MBSドラマ特区枠にて
2026年9月10日(木)より順次放送スタート!
国内累計閲覧数1億view超え、
海外含め累計100万部超え突破の大ヒット作
連載8年の《GLコミックス金字塔》を映像化、全世界配信決定!!
鞘師里保×小西桜子W主演
恋人から始まる“へたくそラブストーリー”
映像化で9月上旬放送&ティザービジュアルも公開
この度、「付き合ってあげてもいいかな」(作・たみふる)をドラマ特区枠にて9月10日(木)から実写ドラマ化いたします。本作は、国内で累計閲覧数1億view超えを突破し、アメリカ・タイ・ドイツ・韓国・台湾で翻訳版が発売、その後国内外で合計約100万部超えを記録し、8年連載のロングランヒットを経て昨年完結を迎えた超・人気作。国内外で多くのファンを抱え、GLコミックスの金字塔とも言われる本作が、この度ついに映像化! また放送前より、早くも全世界配信(日本、韓国をのぞく)が決定!!
音楽と芝居の“二刀流”で魅せる鞘師里保と、演技派俳優・小西桜子、W主演!!
W主演に迎えるのは、モーニング娘。の「絶対的エース」として一時代を築いたのち卒業、2023年に『めんつゆひとり飯』で地上波連続ドラマ初主演を果たし、映画界では、白石和彌監督『十一人の賊軍』(2024年)ヒロインに抜擢。2025年から舞台『デスノート THE MUSICAL』でヒロイン・弥海砂役を務めるなど、映像・舞台を問わず実力が評価され、圧倒的なカリスマ性で存在感を誇る鞘師里保。そして三池崇史監督作『初恋』ヒロインオーディションにて3,000人の中から選ばれカンヌ国際映画祭に参加、映画『ファンシー』『佐々木、イン、マイ、マイン』『映像研には手を出すな!』『終点のあの子』など、幅広い作品から日本映像界を牽引する演技派俳優・小西桜子が務める。2人が、GLコミックス史に残る名カップルを演じ、日本発のガールズラブドラマとして新たな化学反応を生み出します。
“付き合ったその後”の恋の葛藤に共感を集める“へたくそ”ガールズラブストーリー「好きになれたら、幸せだった」
超モテるのに「好きな人と両想いになったことがない」みわ(小西桜子)は、大学入学を機にお調子者の冴子(鞘師里保)と急接近。互いに「女性が好き」という共通点と出会いの貴重さから、ノリで付き合うことになり、実際に「恋人がいる」楽しさや新鮮さを味わいながら関係を深めていく。しかし関係が深くなっていくほど、これまで抱えてきたトラウマや不安、思わぬ欲が浮き彫りになっていって――。結ばれる前ではなく「付き合ったあと」に焦点を当て、恋愛における最も普遍的でありながら描かれてこなかった領域を、リアルな本音とほろ苦さとともに描きます。
豪華スタッフ陣による、満を持しての映像化
メガホンをとるのは、映画『タイトル、拒絶』で第32回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門選出、東京ジェムストーン賞を受賞した監督・山田佳奈<1〜3・6・8話>。そして、短編映画『サラバ、さらんへ、サラバ』がクィア・フェミニズム映画祭を中心に高い評価を獲得した監督・洪先恵(ホン・ソネ)<4・5・7話>。脚本は国際的な映像賞「HUB AWARDS 2025」でBest Japanese GLとHIGHLIGHT OF THE YEAR (JAPAN)をW受賞したドラマ『コールミー・バイ・ノーネーム』を執筆した松ケ迫美貴、また企画・プロデュースを『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる』シリーズ等クィア作品を多く手がけてきた上浦侑奈が務め、痛くて切実な人間ドラマへと仕上げます。
大学生の犬塚みわは、恋愛に強い憧れを抱きながらも、これまで一度も「うまくいった恋」を経験したことがなかった。好きになっても踏み出せず、踏み出しても気持ちを伝えきれない。そんな自分にどこか諦めを感じながら、大学生活をスタートさせる。
そんな中、明るく社交的で、人との距離を取るのがうまい猿渡冴子と軽音サークルで出会うことに。性格も考え方も正反対の二人だが、ある日、お互いに「女性が好き」という共通点を知る。その確率の貴重さから、冴子の「付き合ってみない?」という何気ない一言をきっかけに、交際を始めることとなる。
勢いから始まった関係は、最初こそ楽しく、新鮮で、軽やかだった。しかし、少しずつ深まる関係が、互いの価値観や不安、欲望を浮き彫りにしていく――
「恋人」とは何なのか。「好き」という気持ちは、どこからきて、どこまで求めていいのか。
話し合えば解決すると思っていたことが、話し合うほど複雑になっていく現実に、二人は戸惑い、傷つきながらも、自分自身と向き合っていく。やがて二人は、別々の道を選ぶことになり――?誰にとっても他人事ではない、等身大のガールズラブストーリー。
ひとと親密な関係を築いてゆくなかで、相手を想うほど自分を知る事になり、それは醜い部分を顧みることにもなる。
様々な色でまだらになっている心の中と、ふたりの仲。その中から何色を示すのか。冴子とみわのふたりが重ねる物語は切実で眩しく、原作を読ませていただいていると、読み進めたくなる一方で、胸を締め付けられ、手が止まってしまう瞬間も何度もありました。
元気でいようとする冴子の姿に、私自身も力を貰いながら向き合っていますし、みわを演じる桜子さんをはじめ、キャスト、監督、チームの皆さんが、このドラマに生きる人間たちをとても大事に考えています。
9月から皆さんにお届けできることが楽しみです。
この度、犬塚みわ役を演じさせていただきます、小西桜子です。
原作を読ませていただき、だれかと付き合うこと、そしてその先も共にいることの愛おしさと難しさに、何度も天を仰いだり、胸が締め付けられました。
ひとを好きになることは、きれいな感情だけではなく、だらしなさや愚かさ、寂しさや期待がいつもすこしずつ混ざり合っているのだと思います。その混ざり合った複雑な心の色合いが生々しくも眩しく、誠実に描かれていると感じました。
みわという人間味あふれる魅力的な女の子を演じることにひりひりしつつ、冴子と二人のかけがえのない青春を、監督やプロデューサーをはじめ、素晴らしいスタッフのみなさんと愛を込めて、誠実に向き合いながら紡いでいる日々です。
どうか楽しみにしていただけたらうれしいです。
たみふる「付き合ってあげてもいいかな」
(⼩学館「裏少年サンデーコミックス」刊)
原作の先生より応援イラスト&コメントも!
鞘師里保小西桜子
<1〜3・6・8話>山田佳奈<4・5・7話>洪先恵
松ケ迫美貴
原田智英
上浦侑奈
神殿璃沙伴健治
西山ももこ
五十嵐ゆり
K2picturesさざなみ
「付き合ってあげてもいいかな」製作委員会・MBS
GagaOOLalaで全世界配信決定(日本、韓国を除く)
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