卵が半熟か完熟かはお好みで最後の煮込み時間を調節しましょう。

「おでん」からの「マジカルセルフロールキャベツ」

  • ・さつまあげ 3枚
  • ・もち巾着 2個
  • ・がんもどき 2個
  • ・大根 1/3本
  • ・こんにゃく 1個
  • ・はんぺん 1枚
  • ・ちくわ 1本
  • ・ちくわぶ 1本
  • ・ゆで卵 2個
  • ・だしの素 大さじ2
  • ・しょう油 大さじ4
  • ・みりん 大さじ4
  • ・水
     土鍋の半分くらい
  • [1]
    大根は3cmほどの厚さに輪切りにしてかつらむきをして面取りをしたら、表裏に十字の切り込みを入れる。
  • [2]
    こんにゃくは格子切りを表裏にして、半分に切ったら、その半分のこんにゃくを対角線を切って4つの三角にする。
  • [3]
    はんぺんは対角線に切って半分にしたら、その半分のはんぺんを対角線に切って4つの三角にする。
  • [4]
    ちくわは中央部分をナナメに切り、1/2に。さつまあげは1/2に切る。ちくわぶは1/4に切る。
  • [5]
    さつまあげ、もち巾着、がんもどきを湯通しする。
  • [6]
    土鍋に水、だしの素、しょうゆ、みりんを入れ、大根、こんにゃく、ゆで卵、ちくわぶを入れて30分煮込む。
  • [7]
    のこりの食材を土鍋に入れて煮込んで、味が染みこんだら完成です。
  • *あとはお好みの食材をお試しくださいね。食べるときは和辛子のほか、柚子胡椒がおすすめですね~。
    粗挽きソーセージを入れるのもおススメですよ。お試しあれ!

  • ・肉団子
    (作り方は2話の肉団子と同じ)
  • ・おでんの残り汁
    (少ない場合は水、だしの素、しょう油、みりんを足して)
  • ・プチトマト 10個
    (赤、黄色があるとかわいいです)
  • ・キャベツ 1/4個
  • [1]
    キャベツの芯の部分に切り込みを入れて葉をできるだけきれいに剥がす(5~6枚くらい)。
  • [2]
    剥がしたキャベツの芯を取って平らに広げたら、3cm幅に細長く切る。プチトマトは湯むきをする。
  • [3]
    土鍋のおでんの残り汁を温め、肉団子、2のキャベツを投入して火を通す。食べる直前に湯むきしたプチトマトを入れる。
  • [4]
    しんなりしたキャベツを皿に広げ、その上に肉団子をのせたらクルクル巻いて、最後は爪楊枝などで刺して召し上がれ。
    プチトマトもおいしい!
  • *肉団子とキャベツだけだと色味が寂しいので、プチトマトを入れるのは大正解! 赤、黄のほか、オレンジもいいですね。
  • ていねいに湯むきをするのが女子力を見せつけるポイントだと思いますが、皮付きのままでもいいという人やものぐさな人、またはひとり寂しい男鍋なら、湯むきしないのもアリです。

モチモチ羽根付き餃子で餃子パーティー

  • ・強力粉 200g
  • ・薄力粉 250g
  • ・塩 8つまみ
  • ・熱湯 350cc
  • ・キャベツ 1/4個
  • ・長ネギ 1本
  • ・豚挽き肉 400g
  • ・ニンニク 1かけ
  • ・ショウガ 1かけ
  • ・中華だしの素
     大さじ4
  • ・塩・こしょう 少々
  • ・しょう油 大さじ1
  • ・サラダ油 適量
  • ・ゴマ油 適量
  • ・プチトマト 10個
  • ・キャンディチーズ
     10個
  • ・コーン缶 1缶
  • ・カレー粉 適量
  • ・大葉 10枚
  • [1]
    ボウルに強力粉、薄力粉、塩を入れたら熱湯を回し入れて菜箸で混ぜる。ある程度冷めたら手でコネコネ。
    中に手を突っ込むと熱いので注意。生地のまわりから中央に押し込むように作業をすると、あまり熱くないですね。
    体重をかけて弾力が出るまで頑張りましょう。
    で、試しに生地にグーでパンチをしてみると、気持ちいいですのでおすすめです。(余談です。失礼しました。)
    こね終わったら丸めてラップをかけて冷蔵庫に30分くらい入れます。
  • [2]
    ボウルにみじんぎりのキャベツ、長ネギ、ニンニク、ショウガを入れます(かなり細かいみじんぎりがいいです)。
    そこに豚挽き肉を入れたら調味料を全部入れてよく混ぜます。
  • [3]
    1を取り出し、4~5等分にして細長い棒状に。そこから1枚分の皮の量をちぎって丸めます。これを必要分だけまとめてやっておくと楽です。
  • [4]
    まな板に小麦粉の打ち粉をし、3の丸い生地を麺棒(なければサランラップの芯)で丸く伸ばします。カタチがキレイな丸じゃなくても気にしない。
  • [5]
    「プチトマト&チーズ餃子」(ジュンちゃん用)は、できあがった餃子の皮の上に薄く餡をのせ、その上にプチトマト1個、キャンディチーズ1個をちょこんと並べたら包みます。
    *大きめの皮を用意しておくと安心です。
  • [6]
    「キーマカレー餃子」(ろうちゃん用)は、できあがった餃子の皮の上に薄く餡をのせ、その上にコーンを適当に、カレー粉も好きなだけかけて包みます。
  • [7]
    「シソ餃子」(凪くん用)は、まず大葉に餡をのせてくるみ、できあがった餃子の皮にのせて包みます。
  • [8]
    熱したフライパンにサラダ油をひき、餃子を均等に並べます(くっつけ過ぎないように)。
    強火にして水を入れて3~4分。水分が飛んだら中火にし、水溶き小麦粉を回し入れる。ついでにゴマ油も回し入れる。
    水分が飛んで、羽根にうっすら焦げ目が付いたらできあがり。皿をフライパンに被せてひっくり返せば歓声が出る……はず!
  • *餡の材料にシイタケを入れたかったのですが、宝来監督がシイタケギライなので入れていません(笑)。
    キャベツ、長ネギのセレクトも、リアルに撮影で余った食材を活用しました。ニラも入れたかったけどね。でも、おいしいですよ。
  • あと、噛んだ瞬間の肉汁、トマト汁の飛び出しにはご注意ください。
    どこに飛ぶかは予測ができません。

ドラマ料理監修&テキスト:真田崇史

ロケ地情報

  • 北千住駅

    ブンが上京して始めに降り立つ駅。JR東日本の常磐線・東京メトロの千代田線、日比谷線・東武鉄道の東京スカイツリーライン・首都圏新都市鉄道のつくばエクスプレスが乗り入れる。

    所在地:
    東京都足立区千住2-63

  • 桝屋商店

    ブンが上京してすぐにメンチカツを購入したお肉屋さん。千住ほんちょう商店街にあり、コロッケなど揚げ物も人気。
    1話では、お金が足りずにメンチカツを諦めるシーンに登場する。

    所在地:
    〒120-0034 東京都足立区千住2丁目36

    電 話:03-3881-2218

  • cafe・わかば堂

    1話でブンが美味しい匂いに惹かれた北千住の路地裏に佇む民家を改装して作られた隠れ家カフェ。
    このお店の前でジュンとニアミスする。
    自家製パンや国産ワインも用意されており、季節毎に素材を生かした料理やデザートを楽しめる。

    所在地:
    〒120-0034 東京都足立区千住1丁目31-8

    電 話:03-3870-6766

  • 長谷川金物店

    1話でブンが玉子焼き器やお玉を購入し、玉子焼きの妄想を披露した金物店。
    ドラマからもわかるとおり、料理用品などの台所用品から鍵に至るまで品物は豊富。
    かもん宿商店街の南端にある。

    所在地:
    〒120-0036 東京都足立区千住仲町5-11

    電 話:03-3881-2355

  • 石鍋青果店

    1話でブンがレタスを購入する青果店。
    安くて新鮮な野菜や果物を豊富に品揃えており、地元の人々から3代にわたり愛され続けている老舗。
    千住ほんちょう商店街にあり、二匹の看板猫もいるお店。

    所在地:
    〒120-0034 東京都足立区千住1丁目24-7

    電 話:03-3888-2366

  • 大塚商店

    1話でブンがツナ缶を購入する乾物店。
    北千住宿場町通り商店街にあり、店主が全国各地から選んだこだわりの乾物がそろっている。

    所在地:
    〒120-0034 東京都足立区千住3丁目39

    電 話:03-3881-4376

  • マルイシ増英(ますひで)千住三丁目店

    1話で所持金67円のブンが店先のカレーボールを諦めるお店。
    東京おでん種・さつま揚げの専門店として有名。
    ブンの諦めたカレーボールはそのままでも食べられる子供に人気の一品。
    フライ揚げや千住揚げなどこだわりの逸品が取り揃えられている。

    所在地:
    〒120-0034 東京都足立区千住3丁目20

    電 話:03-3881-1780

  • ふらんすや

    1話でジュンがパンの耳をいただいたパン屋さん。
    北千住サンロード商店街にあり、名物は6種類のクリームやジャムから自分の好みのモノを入れられるというホワイトロール。
    コロッケバーガーなどの総菜パンや菓子パンも人気。

    所在地:
    〒120-0034 東京都東京都足立区千住3丁目55

    電 話:03-6805-1230

  • 荒川の土手(虹の広場)

    ブンのお気に入りの場所。千住高校の編み物部もたまにここをランニングしたりする。
    土日には河川敷で野球やランニングなどに興じる人で賑わう。
    1話でブンが「変身のサンドイッチ」を作り、ジュンと友達になる場所。
    3話で、ここでブンとろーちゃんが出会う。
    5話で、虹の広場で凪がブンへの謝る方法を考える。

    所在地:
    〒120-0034 東京都足立区千住五丁目

  • リサイクル&ブランドブティック GLAY

    2話でブンがジュンに見つからないように店先の看板で隠れようとしたお店。
    海外ブランドから国内ブランド迄、新品・中古ブランド品の販売を行っているブティック。
    千住ほんちょう商店街にある。

    所在地:
    〒120-0034 東京都足立区千住1-28-1 高橋ビル1F

    電 話:03-5813-8333

  • 惣菜 かざま

    2話でジュンがお弁当を買うお惣菜屋さん。
    弁当が270円と驚きの価格。
    お惣菜屋さんだけあって、コロッケや焼き鳥などのお惣菜もお手頃価格。
    店頭はお弁当やお惣菜を買い求める人でいつも賑わっている。
    千住ほんちょう商店街にあり、ドラマ撮影中はロケ弁でもお世話になりました。

    所在地:
    〒120-0034 東京都足立区千住1丁目22-9

    電 話:03-3870-8005

  • 東京未来大学

    ブンとジュンが通う千住大学として登場。
    2007年に設立。こども心理学部、モチベーション行動科学部があり、保育、教育、心理学に強く、「学生の面倒見が良い」大学トップ10にもランクイン。
    現在の校舎は、テレビドラマ「3年B組金八先生」シリーズ(TBS系)の舞台である「桜中学校」のロケ地だった足立区立第二中学校の校舎を改修増設して利用している。

    所在地:
    〒120-0023 東京都足立区千住曙町34-12

  • エンドウフラワー

    5話で凪がブンへの謝るために花を買おうとしたお店。
    北千住駅西口から徒歩で約3分の所に位置し、常に目新しい商品を取り揃えている。
    ご自宅用から記念日の贈り物、フラワーアレンジメントまで様々な要望に応えてくれるお店。

    所在地:
    〒120-0034 東京都足立区足立区千住2-10

    電 話:03-3870-1421

  • 大塚青果店

    7話でブンがおでんの妄想を披露し、大根の売り上げに貢献することになった青果店。
    千住いろは通り商店会にある。常に新鮮な多くの品を取り扱い、45年以上続くファンの多い青果店。

    所在地:
    〒120-0033 東京都足立区千住寿町38-8

    電 話:03-3888-2392

登場人物






放送情報

MBS(毎日放送)
放送終了
TBS(TBSテレビ)
放送終了
ITV(あいテレビ)
毎週木曜 深夜1:10~
RSK(山陽放送)
毎週金曜 深夜1:55~
TUY(テレビユー山形)
毎週火曜 深夜1:25~
RKK(熊本放送)
毎週木曜 深夜0:45~
TUF(テレビユー福島)
毎週金曜 深夜1:25~

NETFLIXにて独占配信中!

※詳しい放送時間は、お近くの放送局にお問い合わせ下さい。

原作情報

鈴木小波(すずきさなみ)による
北千住が舞台の伝説インドアご馳走マンガ!!

かつて掲載誌の休刊に伴い惜しまれつつ終了した「ホクサイと飯」。
本作「ホクサイと飯さえあれば」は、講談社「ヤングマガジンサード」に復活連載した「ホクサイと飯」の8年前のお話。
大学進学のため上京した山田文子(通称:ブン)が、愛するぬいぐるみ(?)ホクサイと共に、東京・北千住の町で送る創意工夫の自炊ライフ!
アイディア満載のレシピで美味しいご馳走を作ります!
現在、コミックスは4巻まで既刊。


「新装版・ホクサイと飯」2017年1月20日(金)発売!!